◇初回放送日=2012年6月13日 視聴率=8.4%

◇サブタイトル
水曜ミステリー9「介護ヘルパー紫雨子の事件簿2 過去を捨てた男~哀しき望郷の歌 笑顔の隣人が27年黙した真実とは!?マッチと匂いが暴いた犯人!

◇出演者
斉藤由貴、渡辺大、春田純一、重田千穂子、志水季里子、高畑こと美、蟹江敬三、高橋かおり、木内晶子、久保酎吉、井上康、小林尚臣、池澤あやか、中原丈雄、萩尾みどり、村井國夫、須田琉雅、石橋宇輪、テアトルアカデミー、ドラゴンフライ、ストームライダー、永野典勝、大川ひろし、長尾奈奈、村上新悟、新井みゆり、倉田恭子、飯塚勝、加藤満、菅原あき

◇キャスト

(役名)
(俳優名)

(配役)

宮島紫雨子
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斉藤由貴
(「ケアワーク谷根千」の介護ヘルパー)
大畑俊策
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渡辺大
(警視庁捜査一課刑事・紫雨子の異父兄弟)
河野久之
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春田純一
(警視庁捜査一課管理官)
本田君子
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重田千穂子
(「ケアワーク谷根千」の介護ヘルパー)
名越淑恵
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志水季里子
(「ケアワーク谷根千」の介護ヘルパー)
丸山美幸
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高畑こと美
(「ケアワーク谷根千」の介護ヘルパー)
嘉手名光吉
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蟹江敬三
(「ケアワーク谷根千」ケアマネージャー)


◇ゲスト

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岩崎由里【 高橋かおり 】
(由里テニス倶楽部代表)
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米田すず【 木内晶子 】
(米田夫妻の長女)
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矢木沢進【 久保酎吉 】
(西日暮里署刑事)
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吉本直樹【 井上康 】
(警視庁捜査一課警部補)
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田子尚人【 小林尚臣 】
(日の出署刑事)
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坂井マリ【 池澤あやか 】
10年前の被害者 記憶喪失
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国分仙一【 中原丈雄 】
(由里テニス倶楽部事務局長、元警察OB) 
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米田理恵子【 萩尾みどり 】
(雄蔵の妻)
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米田雄蔵【 村井國夫 】
(元大学教授)
◇その他
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大畑俊策【 須田琉雅 】
(幼少期)
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坂井マリ【 石橋宇輪 】
(10年前の事故当時)
テアトルアカデミー
ドラゴンフライ
ストームライダー 
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米田智一【 永野典勝 】
(米田夫妻の長男) 
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長谷部勲【 大川ひろし 】
10年前の日の出事件の被害者
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米田玲子【 長尾奈奈 】
智一の妻
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【 村上新悟 】刑事
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宮島紫雨子【 新井みゆり 】
(幼少期)
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【 倉田恭子 】
テニスショップ店員
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西島伸彦【 飯塚勝 】
警視庁鑑識課・検視官
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須永一成【 加藤満 】
(「飯田橋テニススクール」理事長) 
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【 菅原あき 】
故人・宮島紫雨子の母


◇あらすじ
ある朝「ケアワーク谷根千」では、ケアマネージャーの嘉手名光吉(蟹江敬三)が、宮島紫雨子(斉藤由貴)ら訪問介護ヘルパーたちに、お年寄りを狙ったリフォーム詐欺の注意喚起をしていた。
その後、仕事に向かおうとする紫雨子に一人の青年・大畑俊策(渡辺大)が声をかける。実は俊策は紫雨子の異父兄弟で25年前に生き別れになっていたが、以前に紫雨子が遭遇した殺人事件を刑事である俊策が担当したことから偶然再会。にも関わらず、お互い姉と弟とは名乗り合えずじまい。今日もタイミングがあわず二人は会話ができなかった。
さて紫雨子は現在、成田総子(山本陽子)の家に派遣されていた。総子は、息子の正則(井田國彦)一家と住み、以前は嫁の恵美(越智静香)が、総子の世話をしていたのだが、介護をめぐり嫁姑問題が勃発。結局、恵美が娘の文(夏居瑠奈)を連れ別居し、1ヶ月前から紫雨子が総子の世話をしていた。
成田家には離れがあり、総子の亡夫の古い友達でとび職の深浦今朝治(笹野高史)が住んでいた。今朝治は二級建築士の菅沼高志(石垣佑磨)をはじめ、若手たちからも慕われる存在だった。
夕方、帰宅した正則が切迫した家計のために家賃を上げたい、払えないなら家を出て行って欲しいと今朝治に通告、二人は言い争いになってしまう。そんな中紫雨子は、見習いとしてやって来ていたヘルパーの丸山美幸(高畑こと美)が、庭から今朝治を睨みつけているのに気付く。
翌日、その美幸が音信不通に…。美幸を心配しつつも、紫雨子は成田家へ。総子に頼まれて今朝治の部屋に向かった紫雨子は、今朝治の死体を発見!死因は後頭部を強打したことによる急性硬膜下出血で、警察が現場検証をするが、本人を確認できるものが何一つ発見できず、今朝治の正確な年齢どころか今朝治の素性も不明という事態が明らかになる。
第一発見者の紫雨子の証言により、先日喧嘩した正則が事情聴取される。文のところへ行ったが留守だったため、メモを残して帰ったとアリバイを主張するが、文はそれを否定。一方俊策は今朝治の身元調査をするが、主たる仕事先では20年以上も「山田一郎」と名乗っていたこと、また27年前に300万円もの大金が今朝治の通帳に入金されていたことが新たにわかる。
そんな中、事件当時に離れから黄色い着衣の人物が出てくるのを見たという目撃証言がとれる。紫雨子は当日、美幸が黄色のカーディガンを着ていたことを思い出す…。