◇初回放送日=2012年2月17日 視聴率=13.8%

◇サブタイトル
金曜プレミアム 女医・倉石祥子~死の点滴~(女医・倉石祥子(1)~死の点滴~)

◇出演者
片平なぎさ、小池徹平、大友康平、床嶋佳子、井上順、森次晃嗣、永岡佑、菅田俊、大島蓉子、黒坂真美、内田滋、津村知与支、穂花、野添義弘、高部あい、島ひろ子、中野剛、大関真、田上ひろし、吉田祐健、城戸美夜、光山文章、太田悦史

◇キャスト

『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_002726123
倉石祥子/片平なぎさ
安永記念病院。呼吸器科医師。
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_000081714
蒲田駿/小池徹平
安永記念病院。新人看護師。
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_000579912
赤井和義/大友康平
関東医科大学准教授。
 


◇ゲスト

『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_003414043
酒井裕美/床嶋佳子
(安永記念病院看護師主任)
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_000085585
荒木光洋/永岡佑
(安永記念病院研修医・蒲田の同級生)
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_000497330
村西里子/黒坂真美
(安永記念病院の入院患者・赤井和義の亡き妻の妹・第1被害者)
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_001101467
村西邦夫/内田滋
(里子の夫)
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_000181748
佐藤幸雄/津村知与支
(安永記念病院で鎮静剤中毒で暴れる男・第2被害者)
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_000421521
中山ユリ/穂花
(安永記念病院で不審な長期入院をする患者・第3被害者)
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_004203432
野々村学/野添義弘
(安永記念病院内科部長)
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_002812976
井上綾香/高部あい
(安永記念病院看護師)
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_000375141
神山烈火/菅田俊
(ぎっくり腰になったヤクザ)
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_000280113
神山蘭子/大島蓉子
(烈火の妻)
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_004593121
安永弘道/井上順
(安永記念病院院長)
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_004599661
夢見澤永久/森次晃嗣
(関東医科大学教授)
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_005063458
松崎ときえ/島ひろ子
(安永記念病院の入院患者)
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_004727889
竜崎騎一郎/中野剛
(関東医科大学循環器疾患診療研究部門准教授)
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_004249211
大関真
安永の秘書
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_002826323
田上ひろし
マンション管理人
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_002753550
吉田祐健
タクシードライバー
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_001185517
城戸美夜
安永記念病院の入院患者
『女医・倉石祥子~死の点滴~』1.mpg_006436963
刑事/光山文章
太田悦史
屋台店主
 


◇あらすじ
「俺を入院させろ!」病院のロビーでペンタジン(鎮痛剤)中毒の男がナイフを振りかざし暴れる。この日、新人看護師として就職した蒲田駿(小池徹平)は男の説得を命じられるが、どうしていいか分からない。そこへ長身の女医がさっそうと現れ、突然駿を投げ飛ばし、男に「黙らないとこうなるわよ!」と迫力満点で言い放つ。男は意気消沈ナイフを置く…。女医の名は倉石祥子(片平なぎさ)、本来は関東医大の内科医だが週末はこの安永記念病院の当直医だ。祥子の迫力に圧倒される駿だが、祥子は駿を上から下まで一瞥(べつ)し、大きくため息をつく。どうもタイプではないらしい。入院患者の1人に祥子の友人、里子(黒坂真美)がいた。病名は十二指腸潰瘍。容体は安定し、もうすぐ退院という矢先、突然死亡する。里子が急変した現場に居合わせなかった祥子はその死に納得がいかない。何とか里子の死の原因を究明しようと病院内を探る祥子。一方で里子の死の原因は祥子の診断ミスではないかとの噂が病院中に広まる。事態は祥子には不利な方向へ…。病院長である安永(井上順)と看護師主任の酒井(床嶋佳子)も祥子の勝手な行動に不信感を持つ。そんな時、また1人患者が突然死する。その患者の荷物から、なんと里子の名前が入った点滴のパックが見つかる。なぜ点滴のパックを隠し持っていたのか?患者の死によって隠されたおそろしい陰謀とは?祥子と駿はその陰謀を暴くことができるのだろうか?