オールキャスト2時間ドラマ

お気に入りの2時間ドラマを集めキャストにこだわってみました。

◆◆◆TBSテレビ・連ドラ◆◆◆

ハンチョウ6-第9話~最終話 「課長撃たれる!遂に明かされる15年前の真実」~ 「ひとつの命のために」

第9話◇初回放送日=2013年3月11日 視聴率=11.6%
最終話◇初回放送日=2013年3月18日 視聴率=10.3%

◇第9話(出演者)
佐々木蔵之介、比嘉愛未、小澤征悦、福士誠治、六平直政、加藤夏希、吉川友、小柳友、石橋保、榊英雄、影丸茂樹、高島礼子、山崎画大、竹本純平、宗村嘉映、税所伊久磨、吉見幸洋、赤間浩一、井上直樹、氏家恵、大林佳奈子、金田明夫、升毅、林家正蔵、橋爪功

◇最終話(出演者)
佐々木蔵之介、比嘉愛未、小澤征悦、福士誠治、六平直政、加藤夏希、吉川友、石橋保、榊英雄、影丸茂樹、高島礼子、山崎画大、竹本純平、宗村嘉映、秋月三佳、税所伊久磨、阿部瑞穂、能登千佳夫、鈴木泰司、小泉彩、金田明夫、升毅、林家正蔵、橋爪功、里見浩太朗

◇ゲスト

059
中西徹/石橋保
(警視庁捜査一課管理官)
505
坂木治郎/榊英雄
(老舗呉服屋主人・元関東第一銀行行員)
812
平沼和夫/影丸茂樹
(墨田区区議会議員・押上現金輸送車強奪事件被疑者)
430
戸田浩志/山崎画大
(関東第一銀行主任)
692
竹本順次/竹本純平
(押上リバース元監督)
810
村上省三/宗村嘉映
(元自治会長)
828
外科医/税所伊久磨
墨田総合病院
973
吉見幸洋
警官
537
藤谷俊一/赤間浩一
(強奪事件目撃者)
761
大林佳奈子
BAR-TARUの店員
899
氏家恵
呉服屋店員
716
井上直樹
祖父:坂木麟太郎?
◇最終話
567
藤谷由加里/秋月三佳
(医科大学生)
099
桜/阿部瑞穂
碁会所
875
能登千佳夫
鈴木泰司
||
刑事?
075
藤谷由加里/小泉彩
(幼少期)
芸プロ
セントラル子供劇団

    
第9話◇あらすじ
外務大臣の警護に借り出されていた尾崎(小澤征悦)が、安積班に帰って来た。安積(佐々木蔵之介)、結城(比嘉愛未)、小池(福士誠治)も尾崎との再会を祝って、飲み会を開こうと相談している矢先に、久米島課長(升毅)が撃たれたとの報せが。久米島は重症を負い、生死の境を彷徨っている状況だという。
事件現場は、とあるバーから数百メートル離れた場所。バーの店員によると、久米島は誰かと待ち合わせをしていた様子だったが、電話で会話した後に店を飛び出して行ったという。毎日5時15分には退勤していた久米島を、安積らは真っ直ぐ帰宅していると思っていたが、久米島宅のマンション管理人によると、5年前に入居して以来1人住まいで、家族らしい人は見たことがなく、帰宅も毎日遅い時間だったことが分かった。
ほどなく、向島中央署に捜査本部が置かれると、陣頭指揮を執る中西徹管理官(石橋保)は、久米島の身内となる安積班を捜査から外した上で、「一刻も早く検挙できるよう全力を尽くせ」とゲキを飛ばす。一方、安積班は捜査一課長の真山(高島礼子)から、15年前、川口刑事部長が日本橋署の署長時代に起きた1億円の「現金輸送車強奪事件」で、同署の刑事課にいた久米島が捜査一課の応援に選抜されたが、誤認逮捕という重大なミスを犯した経歴があると聞く。川口と久米島にそんな接点があったのかと、安積は驚きを隠せない。真山はそんな安積に、15年前に起きた事件の再調査をするようにとの、川口刑事部長の指令を伝えた。
当時、久米島は、1億円近い負債を抱えながら、事件発生後に全てを返済している男を、犯人と特定して逮捕に踏み切った。しかし、逮捕後に確かなアリバイが発覚したことで、当時捜査を引っ張っていた久米島に誤認逮捕という経歴が残ることになってしまったのだった。
事件当時の関係者を一から捜査し直す安積班だったが、そんなとき、久米島を撃った銃と、15年前の事件で使われた銃が同一のものだったと、丸岡(六平直政)ら鑑識チームの調べで判明する。

最終話◇あらすじ
久米島(升毅)は既に時効となった現金強奪事件を、押上分署に異動してからも密かに追い続け、多くの目撃証言を残しながら忽然とその姿を消した“赤いジャンパーの男”と思われる人物に接近したことで撃たれたと見られていた。
安積班は、影ながら15年前の事件捜査を手伝っていた寺田巡査長(林家正蔵)から、「押上リバースにはもうひとつ顔がある」「町ぐるみでウソをついている気がする」と久米島が語っていたとのヒントを得た。そして当時、押上リバースのメンバーだった、おでん屋とくよしの徳吉(金田明夫)と、チームの担当医だった水沢医師(橋爪功)が捜査線上に浮かぶ。安積(佐々木蔵之介)と結城(比嘉愛未)が二人を訪ねるが、「刑事として話を聞きたいなら礼状をもってこい」と、そっけない態度でかわされてしまう。
一方、尾崎(小澤征悦)と小池(福士誠治)は、15年前に誤認逮捕されて、現在は区議会議員となっている平沼和夫(影丸茂樹)をマークする。また捜査本部は、15年前に襲われた現金輸送車に乗っていた、今は老舗呉服屋の主人となっている坂木治郎(榊英雄)を、久米島を撃った容疑者と断定して、その行方を追っていた。
それぞれ捜査を進める安積班だったが、15年前、ある難病の少女を助けようと、押上リバースのメンバーが中心となって募金活動を行っていたことを掴む。その活動のおかげで目標額の1億円の募金が集まり、少女は渡米して手術を受け、現在も元気に生活しているというが、少女が渡米する2日前に現金強奪事件が起きていたのだ。強奪されたお金が、少女を助ける費用に当てられたのか? 久米島がいう押上リバースのもう一つの顔とは、このことなのか?
そんなとき、久米島の意識が戻ったとの連絡が……。

ハンチョウ6-第8話 「容疑者は初恋のカレの母親!? 結城刑事号泣す」

◇初回放送日=2013年3月4日 視聴率=9.9%

◇あらすじ
とあるスナックの雇われママ・池澤元子(三輪ひとみ)という女性と、内縁関係の村田博(工藤俊作)という男性が遺体で発見された。第一発見者はその店に勤めるホステスで、元子が開店時間になっても現れないため、元子のアパートを訪ねたという。荒れた部屋の状態から見て、村田が元子を殺害しての無理心中か? 残されたバッグの中から、銀行の帯封が付いたままの現金200万円が見つかった。
ほどなく、安積班は2人の関係先を中心に捜査を開始。スナックの従業員によると、村田はすぐに暴力をふるう男で、以前も店で元子が殴られていたことを見たという。また、村田の勤め先の造園会社社長・斉藤(丹古母鬼馬二)によると、勤務態度が悪く、今度無断欠勤をしたらクビにしようと考えていたが、最近出入りしている片山家の仕事だけは真面目に現場をこなしていたので、クビを言うきっかけを失っていたとのことだった。

◇キャスト
佐々木蔵之介、比嘉愛未、福士誠治、加藤夏希、小柳友、山下容莉枝、山下規介、丹古母鬼馬二、工藤俊作、三輪ひとみ、磯崎竜一、市山京香、筒井巧、中蜂サエ子、芽夢ちさと、矢崎文也、升毅、橋爪功

◇ゲスト
592
片山春樹/小柳友
(結城の高校時代の同級生)
796
片山澄子/山下容莉枝
(春樹と莉奈の母親)
033
片山慎一郎/山下規介
(春樹と莉奈の父親)
559
斉藤/丹古母鬼馬二
京島造園会社社長
497
村田博/工藤俊作
(本名は櫛田博敏・京島造園職人)
723
池澤元子/三輪ひとみ
(村田の同棲相手)
522
絹子/中條サエ子
小林ランドリー
872
芽夢ちさと
ホステス 第一発見者
151
矢崎文也
あおい銀行向島支店
636
飯塚将也/磯崎竜一
莉奈のフィアンセ
873
片山莉奈/市山京香
(春樹の妹)
534
筒井巧
コンビニ店長
芸プロ
セントラル子供タレント

そこで、安積(佐々木蔵之介)と結城(比嘉愛未)が、事情を聞きに片山家へ向かうと、なんとその家は、結城の高校時代の初恋の人・片山春樹(小柳友)の家だった。7年ぶりの再会となった結城を春樹の父・慎一郎(山下規介)ほか家族たちは歓迎し、近々、妹の莉奈(市山涼香)が結婚すると結城に報告。結城は自分のことのように喜ぶ。そんな中、安積は、妻の澄子(山下容莉枝)の落ち着きのない態度のほか、事件現場に残された200万円の帯封に記載されていた銀行名と、片山が経営する会社のメインバンクが同じだったことが気になっていた。
念のためにと、片山家が取引している銀行へ聞き込みに行くと、「娘の結婚準備のために」と言って、澄子が200万円を引き出していたことがわかる。一方、元子と村田の身辺を調べていた小池(福士誠治)から、元子が50歳前後の女性と喫茶店で会っていたという目撃証言を得たとの連絡が入った。
安積は、澄子が事件に関与している可能性もあると推測するが、澄子とも親しかった結城は「そんなことをする人では無い」と反論。そんな結城を安積は「状況を冷静に判断できないなら捜査から外れた方がいい」とたしなめる。刑事という仕事に悩み、葛藤する結城は……。

ハンチョウ6-第7話 「温泉街に消えた5000万…伊豆湯けむり旅情編」

◇初回放送日=2013年2月25日 視聴率=12.3%

◇キャスト
佐々木蔵之介、比嘉愛未、福士誠治、加藤夏希、吉川友、高野志穂、金山一彦、木村智早、田中隆三、渋谷謙人、スマイリーキクチ、吉澤宙彦、青柳尊哉、浅田光、南原博、鎌田雄太、金田明夫、升毅、橋爪功、里見浩太朗

◇ゲスト
101
片瀬陽子/高野志穂
(静岡県警察伊豆東警察署刑事課)
665
長友昌樹/金山一彦
(元伊豆東警察署刑事課)
778
矢野麻沙美/木村智早
元六本木のNo.1キャバ嬢 中田の愛人
321
桐山隆三/田中隆三
(片瀬の上司)
675
海道武/渋谷謙人
(宝石店強盗殺人事件指名手配犯)
401
向井邦夫/スマイリーキクチ
(片瀬の同僚)
427
中田文彦/吉澤宙彦
(横領事件被疑者)
286
森島純一/青柳尊哉
海道武と同級生
546
谷川明日香/浅田光
宝石店の店員 長友の婚約者
294
南原博
鎌田雄太
||
部下
芸プロ
セントラル子供劇団
エレメンツ


◇あらすじ
横領事件で手配中となっている中田文彦(吉澤宙彦)の車が、伊豆で発見されたとの知らせを受け、安積(佐々木蔵之介)と小池(福士誠治)が現地へと向かった。六本木のナンバーワンキャバクラ嬢・矢野麻沙美(木村智早)に貢ぐために、経理係長だった中田が5千万を横領したものと見られていた。麻沙美の出身地は静岡県の伊東市で、事件発覚後と共に店を辞めていることから、中田が麻沙美を追って伊豆に現れる可能性は高い。
伊豆東署へ訪れた安積と小池は、刑事課長の桐山隆三(田中隆三)と刑事・向井邦夫(スマイリーキクチ)らに事情を聞いたのち麻沙美と接触するが、中田の横領は知らなかったとしか証言は得られなかった。
麻沙美の自宅を後にした安積らは、麻沙美がどう言おうと中田が麻沙美を探しているのは間違いないとみて、麻沙美を張り込むことに……と、そのとき、中田らしき人物が現れた。声をかけようと安積らが近づくと、その人物は逃走。その後追う安積らに、突然、ある女性が立ちはだかると、安積らを倒してしまった。
ほどなく、伊豆東署に戻った安積と小池。その2人の前には安積らの追跡を妨害した女性がいた。その女性とは、伊豆東署の女性刑事・片瀬陽子(高野志穂)だった。上司の桐山に雷を落とされ、平身低頭の陽子。3年前から追っている強盗殺人事件の主犯・海道武(渋谷謙人)の実の姉が麻沙美で、麻沙美が数日前に戻ってきたという情報を得て張り込んでいたところ、見知らぬ男たちが東京ナンバーの車で麻沙美を訪ねてきたので、海藤の関係者と間違えてしまったという。その話を聞いた安積は、追っている事件はそれぞれ別だが、マークする人物は一緒ということで、合同捜査を提案する。
そんなある日、久米島(升毅)だけとなった押上分署に突然、川口刑事部長(里見浩太朗)がやってきた。ちょっと偵察に立ち寄ってみたという川口は、「安積班もそろそろこの町の住人と親しくなってきた頃では」と久米島に尋ねるが、久米島は「15年間、閉ざされていたものが、そう簡単に開くとは思えない」と答える。一体、2人はなにを話しているのだろうか……???

ハンチョウ6-第6話 「消えた交番巡査…いぬのおまわりさんの秘密」

◇初回放送日=2013年2月18日 視聴率=11.3%

◇キャスト
佐々木蔵之介、福士誠治、六平直政、加藤夏希、吉川友、野村真美、田中仁、福井裕子、黒部幸英、神農直隆、浜田道彦、絲木建太、矢部光祐、山中敦史、伊東篤志、杉浦諒祐、井上福悠、金井俊太郎、大倉安奈、金田明夫、升毅、林家正蔵、橋爪功

◇ゲスト
188
寺田佐和子/野村真美
(正一の妻)
856
梶谷元/田中仁
(正一の元同僚)
370
志賀昌子/福井裕子
(一馬の母親)
184
坂巻/黒部幸英
事件当時地域課課長
559
志賀一馬/神農直隆
(元亜麻田組準構成員)
228
寺田政則/浜田道彦
(正一の父親・殉職警官)
538
伊東篤志
所轄の刑事
398
岡部/絲木建太
一緒に勤務している巡査
352
寺田則行/矢部光祐
(正一の息子)
915
冨坂警部/ 山中敦史
向島中央署の地域課課長
866
翔太/杉浦諒祐
悠太/井上福悠
||
交番に来た小学生の兄弟
969
金井俊太郎
大倉安奈
||
道を聞いてきたカップル

芸プロ
セントラル子供劇団


◇あらすじ
向島中央署押上交番の寺田正一巡査長(林家正蔵)の元に、「落とし物です」と小学生がセカンドバッグを届けに来た。知らないオジさんから頼まれて、代わりに届けに来たという。中には警察のマスコットキャラクターのストラップが付いた携帯電話のみ。と、突然、携帯電話が鳴って寺田が出た…。
それからほどなく、押上分署の久米島課長(升毅)に「寺田が消えた」との連絡が!? 早速、安積(佐々木蔵之介)と小池(福士誠治)が押上交番に駆けつけ、寺田と一緒に勤務している岡部(絲木建太)巡査に事情を聞くと、午前8時15分頃、寺田が警ら用の自転車で慌てて飛び出していったきり、無線にも本部との連絡用ピーフォンの呼びかけにも応答は無いとのことだった。その後、近くの公園で寺田が乗っていた自転車と所轄系無線機、受令機が発見されたが、本人の行方はわからないままだ。
押上分署では、久米島、安積、小池、岡部巡査、そして向島中央署の地域課課長・冨坂警部(山中敦史)が寺田についての対策を検討していた。冨坂警部は、警察の威信に関わる問題だけに出来るだけ穏便に処理しようとするが、警察官が制服姿でしかも拳銃を所持したまま失踪していることから、重大事件に繋がる可能性も視野に入れて慎重に捜査に乗り出すことになった。
当の寺田本人はその頃、制服姿のまま、周りの視線を浴びながら携帯電話を握り締め、青い顔をして街を右往左往していた。果たして、どこへ向かっているのか? そして、携帯電話の相手は誰なのか?
鑑識の千春(加藤夏希)がGPSを使い、無作為に動き回っていると思われる寺田の動きを補捉、小池がスマートフォンでそのデータを確認しながら寺田を追跡することに。しばらく追跡していると、寺田の動きを捕捉したGPSのポイントが1点で静止。その場所へ小池が駆けつけると、寺田のピーフォンと警棒がこれ見よがしに置かれていた…。

ハンチョウ6-第5話 「ストーカーに狙われた花嫁!人形が語る真実」

◇初回放送日=2013年2月11日 視聴率=10.9%

◇キャスト
佐々木蔵之介、福士誠治、六平直政、加藤夏希、池亀未紘、竜雷太、大出俊、大凪真生、立石凉子、尾崎右宗、若杉宏二、佐藤尚宏、小久保丈二、飯田孝男、松田章、加藤陽平、當麻真歩、高橋月、金田明夫、升毅、林家正蔵、橋爪功

◇ゲスト
664
清瀬陽道/竜雷太
(江戸木目込人形職人)
189
苅田重明/大出俊
(苅田記念病院院長)
776
清瀬結衣子/大凪真生
(陽道の娘)
813
清瀬美佐子/立石涼子
(陽道の妻)
881
菊池久明/尾崎右宗
(菊松屋5代目)
577
広川東吾/若杉宏二
(フリーライター)
803
大垣/佐藤尚宏
週刊新時代 編集長
308
佐野/小久保丈二
タウン誌リバーシティー編集長
459
飯田孝男
近所の将棋仲間(左)
940
松田章
近所の将棋仲間
543
加藤陽平
弟子
當麻真歩の画像
清瀬結衣子/當麻真歩
少女期
takahashiruna
合歓垣早苗/高橋月
結衣子と同じ誕生日

芸プロ
セントラル子供劇団


◇あらすじ
ある日、殺人事件が発生。現場に駆けつけた安積(佐々木蔵之介)と小池(福士誠治)は、鑑識の丸岡(六平直政)と千春(加藤夏希)から、死亡推定時刻が前日の夜9時から11時頃との報告を受ける。事件現場では凶器こそ発見されなかったが、血痕のついた手ぬぐいと、被害者の体の下から「合歓垣早苗」(ねむがきさなえ)と書かれた紙片が見つかった。また、ポケットにあったボールペンに「週刊新時代」のロゴが印字されていたことから、安積たちは身元確認のためにその編集部を訪ねると、被害者は、広川東吾(若杉宏二)というフリーの記者だと判明。編集長の大垣(佐藤尚宏)によると、社会の不正を暴くような告発ネタを持ち込む、やり手のジャーナリストだったといい、そのためにトラブルに巻き込まれることも多かったらしい。
ほどなく、広川のアパートを捜索すると、記者の必需品のパソコンが見当たらない。広川を殺害した者が持ち去ったのか? 一方、デスク上には、あるタウン誌が。そこには、広川が担当し、長期連載としてスタートしたはずの「江戸木目込み人形(えどきめこみにんぎょう)職人・清瀬陽道(竜雷太)」の記事があったが、なぜか連載2回目にして終了となっていた…。
詳しい事情を探りに、安積と小池がタウン誌の編集部へ向かうと、広川が持ち込んだ企画だったが、陽道とのトラブルが元で連載が中止となったことが判明する。
それを受けて陽道を訪ねる安積たち。聞き込みの最中、「この人をご存知ですか?」と、安積が殺人現場に落ちていたメモの「合歓垣早苗」という文字を陽道に見せると、「ネムガキなんて知らない…」と陽道は言い放つ。しかし、安積は、なぜ陽道がこの難読苗字を読めたのかが気になっていた。
さらに調べを進めると、陽道は、妻の美佐子(立石涼子)と一人娘の結衣子(大凪真生)の3人家族で、結衣子には婚約者がいたが、工房の職人の証言によると、取材で足しげく工房へ通っていた広川は、結衣子に好意を抱いていたといい、それが陽道の逆鱗に触れて取材を断られたらしいとのことだった。
この度の事件は怨恨が原因なのか? 事件現場に落ちていた「合歓垣早苗」という名前の人物は誰なのか?
そんなとき、調査を進める安積班の前に、陽道の主治医である水沢医師(橋爪功)が、またしても立ちはばかる!?
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