昨日は突然のご報告で、びっくりさせてすいませんでした。
今日は出店にあたっての、自分の考え方を記したいと思います。
私は18歳のときにプロ棋士の世界に入りましたが、20くらいから、「棋士」
としてどうあるべきか、常に考えていました。
何せ仕事といってもせいぜい週一回くらい対局があるくらいなのですから、こんな仕事で食べていけて、これでいいのかな、と。
日々、研究会などの予定を組んで、腕を磨くことが棋士の「仕事」なのかもしれません。
でもそれだけでいいのでしょうか。
棋士とは客商売であり、「将棋にお金を出してくれる」人がいなくなったら、何の価値もないのです。決して、あぐらをかいて生きていてはいけない。
それぞれが自覚を持って、自分の力で輪を広げていかなくてはいけない。それこそが「普及」なのではないでしょうか。
将棋とは何か、といったらやはり「娯楽」でしょう。ビールや焼酎片手に、「さあちょっと遊ぶか」こんなときに、将棋よりすばらしいものは、ほかにないと思います。
家でのんびりインターネットもいいかもしれませんが、将棋が好きな人、ちょっと興味がある人、みんなでワイワイ楽しむ場があってもいいんじゃないかな、と思いました。
色々と偉そうなことを書きましたが、半分以上は自分の趣味で出しました(笑)
池袋は大好きな街で盛り上げたいですし、それに私を応援してくれている皆さんと楽しく飲みたいんです。それが80%です。
出会いはお金で買えないものですから。
「SHOGI-BAR」を宜しくお願いします。
それと最後に、これだけは書かせてください...
本業では必ず、タイトルを取るつもりですから。
今日は出店にあたっての、自分の考え方を記したいと思います。
私は18歳のときにプロ棋士の世界に入りましたが、20くらいから、「棋士」
としてどうあるべきか、常に考えていました。
何せ仕事といってもせいぜい週一回くらい対局があるくらいなのですから、こんな仕事で食べていけて、これでいいのかな、と。
日々、研究会などの予定を組んで、腕を磨くことが棋士の「仕事」なのかもしれません。
でもそれだけでいいのでしょうか。
棋士とは客商売であり、「将棋にお金を出してくれる」人がいなくなったら、何の価値もないのです。決して、あぐらをかいて生きていてはいけない。
それぞれが自覚を持って、自分の力で輪を広げていかなくてはいけない。それこそが「普及」なのではないでしょうか。
将棋とは何か、といったらやはり「娯楽」でしょう。ビールや焼酎片手に、「さあちょっと遊ぶか」こんなときに、将棋よりすばらしいものは、ほかにないと思います。
家でのんびりインターネットもいいかもしれませんが、将棋が好きな人、ちょっと興味がある人、みんなでワイワイ楽しむ場があってもいいんじゃないかな、と思いました。
色々と偉そうなことを書きましたが、半分以上は自分の趣味で出しました(笑)
池袋は大好きな街で盛り上げたいですし、それに私を応援してくれている皆さんと楽しく飲みたいんです。それが80%です。
出会いはお金で買えないものですから。
「SHOGI-BAR」を宜しくお願いします。
それと最後に、これだけは書かせてください...
本業では必ず、タイトルを取るつもりですから。






皆さん、体調を崩したりしていませんか?
へっくし
ああ辛い辛い


