オールキャスト2時間ドラマ

お気に入りの2時間ドラマを集めキャストにこだわってみました。

六波羅一輝(上川隆也)

作家六波羅一輝の推理(上川隆也)-第2作(2012年) 「京都・陰陽師の殺人〜洋館に響く悲鳴!呪いで人は殺せるか!? 推理オタクが挑む!華麗な一族 千年の秘密!!〜」

◇初回放送日=2012年4月21日 視聴率=11.8%

◇サブタイトル
「ミステリー作家六波羅一輝の推理(2) 京都・陰陽師の殺人 洋館に響く悲鳴!呪いで人は殺せるか!?推理オタクが挑む!華麗な一族 千年の秘密!!」

◇出演者
上川隆也、横山めぐみ、中山エミリ、金子昇、大浦龍宇一、山下徹大、木内晶子、宮田圭子、榎園実穂、朱伽、幹戸ソビア(子役)、竜雷太(特別出演)、田中弘史、楠年明、蟷螂襲、佐田修典、中岡優介、勇家寛子、幸世、清水智子、秋山まゆ花(赤ん坊)、キャストプラン、大阪ダンス&アクターズ専門学校の皆さん、河合美智子、夏八木勲

◇キャスト
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六波羅一輝/上川隆也
ミステリー作家
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北村みなみ/横山めぐみ
担当編集者

◇ゲスト
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三方まゆみ/中山エミリ
(成美の娘)
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目一/金子昇
(陰陽師)
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真庭燿介/大浦龍宇一
(精神科医・まゆみの主治医)
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大槻賢/山下徹大
(まゆみの許嫁・第1被害者)
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堂間凌子/木内晶子
(京都民俗学博物館学芸員・第2被害者)
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堂間周子/宮田圭子
(凌子の叔母・三方家の使用人)
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文菊/榎園実穂
(舞妓・大槻賢殺害現場の目撃者)
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文里/朱伽
(舞妓)
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西本百合花/幹戸ソビア
(文月の娘)
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住職/竜雷太(特別出演)
目一の実家の菩提寺
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文月/河合美智子
(舞妓)
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三方成美/夏八木勲
(京都の山林業である三方家の当主)
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石橋正太郎/田中弘史
(自由党最高顧問)
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楠年明
経済団体の会長
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林/蟷螂襲
(刑事)
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長谷川/佐田修典
(刑事)
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八木零/中岡優介
(目一の亡き弟)
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勇家寛子
置屋のおかみ
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岩本孝弘/幸世
貴菱グループ御曹司
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高橋/清水智子
大学同級
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百合花/秋山まゆ花
(赤ん坊)
キャストプラン
大阪ダンス&アクターズ専門学校の皆さん

◇あらすじ
次の小説が傑作でなければ後がない崖っぷちのミステリー作家、六波羅一輝(上川隆也)は、担当の編集者、北村みなみ(横山めぐみ)に連れられ、京都へ取材旅行。一輝に陰陽師を絡めた殺人ミステリーを書いてもらおうと意気込むみなみの鼻息は荒い。というのも、今回の小説が傑作でなければ、みなみのクビも危ういのだ。
学芸員の堂間凌子(木内晶子)と待ち合わせ場所で落ちあい、陰陽師の目一(金子昇)のいる護摩堂へ向かう一行。だが、目は、急病人の祈祷のために東京へ行くと言い残し、立ち去ってしまう。戸惑う一輝とみなみだったが、凌子の計らいで三方家の屋敷に泊めてもらうことになり、一安心。三方家は京都の名家で、凌子は三方家で家政婦をする叔母に引き取られ、今も屋敷で暮らしていた。
三方家では、当主、三方成美(夏八木勲)の一人娘、まゆみ(中山エミリ)の婚礼が整い、許嫁で名門子息の大槻賢(山下徹大)の姿もあった。2人から、結婚式の引き出物にするため、三方家の歴史を本にまとめてほしいと頼まれる一輝とみなみ。実は三方家は京都で千年続く陰陽師の家系であり、成美は占いを受け継いでいた。
そんななか、まゆみの許嫁の大槻が殺害される。現場には、陰陽師が使う人形(ひとがた)が残されていた。人形とは陰陽師が式神に使う物で、式神とは陰陽師の手足となって働く鬼神のこと。これを見た一輝は、目の護摩堂で見た人形と同じだと気づき、再び、目を訪ねる。すると目は、式神を使って大槻賢を呪い殺したと刑事に告げていた。だが、殺害時刻に目は東京で祈祷していたはず。案の定、目のアリバイが成立する。完璧なアリバイと式神による殺人!これをそのまま小説にいただこうと喜ぶみなみだが、当の一輝は、式神に殺せるはずがないと、事件の推理にのめりこんでいく。
一方、三方家では、成美が招待した経済団体の会長に、まゆみの新たな婿を世話してほしいと頼み、一輝やみなみを呆れさせる。さらに、大槻を呪い殺したと宣言した目まで呼び、私も呪い殺してみろと挑発。そんな様子に耐えかねて退席したまゆみのあとを追った一輝とみなみは、彼女から、過換気症候群で精神科医の真庭先生(大浦龍宇一)に世話になっていること、そして、三方家の一人娘としての宿命について語る。許嫁と結婚する宿命を受け入れるつもりだったけれど…、と話すまゆみの胸中に去来するのは…。
その頃、大広間では、退席したまゆみに代わり、凌子が三方家に伝わる歓迎の舞を踊っていたが、舞の途中で突然、悶え苦しみ、絶命。一輝は、凌子がつけていた面に毒が塗られていたと推理する。だが、目は自分が凌子を見せしめのために呪い殺したと告げ、次は成美を呪い殺すと宣告する。
次から次へと生まれる謎がどうしても気になる一輝。凌子が殺害されたとき、三方家に出入りする舞妓に、目がなにやら耳打ちした姿を目撃していた一輝は、同郷の2人を調べようと動き出す。だが、一輝を引きとめるみなみ。今度こそ、傑作を書かねばならないのに、小説の構想すら練っていない。だが、一輝の猛進は止まらない。訪ねた目家のお墓で新たな手掛かりを発見!はたして、真犯人はだれなのか!?一輝は小説そっちのけで、殺人事件の謎に迫る!

作家六波羅一輝の推理シリーズ(上川隆也)-第1作(2010年) 「白骨の語り部〜遠野オシラサマ伝説殺人!! 死体が一夜で白骨に!? トリック作家が挑む美人4姉妹の謎」

◇初回放送日=2010年12月4日 視聴率=15.3%

◇サブタイトル
白骨の語り部~遠野オシラサマ伝説殺人!! 死体が一夜で白骨に!? トリック作家が挑む美人4姉妹の謎

◇出演者
上川隆也、横山めぐみ、蒲生麻由、宮本真希、大塚ちひろ、阪田瑞穂、羽場裕一、辻沢響江、冨家規政、稲健二、俵木藤汰、藤康子、秋山実希、梅宮万紗子、遠山悠介、磯野光沙(子役)、海野枝折、加倉恵子、佐々木るみ子、二階堂芳子、小野寺斉子、海野枝折、加倉恵子、佐々木るみ子、二階堂芳子、小野寺斉子、萬田久子(友情出演)、津川雅彦、山本陽子

◇キャスト
578
六波羅一輝/上川隆也
ミステリー作家
040
北村みなみ/横山めぐみ
六波羅を担当する編集者

◇ゲスト
582
昆市子/蒲生麻由
(長女)
614
昆有希子/宮本真希
(次女)
960
武藤咲子 - 宮本真希
727
昆千明/大塚ちひろ
(三女)
639
昆はるひ/阪田瑞穂
(四女)
864
篠山雅弘/羽場裕一
(岩手県警刑事)
844
高坂順子/辻沢響江
(昆家使用人)
527
勝部紀彦/冨家規政
(有希子の婚約者)
277
大木戸剛/稲健二
(遠野署刑事)
383
千葉園子/萬田久子
(特別出演)
101
昆嘉男/津川雅彦
(昆家14代目当主・雅代の夫)
725
昆雅代/山本陽子
(昆家15代目当主)
814
俵木藤汰
タクシー
558
山端たつ/森康子
(有希子・咲子のお産婆)
990
武藤和子/秋山実希
(昆家のかつての使用人)
006
梅宮万紗子
勝部をビンタした女
838
遠山悠介
咲子の元彼氏
894
咲子/磯野光沙
(幼少期)
471
海野枝折
加倉恵子
佐々木るみ子
二階堂芳子
小野寺斉子
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葬式の手伝い人?
遠野市のみなさん
釜石い漁業協同組合連合会のみなさん
JF釜石東部のみなさん
盛岡市のみなさん Storm Rider
セントラル子供タレント

◇あらすじ
3年前にミステリー大賞を受賞して以来、発表した小説はたったの2本。いずれも駄作でリストラ対象になっている作家、六波羅一輝(上川隆也)は、新しく担当になった編集者の北村みなみ(横山めぐみ)とともに岩手県・遠野に降り立つ。柳田國男の『遠野物語』発刊100周年で注目を集める遠野をモチーフに新作を発表し、一輝を再起させようというのがみなみのシナリオなのだが、当の一輝はどこか観光気分。遠野到着直後、駅前で見かけたカップルのいざこざに、サスペンス調のト書きを即興でつけて遊ぶなどまるで危機感がない。
そんな一輝を引き連れ、みなみは江戸時代から続く昆家へと向かう。昔ながらの南部曲屋に住む昆家十五代目当主の雅代(山本陽子)は、遠野地方に残る昔話の研究家として知られる人物。宿泊もさせてもらいじっくり話を聞く予定になっていたが、訪ねてみると、折り悪く次女の有希子(宮本真希)の婚約者が訪ねてきたとの理由で、家屋見学以外の取材を断られてしまう。その婚約者とは、なんと一輝たちが駅前で見かけたカップルの男性、勝部紀彦(冨家規政)だった。
昆家は雅代を筆頭に女所帯。目が不自由な長女の市子(蒲生麻由)、次女の有希子、留学から帰国して1年という三女の千明(大塚ちひろ)、四女のはるひ(阪田瑞穂)。そして、昆家に30年近く世話になっているというお手伝いの高坂順子(辻沢響江)。
とりあえずこの日、一輝たちは三女の千明の案内で南部曲家を見学することに。その最中、婚礼衣装の前にヘビが現れ、驚いた有希子が腰を抜かすというハプニングが起きる。この地方でヘビは信仰の対象であり、神の使いとして災いを告げに来るとも言われていた。「何も起こらないといいんだけど…」。誰にともなくつぶやいた千明の言葉が、一輝の耳に残る。
翌朝、みなみの綿密なスケジュールに従い、二人は自転車で取材に出発。みなみにしては珍しく道を間違えるが、そこで偶然、一輝は『血泣き地蔵』と呼ばれる地蔵に、本当の血液が付着しているのを発見。さらに、近くの崖下に白骨死体を見つけてしまう!
翌日、岩手県警の篠山(羽場裕一)らは白骨死体を、その歯形からなんと有希子と断定する。しかし、有希子は少なくとも一昨日まで昆家で暮らしていた。たった1日で人が白骨化するはずがない。この奇妙な現実に興奮を抑えられない一輝は、頼まれもしないのにあれこれと推理をめぐらす。もちろん警察は取り合わないが、雅代はそんな一輝を頼り、一輝も昆家の代理人として警察との折衝にあたると約束してしまう。
死体が白骨化するには最低でも1年はかかる。この1年の間に、昆家では千明が留学。その間、有希子が可愛がっていた馬が突然死したという。もし、白骨死体がほんとうに有希子なら…みなみはふと、馬をこよなく愛した娘が、そのことを心配した父親によって殺された馬とともに、天に昇って神になったというオシラサマ伝説を思い出すのだった。
その晩、いつにない熱心さで一輝が事件のあらましをなぞっていると、ついにみなみの怒りが爆発する。小説も書かずに探偵気取りの一輝を一喝したみなみは、もう一度、大賞を獲ったような小説を書いてほしいと懇願する。しかし、一輝の答えは「無理」。実は、一輝の大賞受賞作には重大な秘密が隠されていたのだ…!!
衝撃の告白から一夜明け、みなみは今回の事件を次回作の題材にすると前向きに方向転換し、取材を続行。だが、警察が伝えてきたDNA鑑定の結果は、事件にさらなる混乱をもたらす。なんと、白骨死体のみならず、血泣き地蔵についていた新しい血痕も有希子のものだというのだ!
一輝は警察の発表を受け一つの推論を成り立たせる。その推論を裏付ける証拠を求めて、有希子が生まれた直後に建てられたという昆家の祠を訪れた一輝は、雅代に禁じられていた特別なオシラサマを取り出してみることに。その瞬間、鋭い衝撃が一輝の後頭部を直撃する…!
これ以上の深入りは危険だと、帰り支度をして遠野駅に立つ一輝とみなみ。しかし、二人の心には同じ思いがめぐっていた。このまま東京に戻ったら、一輝は作家として、みなみは編集者として終わりだ…。残された道はこの事件を追うこと、そう思い直した二人は、リストラ覚悟で遠野に残ることを決意。果たして、崖っぷちの二人の運命やいかに?
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