小市民「山本」の独り言

家族に内緒で仕事の合間に思いついたことを書いてます。 日記だったり、思いついた作り話だったり。 気が向いて時間があるときしか更新できないので、結構ムラのあるブログになるだろうなぁ。

November 2006

先週末のことですが

一週間前になってしまいましたが、
嫁さんが自動車の教習所で仮免許の試験を受けている間、子供たちをつれて茨城県自然博物館に行ってきました。
そもそも、目的地は別なところだったのですが、道に迷っているうちに着いてしまいました。

自然博物館というだけあって地元の自然に関わる色んなものがあって、面白いところでした。
テーマが細かく絞られた展示ではないので、大人にはまとまりがないように感じられるかもしれませんが、好奇心が強い子供を放し飼いにするには非常に良い施設でした。

一通り回った後で、嫁さんにお土産を買おうと売店に入りました。
そこで、バトルは勃発しました。
娘が恐竜のぬいぐるみが欲しいと言い出したのです。
手頃な大きさと値段だったので、一つならば良いかと思ったのですが、
「これとこれがいい!」
と二つ欲しがっています。
二つは多かろうと思い、私は弟の分として一つ買って、もう一つを自分のものとして買うことを提案しました。
ところが、娘は二つとも自分のものでなくては嫌だと譲りません。
「それじゃ、買うのはやめて帰ろう。」
私も譲らず帰ろうとすると、
「イヤーーー!二つじゃなくちゃ、イヤーー!!!」
と、ものすごい勢いで泣き叫び始めました。
うららかな秋の週末、笑い声しかなかった売店内にその声は響き渡りました。
そこから先は、買って、買わない、の押し問答。
床に転がってダダをこねるといった、古典的な自己主張から、ぬいぐるみを抱えたまま店から逃げ出そうとする強硬手段まで出てきました。
こうなると、こちらも父親としての沽券に関わるとばかり意地を張りたくなってしまいます。
最終的には息子まで意味がわからないまま泣き出してしまいました。
そこで声にドスをきかせて最終通告です。
「いいか、ぬいぐるみは一人一つずつだぞ。それなら買ってやる。」
「それでいい…。」
見て見ぬふりの観衆に見守られながら、辛くも父親は勝利したのでした。

支払いを済ませると、そそくさと車に乗り込み、母親を迎えに教習所に行きました。
娘は車の中でぐっすり寝ていたのですが、母親に気づくと、
「恐竜さん買うとき、お父さん怖かったの。」
と報告していました。
話を聞いて嫁さんが爆笑したのは言うまでもありません。

ちなみに嫁さんの方は無事に仮免をとることができ、今日は晴れて初路上教習となっております。

今週はハードだった

久しぶりの更新となります。
このところ、非常に忙しくしておりました。
先日、上司に職場を変えたいという話をしたのが関係しているのか否かは不明ですが、仕事量が異常に多い日々が続きました。
先週はそれでも睡眠時間まで削られることはなかったのですが、今週は平均5時間を切っていると思います。
6時間寝れば、割と休んだ気になるのですが、これではさすがに辛いです。
今日は嫁さんが実家に帰っているので、たまには飲みに行こうかとも思いましたが、もうすぐ11時。
このまま帰って眠りそうです。
とりあえず、晩飯をどうするか考えようっと。

皆様もご自愛下さい。
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山本どくろ

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