Mリーグ2018

ダラダラやっていたら、Mリーグ開幕どころか今年度の閉幕も近くなってしまいましたが、あいかわらず『レジャー白書』の必ずしも当てにならないデータを元に、あーだこーだ言っていきたいと思います。

2018年の『レジャー白書』から、麻雀の市場規模データを更新しました。
雀荘数については、警察庁のホームページにある統計から、「平成29年における風俗環境の現状と風俗関係事犯の取締り状況等について」を参照しています。


1.麻雀の市場規模データを更新しました

2.この宣誓を法と心得よ!

3.若者やお年寄りの方が麻雀に興味を持っている、のか?

4.Mリーグ開幕ッ!

5.Bリーグ・Tリーグとの比較



1.麻雀の市場規模データを更新しました

『レジャー白書』によれば、2017年のデータは以下でした。

2016年には490億円に落ち込んだ雀荘の市場規模は500億円に復帰し、右肩下がりが続いていた参加人口も500万人を維持しています。また、年間平均費用も近年は増加傾向なので、コアなファンが増えているのかもしれません。

持ち直している……だと……!

データピーク時前年
(2016年)
現在
(2017年)
麻雀ゲーム料3,590億円(1985年)490億円500億円
雀荘数36,173軒(1978年)※9,176軒8,736軒
参加人口※2,140万人(1982年)500万人500万人
年間平均費用35,700円(1986年)6,300円8,200円

※2015年の麻雀フェスタさんの記事によると、この数値には、実際には廃業して
 いるが、廃業届を出していないので営業扱いにされている店舗も含まれている
 ため、実際の店舗数は5000~6000軒ではないかということでした。
 麻雀フェスタさんの記事が書かれた当時から、警察庁発表の雀荘数は2,000軒以上
 減っているので、実際の店舗も相当数減少していると考えられます。
 なお、2019年1月10日現在、麻雀王国のカウンターでは掲載雀荘数は5,122軒
 でした。

※麻雀の参加人口が正式に記載されるようになったのは『レジャー白書 1983』から
 なので(それ以前に「1979年の麻雀の参加人口は1620万人」という記載あり)、
 1981年以前に参加人口のピークがあった可能性があります。


以下は、各データの推移を示すグラフです。

  • 麻雀ゲーム料の市場規模の推移(単位:億円)
麻雀ゲーム料市場データ

  • 全国の雀荘数の推移(単位:軒)
雀荘数

  • 麻雀の参加人口の推移(単位:万人)
麻雀参加人口

  • 麻雀の年間平均費用の推移(単位:円)
麻雀年間平均費用

※2009年から、調査手法が訪問留置法からインターネット調査に変わっています。
 これにより、従来見逃されてきたネット麻雀しかしない層(ほとんど費用を
 使わない層)等がフォローできるようになったと考えられます。
 2009年に年間平均費用が急減したわけではありません。



2.この宣誓を法と心得よ!

Baahubali
(映画『バーフバリ 伝説誕生』)

  • 各種ゲーム・ギャンブルの参加人口/市場規模
レジャー201220132014201520162017
麻雀760650870600500500(万人)
580560510520490500(億円)
囲碁400280310250200190(万人)
将棋850670850530530700(万人)
ゲーム
センター
1,8601,5401,9201,4801,4501,340(万人)
4,6004,4304,2404,0504,2104,420(億円)
家庭用
ゲーム
3,0802,5302,6802,1701,9802,000(万人)
4,8704,4303,9903,4803,2503,900(億円)
オンライン
ゲーム
1,1601,1401,6401,5001,2701,270(万人)
7,0608,4209,31011,04012,10012,450(億円)
パチンコ1,1109701,1501,070940900(万人)
256,720250,050245,040232,290216,260195,400(億円)
中央競馬960840890790750760(万人)
23,94024,05024,94025,83026,71027,480(億円)
データ201220132014201520162017
総実労働時間
(正社員)
201119971998200920062026(時間)
総実労働時間
(労働者全体)
180817921788178417831721(時間)
余暇時間
ゆとり感指数
-2.2-3.6-2.0-2.1-2.8-3.3
消費支出314,229318,707318,650315,428310,389312,926(円)
教養娯楽費30,57430,86430,51430,41930,26930,560(円)
余暇支出
ゆとり感指数
-5.1-2.6-3.0-2.2-0.1-1.0


■余暇時間と余暇支出

2017年は労働者全体の総実労働時間は1,721時間となり、5年連続の減少になりました。しかし、労働者の7割を占める正社員の労働時間は増加しており、「労働者全体」という言葉のもつイメージとは裏腹に、労働時間の増えた人間の方が多くなっています。「時間的なゆとり感指数」は前年より低下しており、余暇時間が減ったと感じる人が多くなっています。

2014年以降、消費支出と教養娯楽費は、物価指数を考慮しても減少し続けていましたが、2017年には微増しました。しかし、「支出面でのゆとり感指数」は前年より低下しており、余暇支出が減ったと感じる人が多くなっています。

ゆとり感がないわりには、参加人口・市場規模のいずれも増加しているゲームがけっこう見受けられます。

■個々のレジャー

近年は将棋の躍進がめざましく、参加人口も30%増の700万人に達しています。

将棋界では最高齢プロ棋士である加藤一二三九段が引退、引退前の加藤九段と対戦した藤井聡太四段がデビュー後29連勝、羽生善治が史上初の「永世七冠」達成と、話題が続いた。

昨年の記事にも書いたとおり、法改正の影響という点で対照的なのが、ゲームセンターとパチンコです。2016年6月の風適法改正で、16歳未満が、保護者同伴なら22時までゲームセンターに入店できるようになったため(これまでは18時まで)、参加人口は減少したものの、ゲームセンターの売上げは引き続き増加しています。一方、パチンコは、「風営法施行規則の改正や射幸性の高い遊技機の自主撤去などで、営業上の主力機を外さざるを得ない状況」にあり、受動喫煙対策や、将来的な消費税率アップもあって、経営を断念するホール企業が増えています。

2016年の記事で、自民党「競馬推進議員連盟」が、競馬法の改正に大きく寄与したことを書きました。麻雀でも、昨年12月に自民党「頭脳スポーツとしての健全で安全な麻雀を推進する議員連盟」(仮称)が設立されています。福地先生の「以前はどうしてもこうはいかなかった。」という感想に実感がこもっていますね。将棋みたいに、2019年は麻雀が表舞台に出るようになるのでしょうか。


3.若者やお年寄りの方が麻雀に興味を持っている、のか?

麻雀に目を向けると、これまではレジャー白書以外の統計データがありませんでした。しかし、8月のMリーグ発足会見では、藤田チェアマンから全国1万人にアンケートを取った結果が発表されました。レジャー白書のサンプル数は約3,000人(2018年は3,214人)なので、それをしのぐ規模になります。ただし、Mリーグの前段階として準備された統計ですから、関係者の期待バイアスがかかっている可能性はあります。

変化の兆し1

変化の兆し2

変化の兆し2_2

アンケート結果の「若者やお年寄りの方が麻雀に興味を持っている」のうち、お年寄りについては『レジャー白書』の数字からも明らかでした。退職後の楽しみとして、麻雀をたしなむお年寄りが多いんですね。しかし、若者についてはどうでしょうか。

  • 麻雀の年代別参加人口(単位:万人)
全年代10代20代30代40代50代60代70代
20127603611913112188116150
201365038103928810013692
201487038116125104102196189
20156003670708751102184
2016500225857905599122
20175004152516471104121
前年比±0+19-6-6-26+16+5-1

  • 男性の年代別参加人口(単位:万人)
男性全体10代20代30代40代50代60代70代
20125963393110976590108
2013491297781647910655
201468825981149087141132
2015482295662764275143
201639717555475497475
201737532313955559174
前年比-22+15-24-15-20+6+17-1

  • 女性の年代別参加人口(単位:万人)
女性全体10代20代30代40代50代60代70代
20121643272124232542
20131598261124213038
201418213171114155557
201511871481192741
20161036331562547
2017126921129161347
前年比+23+3+18+9-6+10-12±0

『レジャー白書』をみると、20代男性の数がかなり減っている一方で、10代男性と20代女性の数は大きく増えていますね。ホントかよ……。

RTDリーグとか、女子高生麻雀大会とか、アカギと穏乃さんとか、いろいろ理由は考えられますが、単年の結果はあまり当てにならないので、今年の動向をうかがいたいところです。

  • 麻雀の参加者に占める50代以上の比率
199720072014201520162017
29.6%43.8%55.9%56.2%54.9%58.6%

70代は例年と変わらず高水準を維持しており、60代女性は数を減らしましたが、その他の中高年層が数をのばした結果、麻雀参加者のシニア化はかつてなく進みました。


4.Mリーグ開幕ッ!

さぁ、麻雀をあたらしい時代へ。

2018年10月に、日本初の本格的なプロリーグといっていいMリーグが開幕しました。

麻雀のパーセプションチェンジ

Mリーグゼロギャンブル宣言

麻雀はオリンピック競技へ

「パーセプションチェンジ」「ゼロギャンブル宣言」「オリンピック競技へ」——

Mリーグが「ゼロギャンブル宣言」を出すに至った事情は重々わかります。しかし、私のように、たいした金を賭けて打ったこともねーくせに、バクチとしての麻雀に魅力を感じている人間にとっては複雑な思いがありますね。また、以前の記事でも書いたように、「オリンピック正式種目化をめざす」というのも今ひとつピンとこなかったりするのですが、麻雀があたらしいステージに進んだことは間違いありません。

ここで、25年前のマンガ画像をペタリ。
廃刊間際の「麻雀ゴラク」に連載されていた安藤満原作・のなかみつる作画の『劫の修羅』で、主人公が連盟のプロテストを受けるシーンです(例によって、四方田さんの解説はこちら)。

1勝99敗の男1

1勝99敗の男2

1勝99敗の男3
(『劫の修羅』麻雀ゴラク 1994年10月号)


天国の安藤さん、見てますか……

3枚目に描かれているのは、左から、安藤満プロ、灘麻太郎プロ、伊藤優孝プロですが、それにつけても優孝のイケメンぶりよ……。


5.Bリーグ・Tリーグとの比較

BT
(『魔少年ビーティー』)

さて、観戦人口増加の影響か、最近はさまざまな競技のプロスポーツ化が盛んです。

  • スポーツ観戦料の市場規模の推移(単位:億円)
スポーツ観戦料

そこで、Mリーグ最高顧問である川淵三郎氏が主導したBリーグ、Mリーグと同時期にはじまったTリーグと、Mリーグを比較してみます。もっとも、バスケに関していえば、Bリーグの前身となったbjリーグは2005年からやっており、Bリーグは大成功しているので、比較対象というよりはむしろモデルケースになります。

2016年9月22日    Bリーグ開幕(バスケットボール)
2018年10月1日Mリーグ開幕(麻雀)
2018年10月24日Tリーグ開幕(卓球)

いずれも「卓」を使うMリーグとTリーグは同時期開幕ということから、卓球専門サイト「Rallys」でも、開幕前に両リーグの比較がなされていました。内容を簡単にまとめると以下になります。

MよりTが有利な点
  • 麻雀卓や牌の市場に比べて、卓球用具・ウェア販売ビジネスのマーケットははるかに大きい。
  • 「麻雀=賭け事」というダーティーなイメージがあるのに対し、卓球は「健康で健全なスポーツ」という認知がされている。
TがMに学ぶこと
  • 業界のしがらみに縛られることなく改革を断行できる、チェアマン・藤田晋氏、最高顧問・川淵三郎氏という強力な「外部人材」
  • Mリーグ発表前からのAbemaTVによる観る雀の普及や、ドラフト会議、萩原聖人参戦等の「メディア戦略」

■競技人口

『レジャー白書』の参加人口を「実施人口」とし、これに笹川スポーツ財団の中央競技団体現況調査(隔年)の「競技人口」を加えた表が以下になります。簡単にいうと、エンジョイ勢も含めたのが「実施人口」で、ガチ勢が「競技人口」、ガチ勢のうち各競技団体に登録されているのが「登録人口」になります。
なお、バスケの競技者登録人口(2016年)は、サッカーに続く2位でした(競技者登録制度のない野球が実質的に1位と考えられるため、バスケは実質3位になります)。卓球は、バレーボールに次ぐ7位(実質8位)となり、競技人口も年々増加していることから、プロリーグ化は順当といえます。

登録人口、競技人口、実施人口の関係

  • 麻雀・バスケ・卓球の実施人口/登録人口(単位:万人)
レジャー201220132014201520162017
麻雀実施人口760650870600500500
バスケット
ボール
実施人口390310350400410370
登録人口61.562.063.7
卓球実施人口830660700720780830
登録人口30.531.732.7

Bリーグ開幕後もバスケの実施人口はのびていませんが、卓球も含めて、2018年の登録人口の増加度合いは気になるところです。麻雀の実施人口も、将棋ほどとはいかなくても、今後の増加が見込まれます。

また、収入面のモデルケースとして、2016年度2017年度のBリーグ決算概要(B1・B2)から営業収入のみを抜き出すと、収入の1位はスポンサー収入、2位は入場料収入でした。

  • Bリーグ決算概要(単位:千円)
科目2016年度2017年度前年比
営業収入14,967,87619,485,1014,517,225
入場料収入3,353,7294,224,068870,339
スポンサー収入7,807,49910,403,2022,595,703
物販収入631,698969,812338,114
ユース・スクール関連収入544,268639,13894,870
配分金(賞金除く)1,043,1141,155,849112,735
その他1,587,5312,093,030505,499


■スポンサー収入

Bリーグ営業収入の第1位となるスポンサー収入は、2016年度が78億円、2017年度が104億円でした。その好調ぶりは、ユニフォームからもうかがえます。

  • Bリーグ ユニフォーム(2016)
uniform_B

以下は、B1クラブの中で、2016年度のスポンサー収入が1位(7億円)だった大阪エヴェッサのユニフォームです。

大阪エヴェッサ(シャツ)

フロントバック
ヒューマンホールディングス株式会社
※大阪エヴェッサの親会社
ソフトバンク株式会社
「DIVINER」
株式会社エヴァー・グリーン
株式会社フロアテック

大阪エヴェッサ(パンツ)

フロントバック
「KINCHO」
大日本除虫菊株式会社
ブルーコンシャス株式会社
「ecost」
株式会社ホワイトベアー
株式会社
松竹マルチプレックスシアターズ
株式会社泉北商運株式会社ACE
株式会社やすらぎグループ


一方、開幕したばかりのMリーグ、Tリーグのユニフォームは、今のところ、親会社と関連会社のロゴだけのものがほとんどです。

  • Mリーグ ユニフォーム(2018)
uniform_M

たとえば、渋谷ABEMASのユニフォームだとこんな感じ。

渋谷アベマズ

フロント
AbemaTVサイバーエージェント(CA)とテレビ朝日のインターネットTV
MakuakeCA子会社のクラウドファンディング
AWACAとエイベックスの音楽配信サービス
OPENREC. tvCA子会社の動画配信サービス

  • Tリーグ ユニフォーム(2018)
uniform_T


■入場料収入

Bリーグ営業収入の第2位となる入場料収入は、2016年度が33億円、2017年度が42億円でした。各リーグの入場料収入を検討するため、試合数やチケット代を比較した表が以下になります。

リーグ観戦
形態
最大観戦数チケット代平均
入場者数
レギュラーファイナル
B1生観戦
LV
54013+1,000〜23,000円2,897人
MLV70
※2試合
1セット
6
※4試合
1セット
2,000円
※年会費6,500円の
 オフィシャルサポーター

4,000円
Max 350人
※面積342.11 ㎡
(ステージ・
ドリンクコーナー
含む)
T生観戦8421,000〜18,000円1,289人
 ※B1リーグのプレーオフについては省略しました。
 ※B1・Tリーグの平均入場者数は「Rallys」の記事を参照しました。

リーグ試合数
レギュラーファイナル
B1540
(18チーム × 60試合)
13+
(準々決勝・準決勝 各2〜3試合
決勝1試合)
M140
(7チーム × 80試合)
24
(4チーム × 24試合)
T84
(男女各4チーム × 21試合)
※1試合は4マッチ+延長戦
2
(男女各1試合)

そもそも、Mリーグ・Tリーグは7、8チームだけですが、B1クラブは18チームもあるため、試合数が段違いです(Tリーグは、「4マッチ+延長戦」を1試合としているため、試合数が少なくなっていることもあります)。それでも、平均入場者数が約3,000人にも達しているのがおそろしい……。バスケは観戦者にアピールできる見映えのするシーンが多く、「1人観戦より集団観戦型」というデータも出ているため、両リーグが追いつくのは難しそうです。

さらに、ライブビューイング(LV)しかないMリーグは、高額の入場料を設定したり、席によって値段に差をつけることができません。また、数千人から1万人超えの収容人数をもつ体育館やアリーナとは異なり、Mリーグ唯一の観戦会場である「TABLOID」では、せいぜい数百人しか入れないのもネックになります。来年度は会場数の増加が予想されますが、試合後の選手との交流も大きな売りなので、そうそう増やすことはできなさそうです。


■稼ぐがすべて!

Bリーグの常務理事・事務局長である葦原一正さんが書いた『稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである』を読むと、同じ川淵さんがかかわっているだけあって、MリーグはBリーグから多大な影響を受けていることがわかります。
たとえば、「♪ニャー、ニャニャニャー」ですっかりおなじみのMリーグ公式アンセムも、元々はBリーグからきてるんですよね。アンセムというのはどのプロリーグにもあるわけではなく、Tリーグにはありません。

『稼ぐがすべて』から、Mリーグにも生かせそうな箇所を抜き出すと、「リーグガバナンス」「デジタルマーケティング」「スマホファースト」など。
SNSの活用や、AbemaTVでの観戦、チケット購入もスマホだけでOKと、「スマホファースト」は実現できていますが、オフィシャルサポーターやLV観戦者のデータが、活用できるほどの規模になっているかは不明です。リーグ主導のガバナンスは一見できているようですが、各チームの所属選手はそれぞれのプロ団体にも所属しているわけで、一致団結できなくなる可能性もあります。

他にも、「4Kの大画面や、ドリブル音等の振動再現、2会場の双方向コミュニケーションにより、オールスターゲームのLVを画期的なものにした」という話は、Mリーグも参考にしていると思います。しかし、実際にMリーグのLV会場に足を運んでみたところ、スポーツと卓上ゲームの違いか、1対1ではなく4チームが対戦するゲームの構造上の問題か、個人的にはそこまで臨場感や一体感を感じることはできませんでした。
ただ、チケットは3月のファイナルまで完売していますし、これからどんどんよくなっていくことを期待したいです。

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