先日書きましたが、この土日に計画していたイチゴ狩りアンコウ鍋ツアーを遂行しました。

土曜日の朝になんとなく目が覚めてから出発、十時半ぐらいからののんびりした出発です。
出発前に目的のイチゴ園に電話すると割とすいている様子、更に安心してのんびり安全運転でした。
イチゴ園の最寄のインターチェンジから降りると一般道をひた走ります。
これが結構長い。
イチゴ園がすいているのはこのためだと思われます。
でも、ビニールハウスのイチゴたちはとてもよく熟していて、かなりの甘さでした。
イチゴ狩りはアクセスがちょっと悪いところがお勧めです。
ちなみに、30分で1100円と書いてあったのですが、従業員の方も
「気にしないでいいですよ。」
といって消え去り、残されたお客が好きなようにイチゴに戯れていました。
娘はイチゴ好きなので大喜びだったのですが、意外だったのは果物が苦手そうだった離乳食を始めたばかりの息子が異常な食いっぷりを見せたことでした。
おそらく、私と同じぐらい食べてます。
次の日までイチゴのにおいのゲップをしていました。

イチゴの次はアンコウです。
その日は泊まりで夕食にアンコウ鍋の予定です。
でも、その前に昼食をということで、途中で立ち寄った市場の食堂で海鮮丼を食べました。
実は海産物は苦手なのですが、美味しかったです。
新鮮なものは美味しいのですね。

そして、夜のアンコウ。
料亭が経営している宿に泊まってゆっくり頂くことにしました。
ここで、予想通りの邪魔が!!
子供たちがぐずりだしたのです。
下の子供はおっぱいを飲んで早々に就眠、沈黙させましたが、上の子は反抗期に入って手ごわい手ごわい。
しょうがなく片手で抱っこしながらなだめつつアンコウ鍋を頂きました。
それでも美味い!
まさに片手間での食事ですが本当に美味しかったです。
そのうち、娘のほうも眠り始めてそこからは大人の時間、ということで、アン肝のステーキや友酢和えといった料理を心置きなく頂きました。
今回の計画は結構奮発したのですが、払っただけのことはありました。
満足満足。

ちなみに、翌日は旅館の近くにある水族館によって帰りました。
イルカとアシカのショーをやってましたが面白かったです。
ショーそのものよりも子供の反応を見て喜んでいたという話もありますが。

今回はアンコウ以外は親ばか旅行でしたね。
写真を載せようと思ったのですが肝心のアンコウ鍋は気がついたらおなかの中に入ってしまいました。
一句
小市民 アンコウ鍋に 飲みこまれ
お後がよろしいようで。