オールキャスト2時間ドラマ

お気に入りの2時間ドラマを集めキャストにこだわってみました。

2015年05月

ハンチョウ6-第3話 「8年前の指紋…殺人犯をかばう町医者の秘密」

◇初回放送日=2013年1月28日 視聴率=9.8%

◇キャスト
佐々木蔵之介、比嘉愛未、小澤征悦、福士誠治、六平直政、加藤夏希、吉川友、池上未紘、高知東生、倉石功、石山輝夫、新田純一、立原麻衣、片岡富枝、小浜正寛、若月里菜、小出浩祐、上原風馬、光宣、黒田よし子、金田明夫、升毅、林家正蔵、橋爪功

◇ゲスト
988
小倉孝信/高知東生
(運送会社配達員)
578
白石/倉石功
69(管理人)
411
吉川辰蔵/石山輝夫
64(弥生町資産家)
980
吉川修一/新田純一
(辰蔵の息子)
182
吉川宏子/立原麻衣
(修一の妻)
923
村松彩子/池亀未紘
水沢医院の看護師
635
おばさん/片岡富枝
451
紅林/小浜正寛
運送会社
666
小倉小枝子/若月里菜
508
佐久間/小出浩祐
空き巣被害者
826
仁科寛/上原風馬
(四丁目空き巣事件被疑者)
346
湯川洋平/光宣
(孝信の同僚)
061
黒田よし子
正村家具店員

芸プロ
古賀プロ
劇団ひまわり


◇あらすじ
ある日、押上分署管内のアパートに住む佐久間(小出浩祐)宅で空き巣事件が発生した。それからすぐ後、盗まれた通帳で現金を引き落とそうとした人物が確認された。すぐ防犯カメラの映像を手がかりに緊急手配が敷かれると、警ら中の寺田巡査長(林家正蔵)が犯人・仁科(上原風馬)を発見し身柄を拘束、スピード逮捕となった。
しかし、鑑識の丸岡(六平直政)が空き巣被害にあった佐久間宅の箪笥から、8年前に起きた殺人事件の容疑者らしき指紋を発見した。その事件とは、当時64歳の1人暮らしの資産家・吉川辰蔵(石山輝夫)が殺害されたもので、凶器は発見されていないが、現場で採取された木片から、木刀のようなもので撲殺された可能性が高いという。当時、辰蔵は多額の現金を自宅に保管しているという噂があり、被害者は現金を盗もうと忍び込んだ犯人と遭遇して殺害されたと見られていた。現場には3000万円の現金が手付かずで残されていたが、特に捜査の決め手がなく迷宮入りの可能性もあった事件だった。
空き巣被害に遭った佐久間の証言によると、殺人事件の容疑者の指紋が発見された箪笥は1週間前に購入したもので、運送業者が運び入れたものだという。運送業者の記録から小倉孝信(高知東生)と同僚の湯川(光 宣)の2人が佐久間宅に箪笥を納品していることが判明すると、事情を聞くため小倉宅を訪ねる安積(佐々木蔵之介)と結城(比嘉愛未)。玄関先で指紋採取の協力をお願いしていると、なんとそこに水沢(橋爪功)が現れた。水沢は、指紋の供出を願い出た安積たちから小倉を遠ざけるだけでなく、捜査に協力する必要は無いと小倉本人にも釘をさす。
一方、辰蔵の住んでいたマンションの管理人で辰蔵の幼馴染・白石(倉石功)の、辰蔵と息子夫婦と折り合いが悪かったとの証言から、修一と妻・宏子(立原麻衣)にも犯行の動機ありと、安積班は平行して捜査にあたる。
果たして、水沢が捜査に協力させない理由とは何なのか? そして、8年前の殺人事件の真相は? 一体、真犯人は誰なのか!?

おみやさん6-第6話 「豆腐屋は見た!午前4時半の殺人現場!!」

◇初回放送日=2008年12月11日 視聴率=11.9%

◇キャスト
渡瀬恒彦、櫻井淳子、七瀬なつみ、不破万作、林泰文、相本久美子、小野寺丈、一條俊、野口貴史、白井滋郎、森岡豊、長門裕之、田中実、小島可奈子、西興一朗、開都塁、伊舞なおみ、矢部義章、田井克幸、金子栄章、北村明男、井上剛、木谷邦臣、上鶴良子、小畠徳子、鎌森良平、大石彩未、一井直樹、堀田那緒、片桐竜次、菅井きん

◇ゲスト
116
佐藤勝治/長門裕之
(豆腐店「廿日屋」店主)
454
萩原慎一/田中実
(国交省副大臣)
824
佐藤紗枝/小島可奈子
(勝治の娘)
812
岸田省吾/西興一朗
(健吾の弟)
asa
岸田健吾/開都塁
(故人)14年前の撲殺死未解決事件の被害者

069
伊舞なおみ
矢部義章
||
目撃者夫婦
058
田井克幸
質屋
082
金子栄章
反対派
815
北村明男
パーティーの客
028
井上剛
運送業者
496
木谷邦臣
雅運送社長
979
上鶴良子
萩原慎一の母
703
小畠徳子
DJ
415
鎌森良平
ラジオ局 リクエストはがき
大石彩未
パーティーの受付係 
987
岸田省吾/一井直樹
少年期
堀田那緒(子役)
??

◇あらすじ
神社の境内で近所の豆腐屋の店主・佐藤勝治(長門裕之)の死体が発見され、鴨川東署の兵藤刑事(不破万作)らが現場に急行する。その後の調べで、勝治の死亡推定時刻は早朝の4時半前後だと判明。また、現場には豆乳がこぼれ、割れたガラスのコップが散乱していた。
勝治の娘・紗枝(小島可奈子)の証言によると、勝治には毎朝神社にお参りする習慣があったという。そして、勝治が常に身に着けていた懐中時計がなくなっているとのことだった。
この事件を知ったおみやさん(渡瀬恒彦)は、14年前の勝治が関わった事件を思い出す。14年前、岸田健吾(開都塁)という青年が今回の現場と同じ神社で同じ時間の午前4時半に殺害されたのだ。たまたま、この事件を目撃したのが勝治で、彼の証言によると現場から暴走族風のバイクが走り去ったのを見たという。だが、捜査の過程でついに容疑者を特定するに至らず、事件はあと3か月で時効を迎えようとしていた。おみやさんは、洋子(櫻井淳子)を連れて勝治の豆腐店に出向き、紗枝に会う。彼女によると、勝治は生前、豆腐造りを始める前の午前3時に必ず神社にお参りに行っていたという。それから豆腐造りを始め、その過程で豆乳ができるのは、いつも4時ごろになるとのことだった。となると、勝治はその朝、二度神社に行ったのか?
そんな中、おみやさんは豆腐屋一帯に高速道路を作る計画が持ち上がり、勝治は反対運動の先頭に立っていたことを知る。この計画を進めているのは、地元選出の若き議員で国土交通省の副大臣・萩原慎一(田中実)らしい。
やがて、勝治の懐中時計を質屋に売りに来た男が勝治殺害の容疑者として浮上する。男の名は岸田省吾(西興一朗)、14年前に殺された健吾の弟だった。だが、省吾は“懐中時計は勝治から貰ったのだ”と、殺人を否認するが…!?

おみやさん6-第5話 「京湯葉が呼ぶ殺意!時効直前名水が真実を暴く!!」

◇初回放送日=2008年12月4日 視聴率=12.2%

◇キャスト
渡瀬恒彦 , 櫻井淳子 , 七瀬なつみ , 不破万作 , 林泰文 , 相本久美子 , 小野寺丈 , 一條俊 , 野口貴史 , 白井滋郎 , 森岡豊 , 前田吟 , 榊英雄 , 岩橋道子 , 蟷螂襲 , 峰蘭太郎 , 下元佳好 , 木村康志 , 小野亮子 , 藤沢徹衛 , 鈴川法子 , 石井亜可理 , 小酒井円葉 , 片桐竜次 , 菅井きん

◇ゲスト
592
川原雄三/前田吟
(老舗湯葉店「湯葉彩」主人)
688
末永真樹/榊英雄
(元湯葉彩従業員・美由紀の元恋人)
448
川原美由紀/岩橋道子
(川原の娘)
961
黒田浩介/蟷螂襲
(金融業者「ハニーローン」経営)
758
峰蘭太郎
洛陽亭 同業者
549
川原弘之/下元佳好
(美由紀の夫)
791
内藤勉/木村康志
(川原の義理の弟)
978
小野亮子
客 第一発見者
278
藤沢徹衛
井戸の工事会社
590
鈴川法子
(故人)雄三の妻 
394
石井亜可理
15年前 クラブのママ
388
川原亜紀/小酒井円葉
(美由紀の娘)

◇あらすじ
悪徳金融業者の黒田浩介(蟷螂襲)が事務所内で刺殺され、殺害現場にはなぜか萩の葉が数葉散らばっていた。 これを知ったおみやさん(渡瀬恒彦)は、15年前、老舗湯葉店の従業員・内藤(木村康志)の遺体が雑木林で発見され、遺体のそばには、その辺りに生えているはずのない萩の葉が落ちていた事件を思い出す。
内藤は、湯葉店の主人・川原雄三(前田吟)の義理の弟で、店は川原と内藤、そして川原の娘・美由紀(岩橋道子)ともう一人の従業員の4人で切り盛りしていた。当時の調べで、ギャンブル好きの内藤は多額の借金を抱えていて、金融業者とトラブルを起こしていたことが判明した。そして、そのトラブルの相手というのが今回殺された黒田だったのだ。だが、黒田が内藤を殺したという確証が得られぬまま、内藤殺害事件は時効を迎えようとしていた。
洋子(櫻井淳子)を連れて15年ぶりに川原の店を訪ねたおみやさんは、娘の美由紀がすでに結婚していて娘がいることを知る。だが、美由紀の結婚相手は、おみやさんが想像していた男とは別人だった。
事件当時、おみやさんの眼には美由紀と末永(榊英雄)という従業員が恋人同士のように映っていた。ところが、川原の話では、末永はすでに辞めていて、今は川原と美由紀、美由紀の夫の3人で店の暖簾を守っているとのことだった。
やがて、末永が黒田の事務所で働いていることが判明する。なぜ末永は川原のもとを辞めたあと、よりによって殺された内藤とトラブルのあった黒田の事務所で働いていたのか? おみやさんは首をかしげる。
そんな中、末永が働いていた頃の湯葉店の写真を改めて見たおみやさんは、わずかに数メートル井戸が移動していることに気付く。何のために井戸の場所を変えたのか…!?

おみやさん6-第4話「動き出した誘拐トリック…!15年後の声紋鑑定!!」

◇初回放送日=2008年11月27日 視聴率=12.0%

◇キャスト
渡瀬恒彦、櫻井淳子、七瀬なつみ、不破万作、林泰文、小野寺丈、白井滋郎、前田愛、中原丈雄、細山田隆人、石倉英彦、園英子、伊庭剛、まつむら眞弓、浅田祐二、手島みづえ、潮田由香里、田中杏奈、大八木凱斗、片桐竜次,菅井きん

◇ゲスト
685
竹原みずほ/前田愛
(ギター教室講師で小田夫妻の実子・15年前誘拐された)
614
紺野照彦/中原丈雄
(みずほの生徒)
340
岡辺正孝/細山田隆人
(タクシー運転手・みずほの元彼氏)

◇その他

645
藤本光雄/石倉英彦
(被害者 雑誌編集者)
516
園英子
アナウンサー
575
小田晃一/伊庭剛
(ミヤコ電機メーカー社長・みずほの事件後自殺)
||
小田/まつむら眞弓
(小田の妻・病死)
941
浅田祐二
手島みづえ
||
岡辺正孝の両親
526
潮田由香里
みずほのアシスタント
030
竹原みずほ/田中杏奈
(少女期)
072
岡辺正孝/大八木凱斗
(少年期)

◇あらすじ
雑誌編集者・藤本光雄(石倉英彦)が石段から転落死した。遺体をあらためた鴨川東署の兵藤刑事(不破万作)は、なぜか藤本が『レモンビート』という名のキャンディを握り締めていることを刑事課で報告する。
この話を聞いたおみやさん(渡瀬恒彦)は、ある少女誘拐事件を思い出す。15年前、電機メーカー社長・小田晃一(伊庭剛)の9歳になる娘が誘拐された。小田は、誘拐犯の脅かしに屈し、警察に届けることなく誘拐犯と取引してしまった結果、娘は無事取り戻したものの、誘拐犯はまんまと逃走、5年前に事件は時効を迎えていた。
娘が救出されたとき、ポケットに入っていたのがレモンビートの包装紙で、少女の証言ではこのキャンディを犯人に貰ったということだった。
おみやさんは洋子(櫻井淳子)を連れて市内のギター教室を訪ねる。この教室のギター講師・竹原みずほ(前田愛)こそ、15年前に誘拐された少女だった。みずほは、最近何か変わったことは起きなかったかというおみやさんの問いに、何も変わったことはないと屈託のない声で答えた。ただ、1年ほど付き合っていた相手・岡辺正孝(細山田隆人)から別れ話を持ちかけられたと寂しそうな顔をしたのだった。
洋子は、みずほの姓がなぜ小田から竹原に変わったのかをおみやさんから教えられる。それによると、誘拐事件をきっかけに小田の会社の数々の不正が発覚、会社は倒産して小田は自殺、妻も心労がたたって病死してしまったため、みずほは親戚の養子となって育てられたというのだ。
その日、藤本殺害の容疑者として岡辺が任意で取調べを受ける。藤本と岡辺が揉めていたのを何人かに目撃されていたのだ。取調室の岡辺を見たおみやさんは、彼が今でもみずほとお揃いのペンダントを身につけていることが気になって、再びみずほに会いに行く。するとそこへみずほの生徒である紺野(中原丈雄)がレッスンに現れて…。

おみやさん6-第3話 「西陣織殺人連鎖!祇園町から丹後半島へ」

◇初回放送日=11月20日 視聴率=13.4%

◇サブタイトル
西陣織殺人連鎖!祇園町から丹後半島へ

◇キャスト
渡瀬恒彦、櫻井淳子、七瀬なつみ、不破万作、林泰文、相本久美子、小野寺丈、一條俊、野口貴史、白井滋郎、森岡豊、野村真美、黒川芽以、春田純一、本城丸裕、田村友里、山田スミ子、相川結、平井三栄、井上紀子、一井直樹、上田雪菜、柳川花帆、山本道俊、小泉敏生、片桐竜次、菅井きん、谷啓

◇ゲスト

148
河原冬美/野村真美
元芸妓
908
掛井夏子/黒川芽以
新進つづれ織り職人・志村と美智子の娘
837
志村誠三/春田純一
西陣織職人・美智子の夫
516
杉田浩司/本城丸裕
呉服店主人
516
志村美智子/田村友里
杉田の店の従業員・12年前に橋から転落死
251
杉田真由美/山田スミ子
杉田の妻
308
夏子/相川結
少女期
301
喜代福/井上紀子
祇園舞歌教室
557
君香/平井三智栄
芸妓
624
志村誠三/一井直樹
(少年期)

志村美智子/上田雪菜
河原冬美/柳川花帆
||
(少女期)
620
記者/山本道俊
カメラ/小泉敏生


◇あらすじ
おみやさん(渡瀬恒彦)は、テレビのニュースで新進のつづれ織り職人・掛井夏子(黒川芽以)が、西陣のつづれ織りコンクールで大賞を獲得したことを知る。夏子は、おたま(菅井きん)が、1年も前からその才能を褒めちぎっていた職人だった。
そのころ、寺の境内で呉服店の社長・杉田浩司(本城丸裕)の絞殺体が発見される。遺体は帯紐のようなもので首を絞められていて、手の甲には引っかき傷があった。
おみやさんは、杉田の名前を聞いてある事件を思い出す。12年前、杉田の店の女店員・志村美智子(田村友里)が殺害され、遺体に「月とうさぎ」が象られた着物が掛けられるという事件があったのだが、その容疑者として浮かんだのが杉田だったのだ。だが、美智子が殺害されたと思われる時刻、杉田は祇園の花蝶(野村真美)という馴染みの芸妓と逢っていたというアリバイがあり、事件はお宮入りとなっていた。杉田の手の甲の傷は細い櫛状のもので引っかかれた可能性があると聞いたおみやさんは、西陣のつづれ織りの職人の爪がギザギザになっていることに思い当たり、洋子(櫻井淳子)を誘って、丹後へと向かった。おみやさんが訪ねたのは、父の跡を継いで織物会社の経営者となっている織物職人・志村誠三(春田純一)のもとだった。志村は、12年前に殺された美智子の夫で、夏子の父親でもあった。志村によると、なぜか夏子とは親子の縁を切っているという。
二人が志村と話し込んでいると、そこに一人の女性が現れる。今は本名の河原冬美に戻っている花蝶だった。いったい志村と花蝶はどんな関係なのか? そして杉田を殺した人物は?

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