オールキャスト2時間ドラマ

お気に入りの2時間ドラマを集めキャストにこだわってみました。

温泉女将ふたり(菊川怜)

◇温泉女将ふたりの事件簿(菊川怜)

◇温泉女将ふたりの事件簿(菊川怜)
2012年から2014年までテレビ東京・BSジャパン共同制作「水曜ミステリー9」で放送。全3回。

◇主な出演者
菊川怜、木の実ナナ、三田佳子、嶋大輔、山崎樹範、藤井隆

№   年    サブタイトル(ゲスト)

第1作 2012年 「愛媛道後温泉 五・七・五の殺人」 (中山忍、いしのようこ、志垣太郎)
第2作 2013年 「日光鬼怒川殺人ライン」 (相田翔子、芳本美代子、前田耕陽)
第3作 2014年 「石和温泉殺人事件」 (藤吉久美子、金子昇、片岡富枝)

温泉女将ふたりの事件簿(菊川怜)-第3作(2014年) 「〜石和温泉殺人事件〜」

◇初回放送日=2014年1月22日 視聴率=7.5%

◇サブタイトル
温泉女将ふたりの事件簿-第3作(2014年) 「〜石和温泉殺人事件〜」

◇出演者
菊川怜、藤井隆、三田佳子、藤吉久美子、金子昇、片岡富枝、内藤理沙、大川真理、坂田聡、桜川博子、大河内奈々子、小倉一郎、島田洋七、大路恵美、中西良太、六平直政、吉田恵太、勢至郎、遠藤加奈子、浅野昭子、河合朗弘、諌山幸治

◇キャスト
mpg_002362879
星野薫/菊川怜
「ホテルふじ」若女将 
mpg_001655574
星野浩介/藤井隆
薫の夫・美津江の息子 
mpg_000476883
星野美津江/三田佳子
「ホテルふじ」女将

◇ゲスト
mpg_000588061
託摩洋子/藤吉久美子
宿泊客・8年前の証言者
mpg_001554983
真下直樹/金子昇
(所轄刑事)
mpg_000684355
橘静代/片岡富枝
(仲居頭)
mpg_002387171
長沢莉緒/内藤理沙
(長沢の妻・仲居)
mpg_000677618
有美/大川真理
仲居
mpg_001388027
田上伸二/坂田聡
(被害者宿泊客・元刑事で探偵)
mpg_000387631
遠藤紗江/桜川博子
8年前の事件の被害者・女優
mpg_001515269
篠原智美/大河内奈々子
(女優)
mpg_006247051
北岡守/小倉一郎
(「智美の事務所」社長)
mpg_003313047
嶺岸伸治/島田洋七
(麻布中央署)
mpg_000877225
柏木亜矢/大路恵美
(コンパニオン)
mpg_001579206
託摩幸男/中西良太
(洋子の夫)
mpg_001306446
長沢真義/六平直政
(山梨県警刑事)
◇その他
mpg_001409238
吉田恵太
ディレクター
mpg_002909251
勢至郎
映画監督
遠藤加奈子
浅野昭子
河合朗弘
mpg_004535110
諌山幸治
コンパニオン派遣会社

◇あらすじ

星野薫(菊川怜)は、作家志望の夫・浩介(藤井隆)の実家である山梨県石和温泉郷の『ホテルふじ』で、女将を務める義母・美津江(三田佳子)のもと、不本意ながらも若女将として女将修行に励んでいる。
ある日の客の出迎え時、美津江は託摩幸男(中西良太)・洋子(藤吉久美子)夫妻に嬉しそうに挨拶する。気になった薫が仲居頭の静代(片岡富枝)に尋ねたところ、託摩夫妻は25年前に新婚旅行でホテルを利用して以来、美津江と手紙のやり取りを続けていたが、会うのは25年ぶりらしい。
その後、当時の話を洋子から聞いていた薫は、コンパニオンとしてホテルに来ていた亜矢(大路恵美)の視線を感じる。

一方、女優の篠原智美(大河内奈々子)とマネージャーの北岡守(小倉一郎)が東京のテレビ局の取材でやって来る。わがままな智美に一日振り回され疲れ果てた薫は、帰り道に智美と宿泊客の田上(坂田聡)が言い争う姿を目撃。嫌がる智美に付きまとっている様子が気になるが…。
その翌朝、ホテルの従業員たちが河原で田上の死体を発見する。その横には無数のバラの花びらが散乱していた。山梨県警の刑事・長沢真義(六平直政)は、被害者がホテルの宿泊客であったため薫に話を聞きに来る。そこに所轄の刑事・真下(金子昇)が、田上は東京在住の探偵だったことを長沢に報告。田上に仕事上のトラブルなどがあったか捜査を進めることに。薫が智美に、昨夜田上といるところを見たと話すと、智美は自分のファンだと言う田上に絡まれていただけだと答える。

温泉女将ふたりの事件簿(菊川怜)-第2作(2013年)「日光鬼怒川殺人ライン」

◇初回放送日=2013年1月30日 視聴率=9.6%

◇サブタイトル
水曜ミステリー9 温泉女将ふたりの事件簿-第2作(2013年)「日光鬼怒川殺人ライン」

◇出演者
菊川怜、山崎樹範、木の実ナナ、相田翔子、芳本美代子、前田耕陽、金井勇太、川村亜紀、猪野学、丘みつ子、石倉三郎、富永沙織、鉢嶺杏奈、小柳友貴美、モニカ、坂俊一、古沢一郎、菊池隼人、山吹奈央

◇キャスト

mpg_002897057
湯村薫/菊川怜
若女将
mpg_003381261
湯村孝/山崎樹範
薫の夫・美智子の息子
mpg_001133224
湯村美智子/木の実ナナ
女将

◇ゲスト 
mpg_001690860
手塚由希/相田翔子
(亮一の妻) 
mpg_002304435
白石聡子/芳本美代子
(由希の幼なじみで「ユキ・オノ」の顧問弁護士)
mpg_000558849
手塚亮一/前田耕陽
(ウェディングドレスブランド「ユキ・オノ」の社長 )
mpg_002893063
平井俊介/金井勇太
(日光鬼怒川署刑事)
mpg_006285166
松下なつ美/川村亜紀
(六本木クラブアルルのホステス)
mpg_002274208
三好洋一/猪野学
「ユキ・オノ」の社員
mpg_004958037
小野扶美子/丘みつ子
(会長)
mpg_001080360
阿久津茂雄/石倉三郎
(県警捜査一課警部)
mpg_001373364
千晶/富永沙織
ホテルのフロント係
mpg_004378772
恵理/鉢嶺杏奈
(ホステス・なつ美の同僚)
mpg_002347813
和代/小柳友貴美
仲居頭
mpg_000618571
萠子/モニカ
仲居?
mpg_004406051
坂俊一
(クラブの客)
古沢一郎
(クラブの客)
mpg_004322431
菊池隼人
クラブの店長
mpg_003553149
山吹奈央
巫女

◇あらすじ
女将の湯村美智子(木の実ナナ)と若女将の湯村薫(菊川怜)が切り盛りをしている鬼怒川温泉のホテル「あさや」に、ウェディングドレスを手掛けるブランド「ユキ・オノ」の社長・手塚亮一(前田耕陽)と妻の由希(相田翔子)が宿泊に訪れた。
「ユキ・オノ」はホテル内の写真館にも貸衣装として置かれているほどの人気のブランドで、女将の美智子は由希が小さい頃から先代社長である由希の母親と交流があった。
翌朝、薫が館内の掃除をしていると、宿泊客の松下なつ美(川村亜紀)がメモを手塚に渡して欲しいと近づいてきた。
一度は断ったものの、無理やりメモを押し付けられてしまった薫は、仕方なく手塚にメモを渡すことに。その際、メモに「10時に滝見公園で待っています」と書かれているのが見えてしまう。
ところがその日の午後、鬼怒川からウェディングドレスを着たなつ美の遺体が発見された。しかも、なつ美が着ていたのはホテルの写真館に置いてある「ユキ・オノ」の古いドレスであることが判明する。
捜査にあたった捜査一課の警部・阿久津(石倉三郎)は、薫からメモの一件を聞き手塚に任意で同行を求めるが、手塚は呼び出された場所には行ったものの、なつ美はいなかったと犯行を否認する。
由希の幼なじみで「ユキ・オノ」の顧問弁護士を務める白石聡子(芳本美代子)が東京から駆けつけたこともあり、取調べは早々に打ち切られてしまう。その翌日、手塚が姿を消してしまう。

温泉女将ふたりの事件簿(菊川怜)-第1作(2012年) 「〜愛媛道後温泉 五・七・五の殺人〜」

◇初回放送日=2012年5月16日 視聴率=9.6%

◇サブタイトル
水曜ミステリー9 温泉女将ふたりの事件簿~愛媛 道後温泉 五・七・五の殺人~(温泉女将ふたりの事件簿(1)~愛媛松山五七五の殺人 「俳句に秘めた謎のメッセージ 女将になりたくない嫁が姑と事件に挑む!」)

◇出演者
菊川怜、中山忍、木の実ナナ、ベンガル、嶋大輔、いしのようこ(石野 陽子)、志垣太郎、宮川一朗太、四方堂亘、小宮孝泰、鼓太郎、なべおさみ、和泉ちぬ、堀まゆみ、桝形浩人、前田浩和、小橋川よしと、スオウアキラ、西岡光二、石井誠治、瀬田圭造、松本久美、佐々木陽向、和氣明音、藤田奈々子、松山市のみなさん、中島のみなさん

◇キャスト

mpg_003698374
一本木薫【 菊川怜 】
ホテル葛城はなゆづき・若女将
mpg_000610362
一本木孝【 嶋大輔 】
薫の夫・美智子の息子
mpg_005781557
一本木美智子【 木の実ナナ 】
ホテルはなゆづき・女将

◇ゲスト
mpg_004764739
三上涼子【 中山忍 】
22年前の事件の被害者の娘
mpg_006316110
丸山聡一【 宮川一朗太 】
(愛媛県県会議員)
mpg_001420154
鈴本健介【 四方堂亘 】
(鈴本建設社長)
mpg_001101868
麻宮享【 小宮孝泰 】
(鈴本建設部長)
mpg_004662380
古澤武雄【 鼓太郎 】
(中島西中学校教師)
mpg_003708629
大山国浩【 なべおさみ 】
(中島西中学校校長)
mpg_005607203
花千代【 いしのようこ 】
(芸者・涼子の姉)三上葉子
mpg_000479099
田浦光義【 志垣太郎 】
(ホテルはなゆづき支配人)
mpg_001421367
森本肇【 ベンガル 】
(愛媛県警刑事)
◇その他
mpg_000532811
巽由香【 和泉ちぬ 】
(仲居)
mpg_000536153
結子【 堀まゆみ 】
(仲居)
mpg_002753082
田辺大和【 小橋川よしと 】
(愛媛県警刑事・部下)
mpg_002164545
藤田【 スオウアキラ 】
【 西岡光二 】
(捜査本部幹部)
mpg_000920494
【 桝形浩人 】
鈴本建設社員・司会者
【 前田浩和 】
mpg_001013564
【 石井誠治 】
鈴本建設社員
【 瀬田圭造 】
mpg_003542528
【 松本久美 】
中島西中学校事務員
mpg_003631061
古澤武雄【 佐々木陽向 】
(22年前・少年期)
mpg_005526683
三上涼子【 和氣明音 】
(少女期)
mpg_005533079
花千代【 藤田奈々子 】
(少女期)
松山市のみなさん
中島のみなさん


◇あらすじ
一本木薫(菊川怜)は、義母の美智子(木の実ナナ)の体調が優れないと聞き、旅行ライターの仕事を辞め、夫の孝(嶋大輔)と共に愛媛県松山市の道後温泉へとやって来る。孝の実家であるホテルを手伝うためだ。その後、体調が優れないというのは美智子の嘘だと判明するが、薫はそのまま若女将として美智子の下で女将修行をするはめになる。ある晩、薫は美智子と共にホテルの宴会場で行われていた鈴本建設の20周年記念パーティーに顔を出した。パーティーは、県会議員の丸山聡一(宮川一朗太)や、松山一の芸者と名高い花千代(いしのようこ)が登場して華やかに進行するが、終了後、近くの道後公園で鈴本建設の役員・麻宮(小宮孝泰)の遺体が発見される。麻宮のポケットからは、「11時に道後公園で待っています」と書かれた紙が見つかった。捜査には美智子の古くからの知り合いである愛媛県警の刑事・森本(ベンガル)があたることになった。森本は鈴本建設社長の鈴本(四方堂亘)から事情を聞くが、鈴本は事件の起きた時間帯にホテルの客室におり、そのことは部屋に加湿器を届けていた薫によって証明される。やがて、白いコートを着た女性が事件後に犯行現場からホテルに入っていったとの目撃情報が入り、それらしい宿泊客として三上涼子(中山忍)の存在が浮上する。森本たちは涼子の部屋を訪ね、事情を聞くため署までの同行を求める。同じ頃、フロントにいた薫は、涼子宛ての「11時に4番」という電話の伝言を預かる。薫からその伝言を受け取った涼子は、持っていた『松山 句碑を歩く』という本を開き、自分の代わりに井手神社に行き、女性がいたらこれを渡して欲しいと、電話番号を書いたメモを託す。しかし、井出神社でそれらしい人の姿は見えず、結局、薫はメモを渡せずに帰って来てしまう。そして涼子に、なぜ4番というだけで井手神社だと思ったのか尋ねる。実は松山市内に480以上もある句碑に番号をつけてまとめた本があり、その本の4番に載っていた井手神社の句碑へ向かってもらったのだと涼子は説明する。ところがその後、涼子は捜査員たちの監視の目をかいくぐり、姿を消してしまう。涼子の部屋に残された「22、7、80」という謎めいたメモを見た薫は、この数字は涼子が持っていた本の句碑の番号を指すのではないかと直感。本を調べ、その番号の句碑に刻まれた句が、正岡子規や夏目漱石のものであることを確認する。この3つの句に込められたメッセージとは何なのだろうか?その時、薫はこれがある法則に基づき、とある場所を示していることに気が付く。薫は美智子と共に急いでその場所へと駆けつけるが、そこには鈴本建設の社長・鈴本の遺体があり…。

最新コメント
外部リンク
QRコード
QRコード
りんく

TITLE_info

TITLE_info

hantyou

mainaa

緊急取調室

記事検索
プロフィール

ハッシー

カテゴリ別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ