◇初回放送日=2013年9月21日 視聴率=11.9%

◇サブタイトル
土曜ワイド劇場 人類学者・岬久美子の殺人鑑定(6)「骨の叫びを聞く女!18年前に消えた不倫カップルの謎!!結婚指輪が暴く痛みの記憶…母親の背中から見た偽りの風景!?」

◇出演者
大塚寧々、渡辺いっけい、草笛光子、高橋ひとみ、渋江譲二、青山倫子、かでなれおん、佐戸井けん太、東根作寿英、飯田基祐、山口翔悟、深沢敦、村杉蝉之介、峯村リエ、山口粧太、橋本マナミ、猪狩賢二、並樹史朗、清水めぐみ、草薙良一、鍋本凪々美、朝倉えりか、和季明日香、東理晴哉(正しくは「東」は「諫」の旁側)、田口主将、市橋正光、藏内秀樹(蔵内秀樹)、井上有香、多々良慶、石川雄亮、住吉晃典、菊地健吾、佐藤風和、上村健、神龍宏夢、猪股厚志、野上幸造、竹下諒一、岩崎稜(正しくは「崎」の「大」は「立」)、テアトルアカデミー、宝映テレビプロダクション、ウェスタ、麗タレントプロモーション、エレメンツ、芸優

◇キャスト
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岬久美子【 大塚寧々 】
城徳大学准教授、
人骨を専門に研究している人類学者
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加治川法雄【 渡辺いっけい 】
警視庁捜査一課
現場資料班刑事
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守屋直樹【 渋江譲二 】
捜査一課現場資料班刑事
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高村新平【 佐戸井けん太 】
管理官
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織田康恵【 峯村リエ 】
省吾の妻
織田省吾【 山口粧太 】
久美子の兄、床屋を経営
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生田刑事【 猪狩賢二 】
刑事
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岬真琴【 鍋本凪々美 】
久美子の娘
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遠藤亜由美【 朝倉えりか 】
久美子の助手
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葉山美奈【 和季明日香 】
助手
織田翔太【 東理晴哉 】
息子

◇ゲスト
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大久保優子【 青山倫子 】
小泉理恵を名乗り友宣の母
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小泉万里亜【 かでなれおん 】
隆一の妻で、歯科医院の事務員
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朝倉礼史【 東根作寿英 】
久泉堂従業員
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小泉隆一【 飯田基祐 】
「久泉堂」東京店長
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小泉宣也【 山口翔悟 】
晴代の次男。長野の山中で白骨遺体
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根本茂【 深沢敦 】
長野県警刑事
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小泉理恵【 橋本マナミ 】
旧姓:木山理恵・宣也の妻・白骨遺体
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川越柾【 村杉蝉之介 】
「久泉堂」営業部長
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小泉隆宜【 並樹史朗 】
晴代の亡き夫
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立花早苗【 清水めぐみ 】
訪問看護員
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磯部【 草薙良一 】
和菓子の木型の職人
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小泉晴代【 高橋ひとみ 】
長野県の和菓子屋「久泉堂」の社長
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天野郷子【 草笛光子 】
元人類学者。久美子にとっては恩師
◇その他
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【 田口主将 】
ガスリンスタンド
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【 市橋正光 】
【 井上有香 】
【 石川雄亮 】
||
久泉堂従業員
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木山【 藏内秀樹 】
嬬恋村 理恵の父親
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小泉友宣【 多々良慶 】
宣也と理恵の息子
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【 住吉晃典 】
刑事
【 菊地健吾 】
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友宣【 佐藤風和 】
(赤ちゃん期)
【 上村健 】
【 神龍宏夢 】
猪股厚志
山林伐採作業員
「野上幸造」の画像検索結果
【 野上幸造 】
刑事
竹下諒一
山林伐採作業員
【 岩崎稜 】
テアトルアカデミー
宝映テレビプロダクション
ウェスタ
麗タレントプロモーション
エレメンツ
芸優

◇あらすじ
人骨を専門に研究している人類学者で大学准教授の岬久美子(大塚寧々)は、長野・軽井沢にある、恩師・天野郷子(草笛光子)の自宅を訪ねた。非番の警視庁現場資料班刑事・守屋直樹(渋江譲二)も一緒だ。
久しぶりに楽しい時間を過ごしていると、郷子のもとに、長野の山中で白骨死体が発見されたという知らせが入る。郷子は大学を引退した現在も、鑑定人を務めているのだ。
郷子と共に現場に向かった久美子は、白骨死体を見て驚く。2体の骨が、なんと抱き合った状態で発見されたのだ。片方の骨は男性、もう一方は女性と思われた。鑑定を引き受けた久美子は、男性の骨が20代後半から30代前半であると断定。右手甲の骨を骨折したことがあるほか、右胸に刺し傷があることがわかった。一方、女性の白骨も同年代で、男性と同時期に死亡したことはわかったが、頭蓋骨が原型をとどめていない上、歯もほとんど残っていないなど欠損している部分が多いため、身元の確定は困難と思われた。
久美子は、発掘現場が落雷による山火事が起きた場所であることから、女性は落雷による頭部損傷によって死んだと推理するが、右足の親指の骨が不自然に消失していた。男性には刺し傷があったことから殺人事件とも思われたが、抱き合った状態で白骨化していることを考えると、落雷によって死亡した女性を抱きしめながら、後追い自殺したのでは…とも推測された。
そんな中、男性の遺体が着けていた腕時計から、身元が判明。長野・小布施の和菓子店“久泉堂”の次男・小泉宣也(山口翔悟)だとわかる。だが、久泉堂にその事実を伝えに行くと、宣也の母で社長の晴代(高橋ひとみ)は「宣也は外国を旅している。人違いだ」と主張し、息子の死を認めようとしない。しかも、宣也には妻・理恵(青山倫子)と子どもがいたことがわかった。晴代によると、子育てを郷里でしてほしいという宣也の願いから、理恵と3歳の息子・友宣だけが晴代たちのもとに身を寄せているのだという。
引き続き女性の骨の身元を突き止めようと鑑定を続ける久美子の元に、久泉堂の社員・川越柾(村杉蝉之介)が「鑑定結果を書き換えろ」と脅しをかけてくる。ところがその夜、川越は背中を鑿(のみ)で刺されて殺害された。しかもその鑿は、2年前に宣也の胸を刺したのと同じ凶器だとわかる。やはり宣也は何者かに殺されていたのか!? だとすると、2体の骨はなぜ抱き合った状態で発掘されたのか…!?