◇初回放送日=2012年9月6日 視聴率=10.2%

◇サブタイトル
京都地検の女 8 第8話(最終回)『冤罪の罠に落ちた主婦のカン!!鶴丸あや…最後の危機』

◇キャスト
名取裕子、寺島進、益岡徹、有森也実、春田純一、久保田磨希、片岡信和、福本清三、大島蓉子、みやなおこ、山口美也子、小林千晴、脇沢佳奈、大西風香、國本鐘建、浅田祐二、林哲夫、高野由味子、山本辰彦、梨本謙次郎、大杉漣、蟹江敬三

◇ゲスト
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真下朋子/有森也実
(勉の妹)
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真下勉/春田純一
(強盗殺人事件の元被告)
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八重樫みゆき/大西風香
(純の娘・りんの中学校の生徒)
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湯川/國本鍾建
(弁護士)
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伊藤斗久也/浅田祐二
(町工場の取引業者)
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八重樫純/梨本謙次郎
(強盗犯・池内刑事の高校時代の同級生)
◇その他
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町工場社長/林哲夫
強盗被害者
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ナース/高野由味子
清一の検査
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支援者/山本辰彦
真下勉支援者

◇あらすじ
9月6日の朝…。鶴丸あや(名取裕子)の様子がどこか落ち着きなく、娘のりん(脇沢佳奈)は不思議に思う。実はその日、15年前に起きた強盗殺人事件であやが起訴した真下勉被告(春田純一)の高裁差し戻し審の判決が出ることになっており、あやは内心、気が気でなかったのだ。
ところが、出勤してきたあやを真下勉の妹・朋子(有森也実)が地検の前で待ち構えていた。朋子は「15年間、あなたのせいで兄も親族も辛い毎日を送って来た。どう兄に詫びるつもりなの?」と、あやに食ってかかる。
この事件は警察の杜撰な捜査が招いた冤罪とされ、最新のDNA鑑定が決め手となって、おそらく無罪判決が出るものと報じられていた。15年前、あやは地検で最初にこの事件を担当したが、警察の捜査を覆すことはできず、最終的に当時の上層部が起訴へと舵を切ったのだった。
そして大方の予想どおり、差し戻し審で無罪判決が言い渡され、朋子は執拗にあやを待ち伏せ、「兄に会って頭を下げてくれ」と責め立てる。事務官の井森幸三郎(大杉漣)や京都地検刑事部部長の高原純之介(蟹江敬三)は、あやの身を心配するが…!?
一方、池内刑事(益岡徹)は早朝に起きた強盗致傷事件の取り調べに追われていた。
2人組の男が町工場の事務所に押し入り、制止する社長(林哲夫)を刺し、金庫から現金を強奪したのだ。逮捕した犯人・伊藤斗久也(浅田祐二)から、逃走した共犯者の名前を聞いた池内は、がく然。その男、八重樫純(梨本謙次郎)は、池内の高校時代の同級生だったのだ。そして奇しくも、八重樫の娘・みゆき(大西風香)はりんの中学校の生徒で…!?
その頃、成増警部補(寺島進)は、病院に検査結果を聞きに行った父・清一(福本清三)と連絡が取れず、不安になっていく…。