オールキャスト2時間ドラマ

お気に入りの2時間ドラマを集めキャストにこだわってみました。

浅見光彦(速水もこみち)

浅見光彦シリーズ(速水もこみち) -第34作「壺霊」(2014年)

◇初回放送日=2014年11月17日 視聴率=10.3%

◇サブタイトル
月曜ゴールデン 内田康夫サスペンス浅見光彦シリーズ(34) ~壺霊~「華やかな京都に渦巻く悲劇…伝説の不幸の壺が呼ぶ恐怖のの連続殺人!京女たちの怨念か?光彦の旅」

◇出演者
速水もこみち、田村愛、鳥居かほり、風間杜夫、佐久間良子、賀来千香子、鶴見辰吾、岡本あずさ、鶴田忍、福井裕子、吉田久美、根岸季衣、肥後克広(ダチョウ倶楽部)、小木茂光、金田明夫、石母田史朗、高松潤、逢笠恵祐、中山雄介、夏守陽平、マット奥居

◇キャスト
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浅見光彦/速水もこみち
ルポライター
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吉田須美子/田村愛
浅見家のお手伝い
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浅見和子/鳥居かほり
陽一郎の妻
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浅見陽一郎/風間杜夫
光彦の兄。警察庁刑事局局長
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浅見雪江/佐久間良子
光彦と陽一郎の母

◇ゲスト 
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諸橋琴絵/賀来千香子
(奥宮の元妻)
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奥宮泰三/鶴見辰吾
(京極会幹部・奥宮建設 社長) 
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伊丹千寿/岡本あずさ
(伊丹と佳奈の娘・京都平安造形大学の学生)
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伊丹勝男/鶴田忍
(古美術「正雲堂」店主) 
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伊丹佳奈/福井裕子
(伊丹の妻・琴絵の姉)
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上田京子/吉田久美
(大勝の弟子) 
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大勝都/根岸季衣
(大勝の妻)
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野川/肥後克広(ダチョウ倶楽部)
(京都府警察 警部)
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大勝涼矢/小木茂光
(大勝窯主人・京焼の大家)
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平山/金田明夫
(上鴨警察署 刑事・以前 浅見陽一郎が京都に赴任したとき世話をした)
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石母田史朗
奥宮の部下
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高松潤
暴力団員
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田村/逢笠恵祐
(上鴨警察署 刑事・平山の部下) 
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田中昌晴/中山雄介
(京子の恋人)
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夏守陽平
マット奥居
(暴力団員)


◇あらすじ
ルポライターの浅見光彦(速水もこみち)は「京都の伝統を旅する」という企画の取材で京焼の大家・大勝涼矢(小木茂光)の窯場を訪ねたが、火入れと重なり全くとりあってもらえない。そこへ大勝の面倒を見ている女性・諸橋琴絵(賀来千香子)が現れ光彦は大勝の作品を展示しているという正雲堂へ案内される。そこは琴絵の
姉・伊丹佳奈(福井裕子)の嫁ぎ先でもあった。
正雲堂には大勝の作品も多く展示されていたが、その大勝が作品作りに迷うと眺めに来る高麗青磁の壺「紫式部」があった。八百年前に作られたといわれ、作者は不明だが、この壺の中に怨霊が詰められていると言われており、持つ人に次々と不幸が訪れるという。そんな曰くつきの壺だが、どんな陶芸家にもその色合いは出せないというほどの美しい壺でもある。
そもそも「紫式部」は諸橋家の所有物で、現在は佳奈のもとに置いていたが「人を狂わす壺」を佳奈の家に置くことを忌み嫌った琴絵が取り戻そうとしていた。
たまたま正雲堂の店主・伊丹勝男(鶴田忍)も大勝も光彦の母・雪江(佐久間良子)の知り合いだったことから歓迎を受け、正雲堂の持ち家の町屋に泊まることになった光彦。しかし世話を買って出た琴絵と勝男の娘・千寿(岡本あずさ)の間に挟まれちょっとだけばつが悪い。
そのころ、酒に酔い弟子の上田京子(吉田久美)に連れられて帰った大勝が持病の心臓発作で命を落としていた。
翌日、事情を知らない光彦が大勝の家を訪ね、大勝の妻・都(根岸季衣)と上鴨署の刑事・平山(金田明夫)から大勝が亡くなった経緯を聞く。大勝は弟子ではなく実は愛人であった京子の家で発作を起こし都に助けを求める電話を入れたが間に合わず亡くなり、そのとき京子は友人の家に泊まっていて不在だったというのだ。
一方、悪縁を切って良縁を結ぶという安井金比羅宮にある「縁切り縁結びの碑(いし)」に「正雲堂の主人・勝男と妻・佳奈を別れさせて下さい。出来れば佳奈が死ねばいい…阿久津好子」と書かれた形代(かたしろ)が見つかり、その人物の住所らしき所番地が記された形代を頼りにそこへ向かう光彦と琴絵だが、そこは紫式部の墓がある住所だった。さらに、正雲堂に置かれていた壺「紫式部」が消え、佳奈の行方もわからなくなっていた。紫式部が放つ怨霊の仕業なのか・・・?

浅見光彦シリーズ(速水もこみち)-第35作(2016年) 「風のなかの櫻香」

◇初回放送日=2016年3月28日 視聴率=8.6%

◇サブタイトル
月曜ゴールデン「浅見光彦シリーズ35 風のなかの櫻香」 尼寺で育った櫻香を苦しめる逃れられられない定めとは?女の園を揺るがす連続殺人事件の謎を光彦が解き明かす。歴史ロマン漂う古都・奈良と三重県・志摩を舞台にお届けする

◇出演者
速水もこみち、志田未来、佐藤仁美、高林由紀子、品川徹、二階堂智、斎藤歩、趙珉和、鳥居かほり、三橋愛永、山下裕子、山崎大輔、植木祥平、万善香織、吉本選江、竹本純平、上杉二美、風間杜夫、田上唯、長澤佑香、尾藤亜衣、鎌田英怜奈、岡田圭右(ますだおかだ)、石野真子、前田吟、佐久間良子

◇キャスト
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浅見光彦/速水もこみち
ルポライター
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浅見和子/鳥居かほり
陽一郎の妻
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吉田須美子/三橋愛永
浅見家のお手伝い
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浅見陽一郎/風間杜夫
光彦の兄。警察庁刑事局局長
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浅見雪江/佐久間良子
光彦と陽一郎の母

◇ゲスト
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櫻香/志田未来
捨て子 尊宮寺で育つ
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春日経円/佐藤仁美
母親代わり
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朝比奈慶尊/高林由紀子
(尊宮寺の尼僧)
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月舘正行/品川徹
(月舘家当主)
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月舘春行/二階堂智
(正行の長男)
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土田/斉藤歩
(三重県警志摩署捜査一課刑事)
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葛谷健司/趙珉和
(業界紙の記者)
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越智大介/岡田圭右(ますだおかだ)
(三重県警志摩署捜査一課警部)
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七原聖子/石野真子
(月舘エンタープライズのお手伝い)
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荒井元博/前田吟
(月舘家執事)
55
蓮華/山下裕子
(尊宮寺の尼僧)
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署長/山崎大輔
三重県警志摩署
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伊藤/植木祥平
部下
11
光雲/万善香織
尊宮寺の尼僧
22
吉本選江
尊宮寺の尼僧
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漁師/竹本純平
三重県・志摩の大王崎
33
上杉二美
尊宮寺の尼僧
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高原紫/田上唯
櫻香の母 自殺
44
長澤佑香
女子大生
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尾藤亜衣
櫻香の祖母 自殺
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櫻香/鎌田英怜奈
(幼少期)
浅見光彦倶楽部の皆様
テアトルアカデミー
キャストプラン
伊勢志麻サポートスタッフの皆様
OFFICE101
芸優

◇あらすじ
浅見光彦(速水もこみち)は、女の園である尼寺での尼僧の暮らしぶりを取材するため、古都・奈良にある尊宮寺を訪れる。
光彦はその尊宮寺に向かう途中、櫻香(志田未来)という女性と偶然出会う。櫻香は5歳の時に児童養護施設から尊宮寺に引き取られた。御前様と呼ばれる朝比奈慶尊(高林由紀子)の庇護を受け、春日経円(佐藤仁美)を母親代わりにごく普通の女性として育てられ、今は19歳となっていた。尼僧になるかは櫻香の意思に委ねられてはいたが、ここに来たのも何かの運命と得度式を受けることを心の中で決めていた。男子禁制の尊宮寺だが、慶尊御前の特別な計らいで光彦は取材を許された。突然現れたイケメン男子の訪問に質素な生活を続けていた尼僧たちのざわめきは隠せない。
櫻香に寺を案内される光彦だが、すでに興味の先は捨て子だったと語る櫻香の境遇へと移っていた。その興味をさらにかきたてられたのは、慶尊から見せられた「櫻香を出家させるな」と書かれた差出人不明の手紙。櫻香の力になって欲しいと頼まれた光彦だが、慶尊にその理由を尋ねても多くを語ってもらえない。
そんな折、帰りがけに寺の様子を伺う男を見かける光彦。しかし、険しい表情の男を覆い隠すように、突然現れた女性がその場から男を連れ去って行った・・・。
翌日、光彦の母・雪江(佐久間良子)が尊宮寺にやって来たことで、慶尊と雪江が旧知の仲だったとを知る。光彦は、改めて櫻香の出生にまつわる過去を聞く。櫻香の母は、恋人が三重県・志摩の大王崎から飛び降り自殺して亡くなった後、彼の子を身ごもっていることが判明するが、ひとりでは育てられないと児童養護施設の前に櫻香を置いて逃げてしまったのだという。母の名は高原紫というらしい。自身の出生の事情を知った櫻香は、光彦を伴い母親を訪ねて志摩へと向かう。
志摩で高原紫という名前だけを頼りに聞き込みをして回る光彦と櫻香は、尊宮寺で見かけた謎の女性を見かける。地元の人の話によるとその女性は、志摩では一番の資産家で由緒ある名家・月舘エンタープライズのお手伝い・七原聖子(石野真子)だという。聖子の後を追い月舘家にやってきた2人は、玄関前で月舘家執事・荒井元博(前田吟)が業界紙の記者だという葛谷健司(趙?和)と何やら押し問答をしているところに出くわす。その時の光彦はまだ、葛谷が絡む殺人事件に巻き込まれることなど知る由もなかった・・・。
その後、光彦は櫻香を奈良に帰らせ、改めて月舘家を訪れ、聖子から話を聞く。櫻香の母・紫は月舘家のお手伝いとして働いていたが、跡取り息子・春行(二階堂智)と愛し合っていた。春行は紫との結婚を当主の正行(品川徹)に願い出たが許されず、思い詰めて自殺。それを知った紫はショックを受け、春行の死後に産んだ櫻香を施設に預けたすぐ、後を追うように自殺したという。
この話が事実ならば、櫻香は月舘家当主・正行のたったひとりの血縁者ということになる。しかし、その後の調べで春行の遺体が発見されていないことを知った光彦は、春行は生きており、寺の様子を伺っている男が手紙の主が春行なのではと勘付く。櫻香と春行を会わせるべく志摩に急いだ光彦だが、その矢先に事件が起きてしまう。漁港で発見された水死体が春行だったのだ・・・。現場に駆けつけた光彦が春行の素性に詳しかったことから、またしても警察に怪しまれ署に連行されてしまう。三重県捜査一課の警部・越智大介(岡田圭右)の厳しい追求にあう光彦だが、シンポジウムに参加するために三重県入りしていた兄・陽一郎(風間杜夫)が志摩署に突如現れ救われる。
やがて事件は急展開。出生の秘密を知った櫻香が行方不明となり、一億円の身代金を要求する脅迫電話が月舘家に入る。光彦は、最悪の事態を防ぐため兄・陽一郎にある人物の調査を依頼する。櫻香の安否を巡り緊張が高まるなか、光彦の推理は事件の真相に迫っていく──。
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