楽天市場とAmazonの売れ筋(売り上げ)ランキング

楽天市場とAmazonの今の売れ筋商品( 売り上げランキング)が見れるようになっています。
上の部分からカテゴリを選んで、左下のリンクのあたりでマウスを「ぐりぐり」してください。
クリックすると、楽天・Amazonに飛びます。おもしろいでしょ?(一部動かないブラウザがあります。。)
作り方はここに書くと思います。

おしながき

ブログカスタマイズ関連

livedoor blogのサイドバーカスタマイズなどのブログいじりたおし記事

アクセスアップ関連

キーワード、アクセスランキング、自動リンクなどのアクセスアップ対策記事

アクセス解析関連

アクセス解析ツールの導入から解析結果の考察までの記事

アフィリエイト関連

Adsense設置、ASP紹介、レンタルサーバへの移行などのアフィリエイト関連記事

アフィリエイトをまだ始めていない人

ビジネス理論考察関連

金持ちは、どうして金持ちなのか、ビジネスの背後に隠れる理論を探る記事

ビジネスアイデア関連

インターネットは、まだまだ未成熟。新しいビジネスのネタ記事

使える無料サービス関連

無料サービスでもここまでできる。いろいろなサービスを取り上げた記事

ビジネス書籍関連

ビジネスの考え方を先人から学ぶ。ビジネス書籍レビュー記事

全ての記事の一覧

プチビジネス運営サイト


ガジェット大好き!
英語オーディオブック

最近ブログの順位がきになって眠れません。クリックぷりーず。


知ってますか?アフィリエイトの JANet
広告の掲載だけで「クリックされなくても」広告料が最大15,000円!入る
「Adconmatch」プログラムが1月17日に開始されます!!
今までどおり、同じプログラムなら他社より報酬が高いというメリットも!
 
こちらから登録できます-->アフィリエイトの JANet



2009年09月15日

最近の悩み: アフィリエイトとCGM

アフィリエイトをやっていると
「商品のいいところを伝える」
ために、自分でつかってみてレビュー記事を書いたりしますよね。

でも、それって「お金が続かない」ですよねぇ。

で、何とか他のユーザの感想とかを取り込みたくて、商品にレビューの書き込める機能とかをcgiで作って入れてみたりするわけです。

でも、それって
「成功しない」
んですよ。

僕だけかなぁ。
  • アフィリエイトの影が見え隠れするところにはコメント書きたくない

  • そもそもなんでここに感想書かなきゃいけないの?

  • だれも書いて無いじゃんか


という感じでしょう。きっと。

こういうサイトって「ある程度の地位」が築かれるまではきっとだれも書き込まないんですよ。(価格.comとか、Amazonとか、クックパッドとか。。。)


ということで、「レビュー」を他から集めてくるというアイデアが出てくるわけです。

Amazon、はてなブックマーク、などなどAPIから感想を持ってこれるサイトはいろいろあります。

「ある特定のエリア」(重要!)で、APIを通して得たレビューをまとめて「点数化」とかできると自動収入の道も開けるのではないかと思う今日この頃です。


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  

Posted by hassylin at 18:23Comments(0)TrackBack(0)アフィリエイト

AmazonのAPI (PAAPI)の認証による打撃

いやぁ。ご無沙汰。
皆さんもご存知のとおり、AmazonのWeb API(最近の名称はProduct Advertising API、略してPAAPI)の変更により、hmac_shaによる暗号化認証が必要となりましたね。

もうだいぶ時間もたったので対応済みの方もいらっしゃると思いますが、僕の対応方法を紹介します。

- レンタルサーバ借りる。
- Perlで受けたリクエストに認証パラメータをつけるproxy.cgiなるものを作成
- 今までのAmazonへのリクエストをproxy.cgiに投げるように変更

という感じです。

このブログに埋め込まれているものは変更がめんどくさいのでまだやってませんが、Amazon PAAPI、とかで検索すれば対応方法が山のように引っかかります。

ではでは。
今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 18:03Comments(0)TrackBack(0)アフィリエイト

2008年01月15日

Amazonのウェブサービスを利用して新刊チェック

すごく長いこと記事をかいていなかったが、まだこのブログが生きていることを知った。

Amazonのウェブサービスを何度か取り上げてたけど、こんなのを作成した。

アマゾン横丁

html,xsltを中心にすこしだけperl/javascriptを使って書いた。

RSSにも対応してるので、あわよくばRSSリーダー経由での購入もあるのかと期待。

車輪の再発明であることには変わりないが、わりと今っぽいデザインになったと思う。

では。
今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 23:54Comments(2)TrackBack(0)アフィリエイト

2005年02月02日

Yahooのクロールの不思議- アクセス解析(2)

アクセス解析をしていると、解析内容の一つにUSER_AGENTというのがあると思います。
これは、訪問者がどんなブラウザからアクセスしているかを示すものですが、これからちょっと面白いことがわかります。

今、このブログは、何位?ブログランキング!
  続きを読む

LinkShare印のノベルティが送られてきた

f7210884.JPGアフィリエイトをやっている人ならだれでも知ってる(?)ASPの

今、このブログは、何位?ブログランキング!
  続きを読む
Posted by hassylin at 11:48Comments(0)TrackBack(1)ささいなこと

2005年01月16日

夢を語ると現実になる。。mac mini

夢の実現したときのイメージを抱き続けると、実現の可能性が高くなるという心理学の実験結果があるそうです。

そこで、このブログには、あまり関係ないですが私の欲しいものをひとつ書いておきます。
今、このブログは、何位?ブログランキング!
  続きを読む
Posted by hassylin at 16:08Comments(0)TrackBack(0)ささいなこと

2005年01月13日

売るための言葉の鉄則

非常に単純なことですが、覚えておいたほうがいい鉄則を思いつきました。

アフィリエイトで商品を紹介するときついつい「xxするならyyがおすすめ!」とかやってしまいがちですよね。

今、このブログは、何位?ブログランキング!
  続きを読む
Posted by hassylin at 00:48Comments(2)TrackBack(0)アフィリエイト

2005年01月12日

Googleの「メイン・クロール」と「フレッシュ・クロール」

Googleのようなロボット型検索エンジンは、ロボットを使って各サイトの情報の収集を行っています。

今、このブログは、何位?ブログランキング!
  続きを読む

2005年01月11日

ask.jp検索エンジンへの最適化?

ロボット型検索エンジンの新型としてask.jpという検索サイトが出てきています。

今、このブログは、何位?ブログランキング!
  続きを読む

2005年01月06日

コンテンツ配信型広告の新ASP:マセル・ネット(Masell.net)って?

というASPができたことを知り、早速登録してみました。

今、このブログは、何位?ブログランキング!
  続きを読む
Posted by hassylin at 22:06Comments(0)TrackBack(0)アフィリエイト

2005年01月05日

地域通貨(Local Currency)と「はてな」のビジネス:はてなの本

地域通貨という言葉をご存知でしょうか?
ある特定地域だけで通用する通貨で、任意の団体が発行できます。
例えば私が「ゴッゴル(すでに終了してますが。。)」
今、このブログは、何位?ブログランキング!
  続きを読む

2004年12月27日

ビッダーズでもウェブサービス

物販系で豊富な品揃えを持つビッダーズでも、「アフィリエイト・プログラム」以外に、ウェブサービスという物も公開していて、これを使うとビッダーズ内の商品(オークション、固定価格問わず)の検索が簡単にできるようになります。

うまく使えば、以下の例のように
今、このブログは、何位?ブログランキング!
  続きを読む
Posted by hassylin at 14:17Comments(2)TrackBack(0)アフィリエイト

2004年12月26日

【Blogアンケート第三弾】アフィリエイトリンク素材のサイズ

LinkShareさんが、さらにアンケートをしています。

今回は、答えると前回のLinkShare印グッズで作成された「救急セット」がもれなくもらえるそうです。(私の蚊取り線香案は、落ちたということですか。。)

今回のアンケートは、アフィリエイト素材のサイズということですが、個人的には、「テキスト」か「120x60」あたりが使いやすいですが、すごい売れ筋商品なら「360x180」くらいのフラッシュバナーも良いかも。


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 20:19Comments(0)TrackBack(1)ささいなこと

2004年12月13日

Amazonウェブサービスを使用した広告バナー(livedoor blog)

!!この記事を読む前に、アマゾン開発者ID(デベロッパー・トークン)アソシエイトIDをご用意ください!!

書くと宣言した、Amazonウェブサービスのためのxsltファイルの書き方の記事がなかなか進まないので、その前に「広告バナー」の作成方法を書きます。
出来上がりは、以下のような感じです。


用意するものは、3つです。

  • livedoor blogのcssファイルのエディット
    テーブルの色や背景をコントロールするために使います。
  • xsltファイル
    データ生成のために使います。
  • iframeタグ
    データを表示する個所に書くタグです。


step1: cssファイルエディット


まず、cssファイルですが、適当に以下のようなエントリーを「Blogの設定/管理」−>デザインの設定−>スタンダード−>カスタムのCSS編集画面から入れます。

table.ama_bar{
background:#ffffff;
font-size:xx-small;
}
table.ama_bar td,tr{
font-size=xx-small;
border-style:solid;
border-width:1;
border-color:#cccccc;
}

table.ama_bar th{
text-align:left;
font-size=xx-small;
font-style:none;
border-width:1;
}

適当にいじれば、テーブルの見た目が変わります。

step2:xsltファイル生成


次に、xsltファイルですが、このサンプルのxsltファイルをまず落としてください。
ama_bar.xsl
次に、以下の部分を変更してください。

<LINK href="http://blog.livedoor.jp/あなたのblog/site.css" rel="stylesheet" type="text/css" />

次に、ファイル内の"hassylin-22"を全て、あなたのAmazonアソシエイトIDに変更してください。

出来たファイルを"xxxx.xsl"としてlivedoor blogの「Blogの投稿」-->「ファイルのアップロード」-->「新規ファイルの追加」を使ってアップロードします。

ファイルタイトルのところに"xxxx.xsl"というのが出てくると思いますので、そこをクリックし、URLを覚えておいてください。(livedoorは、アップロードしたファイル名を勝手に変換してしまうので、注意)

iframeタグ


まず、以下のようなコードを書いたhtmlファイルを用意します。(デスクトップ上でOKです)

<html>
<body;>
<form name="form_amazon" METHOD="GET" ACTION="http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml3?"
accept-charset="UTF-8" target="_blank">
<input Type="hidden" NAME="dev-t" VALUE="ご自身の開発者ID">
<input Type="hidden" NAME="t" VALUE="ご自身のAmazon ID">
<input Type="hidden" NAME="type" VALUE="heavy">
<input TYPE="hidden" NAME="page" VALUE="1">
<input Type="hidden" NAME="mode" VALUE="books-jp">
<input Type="hidden" NAME="locale" VALUE="jp">
<input TYPE="hidden" NAME="f" VALUE="http://xslファイルのURL">
<input TYPE="text" accept-charset="UTF-8" NAME="KeywordSearch">
<input Type="button" VALUE="キーワード書籍サーチ"
onClick="org=document.charset; document.charset='UTF-8';
document.form_amazon.submit(); document.charset=org;">
</body>
</html>



このファイルをIEなどのブラウザで開いて、表示したい書籍のキーワードを入れてください。(ここで、思った通りの画像がでることを確認してください。)

うまく表示できたら、その「url」を覚えておいてください。

覚えたurlを用いて、以下のコードをブログの記事に入れると、書籍広告バーが表示されるはずです。

<iframe src="http://覚えたurl" name="あまばぁbyプチビジネス"
 frameborder="none" width="580" height="300"></iframe>


今までの記事同様、このバーに表示される商品も「個別リンク」となります。

おためしあれ。


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 19:56Comments(0)TrackBack(0)アフィリエイト

2004年12月05日

Amazonウェブサービスの検索結果xmlの構造

先日の「Amazonランキングボタン設置(livedoor blog編)」の記事に対して、他にとれる情報には、どのような物があるかという質問をいただきました。

そこで、今回は、実際にアマゾンからの検索結果のファイル(xml形式)を元に、AWS(Amazon web service)に因って取得可能な情報を見て行こうと思います。

まずは、以下のテーブルをご覧ください。
+ -<ProductInfo xmlns:xsi...>
| + -<Request>
   
| + -<Args>    
| <Arg value="Mozilla/4.0" name="UserAgent"></Arg>
<Arg value="1YRDA2HNTNG..." name="RequestID"></Arg>
<Arg value="jp" name="locale"></Arg>
<Arg value="1" name="page"></Arg>
<Arg value="金持ち父さん" name="KeywordSearch"></Arg>
<Arg value="D875H63..." name="dev-t"></Arg>
<Arg value="hassylin-22" name="t"></Arg>
<Arg value="xml" name="f"></Arg>
<Arg value="books-jp" name="mode"></Arg>
<Arg value="" name="searchWord"></Arg>
<Arg value="heavy" name="type"></Arg>
<Arg value="" name="sort"></Arg>
 
- -</Args>
 
-   -</Request>
 
 
+-<TotalResults>9</TotalResults>
+-<TotalPages>1</TotalPages>
 
+ -<Details url="http://www.amazon.co.jp/...">
 
| +-<Asin>4480863303</Asin>
+-<ProductName>金持ち父さん貧乏父さん</ProductName>
+-<Catalog>Book</Catalog>
 
 
+ -<Authors>
| +-<Author>ロバート キヨサキ</Author>
+-<Author>白根 美保子</Author>
+-:
 
- -</Authors>
 
 
+-<ReleaseDate>2000/11/09</ReleaseDate>
+-<Manufacturer>筑摩書房</Manufacturer>
+-<ImageUrlSmall>http://images-jp.am...</ImageUrlSmall>
+-<ImageUrlMedium>http://images-jp.am...</ImageUrlMedium>
+-<ImageUrlLarge>http://images-jp.am...</ImageUrlLarge>
+-<ListPrice>¥ 1,680</ListPrice>
+-<OurPrice>¥ 1,680</OurPrice>
+-<UsedPrice>¥505</UsedPrice>
+-<CollectiblePrice>¥629</CollectiblePrice>
+-<ThirdPartyNewPrice>¥1,680</ThirdPartyNewPrice>
+-<SalesRank>677</SalesRank>
 
+ -<Lists>
| +-<ListId>2ILRX4B6GAI0Q</ListId>
+-<ListId>2UG0OD5XATQHP</ListId>
+-:
 
- -</Lists>
 
 
+ -<BrowseList>
 
| + +-<BrowseNode>
   
| +-<BrowseId>562850</BrowseId>
+-<BrowseName>ジャンル別 - 人...</BrowseName>
 
- -</BrowseNode>
 
 
<BrowseNode>繰り返し
- -</BrowseList>
 
 
+-<Media>単行本</Media>
+-<Isbn>4480863303</Isbn>
+-<Availability>通常24時間以内に発送します。</Availability>
+-<ProductDescription>パーソナル...</ProductDescription>
 
+ -<Reviews>
| +-<AvgCustomerRating>3.98</AvgCustomerRating>
+-<TotalCustomerReviews>182</TotalCustomerReviews>
 
 
+ +-<CustomerReview>
| +-<Rating>5</Rating>
+-<Summary>お金、そして「働き方」</Summary>
+-<Comment> お金、そして「働き方...</Comment>
 
- -</CustomerReview>
 
 
<CustomerReview>繰り返し
- -</Reviews>
 
 
+ -<SimilarProducts>
| +-<Product>448086332X</Product>
+-<Product>4480863362</Product>
+-:
 
- -</SimilarProducts>
 
-   -</Details>
 
 
<Details>繰り返し
- -</ProductInfo>
 

(ちなみに、HTML手打ちで作成しました。。(- -;) 。。投稿してからOperaでところどころ線が消える現象発見。。残念!!)

ちょっと目が痛くなりますがご容赦を。

さて、ご覧の通りAmazonの生成するXMLファイルは入れ子構造になっていて、ある要素の中に別の要素がぶら下がっています。

このような構造になっているため、情報は、入っているレベル(上のテーブルでの「黄色」)を「xslt」で指定して取り出すことになります。

また、「赤字」の情報は、繰り返しでてくるため、特別な方法で情報を取り出す必要があります。

タグ内に情報が含まれる部分(「青色」)に関しても特別な方法が必要になります。

それでは、各タグの内容を見ていきます(タグ名と内容から大体推測できますね)

情報を入れる箱のためのタグ抜粋
ProductInfo xmlns:xsi...商品情報のおおもとのタグ
Request検索リクエストの詳細がいろいろ入る箱のタグ
Details 個別商品の詳細情報が入る箱のタグ
Reviews商品レビュー情報が入る箱のタグ
SimilarProducts似通った商品の情報が入る


さて、「青字」のArg関連は、タグ内に情報を持つという特殊な形をしていますが、以下のような情報が入っています。
(ようは、検索時にxml3?の後に続く文字列の情報が入っています。)

検索リクエストの詳細の入るArgタグ詳細
UserAgentユーザのブラウザ情報
RequestIDリクエストID(使わないと思う)
locale国情報(jpなど)
page何ページ目を検索したか
KeywordSearchキーワード検索の場合、検索に指定したキーワード
dev-tAmazon開発キットID
tAmazonアソシエイトID(検索リクエスト上)
fフォーマット(xsltを使う場合ここにxsltのurlが入る)
modebooks-jpなどの検索モード
typeフォーマット情報。ちなみにこの記事は、heavyというフォーマットをもとにしています
sort情報並び替え順。空白の場合SalesRankingでソート


最後に商品情報のリストです。
これらは、Detailsタグでくくられる箱の中に入っています。

商品情報の入るタグ詳細
TotalResults検索に引っかかったトータル商品数
TotalPages検索に引っかかったトータルページ数
AsinAmazonの商品登録番号Asin
ProductName商品名
Catalogカタログ名
Author著者名
ReleaseDate出版日
Manufacturer出版社
ImageUrlSmallイメージ(小)へのURL
ImageUrlMediumイメージ(中)へのURL
ImageUrlLargeイメージ(大)へのURL
ListPrice定価
OurPriceAmazon価格
UsedPriceユーズド価格
CollectiblePrice不明
ThirdPartyNewPrice不明
SalesRankセールスランク
ListIdリストマニアでこの商品を含むもののID
BrowseIdこの商品を含むカテゴリーのノードID
BrowseNameカテゴリ名
Mediaメディアタイプ
IsbnISBN番号
Availability商品の在庫状況
ProductDescription商品説明文
AvgCustomerRating平均おすすめ度
TotalCustomerReviewsカスタマーレビュー数
Rating個別の点数
Summary個別のレビュー文書のサマリ
Comment個別のレビュー文書の本文
ProductSimilarProduct(似通った商品)の商品IDが入る


今回は、取り敢えずここまで。次回は、各情報をxsltでどのように取り出すかをお送りします。
(だんだんAmazonのためのブログのようになってきましたね。。。)

今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 17:23Comments(0)TrackBack(0)アフィリエイト

2004年12月02日

Amazon書籍検索ボタン設置(livedoor blog編)

!!この記事を読む前に、アマゾン開発者ID(デベロッパー・トークン)アソシエイトIDをご用意ください!!

引き続き、Amazonの書籍検索ボタン設置です。

すでにAmazonランキングボタン設置(livedoor blog編)で書いたxslファイルを設置された人向けですので、まだの方はそちらの記事にあるxslファイルを作成・アップロードしてから実施してください。

ここで作成するボタンのイメージは、こんな感じです。



検索スクリプトは、以下のようになります。

書籍検索コード

<form name="form_amazon" METHOD="GET" ACTION="http://xml-jp.
amznxslt.com/onca/xml3?" accept-charset="UTF-8" target="_blank">
<input Type="hidden" NAME="dev-t" VALUE="ご自身の開発者ID">
<input Type="hidden" NAME="t" VALUE="ご自身のAmazon ID">
<input Type="hidden" NAME="type" VALUE="heavy">
<input TYPE="hidden" NAME="page" VALUE="1">
<input Type="hidden" NAME="mode" VALUE="books-jp">
<input Type="hidden" NAME="locale" VALUE="jp">
<input TYPE="hidden" NAME="f" VALUE="http://xslファイルのURL">
<input TYPE="text" accept-charset="UTF-8" NAME="KeywordSearch">
<input Type="button" VALUE="キーワード書籍サーチ"
onClick="org=document.charset; document.charset='UTF-8'; document.
form_amazon.submit(); document.charset=org;">




AmazonがUTF-8コードしか受け付けないため、若干ややこしい手続きをふんでます(onClickのところ)が、一応、Opera/IEで動くことは確認しました。

いかがでしょうか?
こちらも便利に使えるのではないでしょうか。

これまで紹介してきたコードで表示される商品は「個別商品リンク」となり、アマゾンの紹介料のカテゴリの中でも最も高いものになります。

どんどんご利用ください。(ついでにこのブログの宣伝もしていただけるとありがたい。)

次回は、アマゾン・ウェブ・サービス(Amazon Web Service)により取得可能な情報に関してお送りする予定です。

今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 10:43Comments(0)TrackBack(0)アフィリエイト

2004年11月26日

Amazonランキングボタン設置(livedoor blog編)

!!この記事を読む前に、アマゾン開発者ID(デベロッパー・トークン)アソシエイトIDをご用意ください!!

以前に「Amazon 売れ筋ビジネス書ボタンを作る」の記事で、簡単にAmazonのウェブサービス機能を使う方法を書きました。

しかし、その記事では、XSLTという難しいものを書かないとだめだとか、そのファイルをどこかに保存しないとだめだとかで、恐らく実際に作成された方はいないのではないかと思います。

この記事ではもっと実践的にLivedoor blogでのアマゾン書籍のランキングボタン作成方法を書いていきます。

実際のイメージは、こんな感じです。




さて、実際の設置方法ですが、まずは、以下のファイルを右クリックでダウンロードしてください。
Sample_sjis.xslt

このファイルは、Amazon検索時に出力された商品リスト(xml形式)をフォーマットするためのファイルです。(テキストエディタで開けます)

細かくコメントを入れたので、わかりやすくなっていると思いますが、テーブルを作成し、商品写真、著者名、評価(星マーク)をテーブル内に書き込む形になっています。

使い方ですが、まずhassylin-22となっているところを自分の"AmazonアソシエイトID"に書き換えてください。

html系のタグを適当にいじって、お好きなフォーマットにしていただくことも可能です。(<table>タグを<table border=1>とすれば、枠線ができます。)

次に、ファイルをUTF-8という文字コードに変換します。(こんなツールが使えます。CharsetConverter)

(文字コード変更なんてめんどくさい、このままのフォーマットでいいから簡単に使わせろというかたは、こちらをお使いください。
Sample.xsl
こちらを使う場合にも、hassylin-22というところ(まわりは、文字化けしていると思いますが。。)をご自身のAmazonアソシエイトIDに書き換えるのを忘れないで下さい。)


出来たファイルを"xxxx.xsl"としてlivedoor blogの「Blogの投稿」-->「ファイルのアップロード」-->「新規ファイルの追加」を使ってアップロードします。

ファイルタイトルのところに"xxxx.xsl"というのが出てくると思いますので、そこをクリックし、URLを覚えておいてください。(livedoorは、アップロードしたファイル名を勝手に変換してしまうので、注意)

ここまで出来たら、後は楽勝です。
以下のコードをどこでも(記事内でも、プラグインのフリースペースでも)書けば、ボタンが出来上がります。

カテゴリー別ランキングコード

<form METHOD="GET" ACTION="http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml3?"
target="_blank">
<input Type="hidden" NAME="dev-t" VALUE="ご自身の開発者ID">
<input Type="hidden" NAME="t" VALUE="ご自身のAmazon ID">
<input Type="hidden" NAME="type" VALUE="heavy">
<input TYPE="hidden" NAME="page" VALUE="1">
<input Type="hidden" NAME="mode" VALUE="books-jp">
<input Type="hidden" NAME="locale" VALUE="jp">
<input TYPE="hidden" NAME="f" VALUE="http://先ほど記録したxslファイルのURL">
<input TYPE="hidden" NAME="BrowseNodeSearch" VALUE="カテゴリID(後述)">
<input Type="submit" VALUE="カテゴリにあわせたボタン名">
</form>


カテゴリ別の売れ筋ランキングには、カテゴリIDを入れる必要があります。

このカテゴリIDは、Amazonでカテゴリを選んだ時に/browse/-/xxxxxというURLのxxxxの部分の数字になります。(ビジネス書籍は、466282)

なお、今回のスクリプトは、「日本の書籍」向けになっていますので、その他のカテゴリを選んでも表示できません。(スクリプトのbooks-jpのところを変更すれば可能になります。例えば、DVDは、dvd-jpです。)

長々と書きましたが、是非チャレンジしてみてください。

質問・疑問は、コメント欄によろしくお願いします。

今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 16:52Comments(5)TrackBack(1)アフィリエイト

2004年11月22日

アフィリエイトサイトの血液型による違い?

アフィリエイトは儲かんないってば(ラブ☆ゴッゴル)さんの「血液型は?」という記事につられて、私も載せてもらってきました。

ところで、この「プチビジネス?」ブログは、B型サイトなのですが、上記のアンケート結果(今のところ)では、

「B型サイトは、このブログだけ」

です。

こんなにマイノリティーだとは。。。

それにしても、ちょっとしたアンケートで意外と盛り上がるもんですね。
今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 02:08Comments(0)TrackBack(1)ささいなこと

2004年11月17日

キーワードでSEO(検索エンジン最適化)5つの鉄則:便利ツール(3)

今まで、過去に「検索キーワードと検索エンジン最適化」「どうやってブログにたどりつく?- タグのカスタマイズとSEO」といった記事でキーワードに関して取り上げてきましたが、SEOの観点からは、ただ単にキーワードを並べるだけでは足りないようです。

検索エンジンからのアクセスを増やすためには、以下の観点からキーワードを考えていく必要がありそうです。

  • 鉄則1:埋め込むキーワードは、頻繁に検索に利用されるものにしよう。
    過去の「検索キーワードと検索エンジン最適化」の記事では、

    • 「小遣い稼ぎ」: 十数万件
    • 「プチビジネス」:300件

    との比較から「300件中1番」のほうが「十数万件中1000番」より良いだろうという旨の事を書きましたが、ふと疑問に思いました。

    300件中1番でもその言葉で検索してもらえなければ意味ないじゃん!?

    今、はやりの第1回 SEOコンテスト開催で使用されている「ゴッゴル」という単語も、今まではだれも検索に使用した人はいなかったと思います。

    そんなことにならないよう、頻繁に検索される単語をキーワードとして選ぶべきです。

    無料登録ドットコムのキーワードアドバイスツールプラスで、キーワードの検索頻度がわかります。

  • 鉄則2:競合の少ないキーワードを選びましょう。
    鉄則1で言ってることに反するようですが、競合するページが多いほど「目立たなくなる」のは自然の理です。

    中には「頻繁に検索されるけどひっかかるページが少ない」というキーワードがあるはずです。(あると信じたい。)

    例えば、アフィリエイト関連で考えても候補となるキーワードは「アフィリエイト、副収入、小遣い稼ぎ、サイドビジネス」などなどいろいろあります。

    その中で、「検索頻度/競合ページ数」の割合が高いものを選ぶのがいいと思われます。

    無料登録ドットコムのキーワードアドバイスツールプラスで、キーワードで引っかかるページ数(=競合ページ数)がわかります。

  • 鉄則3:複数キーワード検索のために、キーワードの距離を考えましょう。
    検索の時にページが数多く引っかかりすぎると、複数キーワードで欲しい情報を「絞り込む」ということをしますよね。

    この時、検索エンジンは入力されたキーワードの距離をみて表示順序を変えています。

    例えば「SEOでアクセスアップ」というページと「アクセスアップのための方法としてSEOを考える」というページがあった場合、「アクセスアップ SEO」で検索したとき前者の方が検索順位が上にくるということです。

    無料登録ドットコムのキーワードアドバイスツールプラスで、あるキーワードとペアで使用されるキーワードがわかります。

  • 鉄則4:キーワードは、正しくマークアップしましょう。
    マークアップとは、htmlのタグを用いて文章を構造化するもので、検索キーワードで重要視されるものには「どうやってブログにたどりつく?- タグのカスタマイズとSEO」でも書きましたが、<title>や<Hx>系のタグがあります。

    特に<title>タグと<h1>タグは、ページのタイトルと章タイトルとして重要視されますので、ここには効果的なキーワードを設定するべきでしょう。

    Su-Jine:自分でやろうSEO (ゼロからのアクセスアップ):初心者SEO対策ツールでは自分のサイトのURLを入れるだけでキーワード解析をやってくれます。

  • 鉄則5:ページの上のほうにキーワードを入れましょう
    検索エンジンは、ページの上のほうにある単語ほど重要であるとみなすようです。

    ページの上のほうにページと関係の無い「広告、カウンター用スクリプト、"前のページへ、次のページへ"といったナビゲーション」などがたくさん入っている場合、重要なキーワードが下方にさがってしまい、重要度が低くなってしまう可能性があります。

    ページのデザインをhtml表記に頼っている場合もhtmlタグに数多くのパラメータがのってしまうため、キーワードの位置は下がってしまいます。

    これを避けるためには「CSS:カスケーディング・スタイル・シート」を用いてhtmlファイル側はできるだけシンプルなタグを用いるほうがいいでしょう。(CSSの基礎は、CSSを使ったスタイリッシュなページ作り(HTML/CSS入門)(Web)を参照)

キーワードに関する基礎的なところは、これで大体カバーできていると思いますが、最初にページを作るときから意識しているのと、後から気付いて変更するのとでは手間がだいぶ違うので、できるだけ早いうちにこういったことを心がけたページ作りをするのがいいと思います。

という私も過去に作ったページに"「流れ」について考えた"とかどうやってブログにたどりつく?とかタイトルから内容がわからないキーワード無視のものがたくさんあり、しかもそれを参照してるページがあったりして、変更作業がぜんぜん進みません。

キーワード対策は、お早めに。

今、このブログは、何位?ブログランキング!
  

2004年11月15日

LinkShare印アンケート

アフィリエイトをやっている人ならだれでも知ってる(?)ASPの

LinkShare アフィリエイトLinkShare

さんが、アンケートで

「LinkShare印」のノベルティとして欲しいもの

というのをやってます。

LinkShareさんのロゴって結構いいかんじなので、なんにでも合いそう。

以下は、私の回答です。

タイプA: 予算 500円以下
ウェブ更新後に、まったりコーヒーを飲むための「マグカップ」

タイプB: 予算 500円以上1000円未満
家に閉じこもってばかりじゃだめ!「帽子」(普通の帽子じゃなくて、毛糸でできたエミネムがかぶってるようなやつで差別化する。)
(かなり使用層がせばまるので、きっと却下ですね)

タイプC: 予算 1000円以上2000円以下
LinkShare著「アフィリエイト成功本」(絶対に儲かるやつ)

タイプJ: 日本的なもの、和のもの(例:手ぬぐい)
「蚊取り線香」(渦巻きが矢印になってる?!)

どうでしょう?
今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 18:00Comments(3)TrackBack(5)ささいなこと

2004年11月11日

便利ツール(2)-HTMLの正確さをチェックしてアクセスアップ

私は、ブログは「正確なHTML」を生成するため「SEO:検索エンジン最適化」の上で自作ホームページより有効であると信じていました。

ところが、最近Google経由のアクセスが少なくなってきたので、Google登録状況をチェックしてみたところ(Tips:チェックの仕方 「site:blog.livedoor.jp hassylin」とブログのサイト名と自ブログのディレクトリ名で検索できます。)、このブログの記事がことごとく「リンクのみの表示」になっていることに気づきました。

これが、本当に「HTMLの文法」のためなのかどうかは不明ですが、念のため下記のサイトでHTMLチェックしてみました。

Another HTML-lint gateway〜HTML文書の文法をチェックし、採点します〜

このサイトは、無料でHTML構文の正しさを採点してくれるというすばらしいものです。(構文エラー毎に詳しい解説もついています。)

サイトは、すばらしいのですが、我がブログの点数は、最悪でした。

結果は、トップページで、572個のエラー、-105点でした。

かなり落ち込みます。

これを一つ一つ改善するためには、「livedoor blog」の「デザインの設定」の「カスタム」から「HTMLテンプレート」をちまちま直さなければなりません。(livedoorがブログを正しく設定してくれていればこんなことにならないのに。。。)

過去に自分でカスタマイズした部分も結構ひっかかりました。。(大文字と小文字まで指摘されるので。。キビシイィ!)

今、このブログは、何位?ブログランキング!
  

2004年11月10日

所属の欲求がビジネスになる

私の使う駅のそばに、「某宗教団体」があるのですが、月に何回かイベントがあるらしく「信者」が列をなしてその建物に向かって歩いて行くのをよく見かけます。

その「列」を見て気づいたのですが、

「ほとんど女性」

なんです。

なぜだろうと考えてふと思ったのは、この方たちは(本気で信じている人には申し訳ないですが)、「所属の欲求」を満たすために「信者」になったのではないか?ということです。

人間の欲求には、「生存の欲求」から始まるさまざまな段階が有り「所属の欲求」は、そのうちの一つだと言われています。

人間は、「学校」「会社」「友人グループ」「家族」など様々なグループに所属して生きています。

その中で、さしたるグループに所属していない人が「所属の欲求」を満たし「己の存在意義」を見いだすために宗教に走るというケースがあるのではないでしょうか?

インターネット上でも同様の事象があるように思います。

  • 「2ちゃんねる」で「所属の欲求」を満たしている人達は、自らを「住人」と呼んでいます。
  • 「自殺掲示板」などで、同じ考え方を持つグループに「所属」することを求めています。
  • 「ゴッゴル」に関してトラックバックなどによりコミュニティーができてきています。


ちょっと「人の弱み」に付け込んでるようで気が引けますが、この「所属の欲求」を満たすビジネスは、必ず成功すると思われます。

すでに、「SNS:ソーシャル・ネットワーク・システム」という「コミュニティーを育てる」ためのサービスが始まっていますが、まだ「ビジネス・モデル」として成り立っていないようですので、まだ十分間に合います。

所属の欲求がビジネスになる!

今、このブログは、何位?ブログランキング!
  

2004年11月04日

便利ツール(1)-「BlogPeople」と「MyblogList」は、アクセスアップにつながるの?

いろいろなブログをみていると、そのブログの作成者のお気に入りのリンクリストが付いていて、リンク先のブログの更新状況が「new」などと表示されているのに気づきます。

このリンクどうやら自動生成されているようで、調べて見ると「BlogPeople」「MyblogList」によるものだということが判明しました。

このサービス、自分のお気に入りのサイトのURLを登録しておくことで、サイトの更新状況をまとめて再配信してくれるというものです。

私も、早速いくつかのサイトを登録しました。
(注意: livedoor blogでサイドバーを個別記事などにも付けている場合は、JavaScriptでの配信を張り付ける場合に注意が必要です。 参考「サイドバーにAdsenseは、要注意」)

このサービスに入って見て、思わぬ「副産物」を得ました。

なんと、このブログをリストに入れてくださっている方のリストというのが表示されているのです。

そう、このサービス、自分が他の人のブログを登録できるだけじゃなく、他の人が自分のサイトを登録している場合にも分かるようになっているのです。

ありがたいことです。

早速、登録していただいてる方のブログを見に行き、そのいくつかを私のリストに追加しました。

これって、うまくやれば「相互リンク」依頼ツールになるかも?

他の人のブログを登録してアクセスアップ!

今、このブログは、何位?ブログランキング!
  

2004年11月02日

「ゴッゴル」のページが92位!?

突然ですが、私の「ゴッゴル」参加ページがなぜか92位と大健闘しています。

コンテスト初日にページを作ったものの、Googleロボットからみはなされ、このあいだまで「検索にすら引っ掛からない」状態だったのにどうしたのでしょう?

これといった対策を取ったわけでもありません。。。

まぁ、取りあえず、目標が見えるところにきたという感じなので、もう少しSEO対策に取り組み、自分の取ったSEO対策の履歴ページをもっと充実させて行きます。

サンタが欲しい!


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 08:33Comments(0)TrackBack(0)ささいなこと

2004年10月31日

「缶ジュース一本」で激安レンタルサーバー

こんなに安いレンタルサーバーがあったとは。。。(下をクリック!)

Click Here!

私の現在使っている、「ロリポップ」の半額なんですけど。。。。。

まぁ、細かいところまで比較したわけじゃないですが、年間1,500円は安すぎ。
(でも、ロリポップは「MySQLデータベース」や「MovableType設置マニュアル完備」などいろいろあるし。。使ってないけど。(-_-;))

なんかサイト作りたくなりました。


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 07:39Comments(0)TrackBack(0)アフィリエイト

2004年10月28日

新ビジネス?RSS未対応サイトのRSS配信

RSSでの最新記事配信もある程度普及してきましたが、まだまだ未対応のサイトが多くあります。

このようなサイトの新着情報は、目で探さなければなりません。

そこで、「ユーザが登録したサイト」を定期的に訪問し、更新が有った場合にその「差分」をRSS配信(又はメール)するサービスがあったら楽です。

ウェブのプロトコルである「http」には、いつから更新されていないかを調べる「last-modefied」というものがあるので、これを利用すれば「更新されたかどうか」は、分かりそうです。

その後、「過去のページ」(事前に保存しておく必要がありますね)と「現在のページ」の差分を取れば良いことになります。

ただ、問題点がいくつかあります。

  • 更新せずに再保存(ftp)しなおすだけで「更新された」と見なしてしまう。
  • 大幅にページ構成などが変更になった場合、ページ全体が「差分」になってしまう。
  • 頻繁に更新されるサイトを登録された時に負荷が高くなる。

まだまだ、問題がありそうです。

いっそのこと、フォーマットがほとんど変わらない「ニュースサイト」などにしぼったほうが良いかも知れません。

最大の問題を忘れていました。

「著作権」と「どこでお金を取るか」

です。

またひとつ、無駄なアイデアを放出してしまった。。。


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  

2004年10月26日

ネットでビジネスするなら「株」でしょ?

私はまだ手を出していませんが、「株のオンライン・トレード」が、はやっています。

「最近、売れている株の本」を見ても、オンライン・トレード関係の本がかなり入ってきています。

オンライン・トレードというと、私は「自動売買==自動収入」という甘いことを想像してしまうのですが、実際どうなんでしょう?

と、思っていたら

カブロボ・コンテスト

というものが開催されるようです。

Javaで「自動株売買ロボット」を作成して売上を競うというコンテスト(初心者は、ウェブ上でロボットの設定を行うだけでもOK)で、私もこれから登録する予定です。

これで成功したら、「本当の株」も始めようかなぁ。

ゴッゴルに飽きたら「株」


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  

2004年10月25日

アフィリエイト: ASP JANetの衝撃

先日、JANetというASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)を見つけました。

アフィリエイト の JANet
アフィリエイト の JANet


このASPは、

「同じプログラムなら他のASPより収益率が高い」

というのを売りにしています。

もっと、早く知っておくべきでしたが、遅ればせながら登録しました。

今、承認待ちですが、どんなプログラムがあるのか楽しみです。

まだ、試されていない方も、トライしたらいいかもしれません。(ここからいけます。アフィリエイト の JANet


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 18:10Comments(0)TrackBack(0)アフィリエイト

2004年10月19日

アクセス解析(1)-ブログは「自転車操業」だった

以前、「アクセス解析」ツールを設置したと書きましたが、ちょっと眺めてみると、「日々のアクセス数」が大きく上下していました。しかも、曜日の関連性も無いようです。

中でも、10月1日が異常なアクセス数(普段の倍程度)を示していました。

この日になんかあったのか?と、その日のアクセスに関して、「Referer」(どのページからアクセスしてきたか)を見て見ました。

なんと、アクセス元は、「livedoor blog 検索(未来検索)」でした。

そして、検索キーワードは、「ライブドア」「楽天」。

そう、この日は私が「「ライブドアvs楽天」騒動で知る「判官びいき」の力」という記事を書いた日だったのです。

私は、てっきり「検索サイトの上位に登録」されたか「強力なサイトからのリンク」が張られたかしたのだろうと思ってましたが、思い違いもいいとこです。

この解析結果が意味するところは「(私の)ブログ」のアクセスは「一過性の話題」に左右されるいわば「自転車操業」だということです。

さらに悪いことには、「ブログ検索」は、日付順に並べられるので、話題の記事も「1日」だけピークがきて、後は「何も無かったかのように静か」になるのです。

この状態から脱出するためには「一般の検索エンジン経由>>ブログ検索経由」となる必要がありそうです。

「情報の鮮度」に関係のない記事(例えばlivedoor blogのカスタマイズ方法)は、特に「SEO:検索エンジン最適化」を意識して、タイトルなどを付けたいものです。


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  

2004年10月18日

第1回 SEOコンテスト開催

インターネットでビジネスをやる上で、「SEO:検索エンジン最適化」を考えながらページを作成するのと、しないのとでは、アクセス数の伸び方が全然違うと言います。

そんな中、こんなコンテストが開催されました。

第 1 回 SEO コンテスト

これは、検索エンジン「Google」で「ゴッゴル」と検索したときの順位を競うというコンテストです。

いまのところ検索しても、該当ページは見つかりません。

みなさん、テクニックを最大限にはっきして、優勝を目指してはいかがでしょうか?


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 10:35SEOとアクセスアップ

2004年10月14日

レンタルサーバを借りる勇気

ホームページやブログを始めると徐々に「レンタルサーバ」に対する欲求が高まってきます。

  • 自分のドメイン・サブドメイン(http://xxx.yyy.zzz/のこと)が欲しい
  • CGIとか使って「掲示板」や「ブログ」を立ち上げたい
  • データベース+PHPでショッピング・モールを立ち上げたい
  • 「無料ブログ」が重い・遅い
  • などなど

しかし、「お金がかかる」ということで、躊躇する人もいるのではないかと思います。

私も、借りるまでには結構なやみました。(比較表も作りました。)

結局、借りることにしたのは、最も安いレンタルサーバーの一つである「ロリポップ」です。

はっきり言って「価格」で選びました。年間で3000円程度なら、失敗してもたいした被害にならないと思いました。

結果は、「大正解」でした。

今のところサイトの収入は、ページの横に付けた「Adsense」がほとんどなのですが、「3カ月」でほぼサーバー代を回収しました。(といっても、Adsenseは「ドル建て」なので、結構手数料を取られるらしいので、厳密には、まだ回収できてないかも。)

サイト作成時間まで考えると「超赤字」ですが、サーバー代が回収できただけでもかなりうれしいものです。(サイト作りは自分の楽しみなので、時給換算しなくてもいいと思ってます)

「プチビジネス?」ブログを立ち上げてるわりにはしょぼいですね。すみません。

これからは、「ロリポップ」のいろいろな機能(CGI,PHP,MySQL,MovableType,メルマガ)にも挑戦する予定です。(まずは、このブログの変わりになるものが欲しいなぁ。最近、ここ重すぎ。)

レンタルサーバーを借りるのに躊躇している人も、

「やってみればなんとかなる」

かも知れませんよ。


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 10:59Comments(1)TrackBack(0)アフィリエイト

2004年10月12日

新ビジネス?RSSまとめRSS配信エンジン

以前、「新ビジネス?RSS最新トレンド検索エンジン」として、最新情報だけを検索対象とする、検索エンジンの案を出しましたが、どうもそれだけでは不便だと感じました。

どうせなら「自分の興味のある話題」「勝手に」選んで欲しいです。楽したいんです。

例えば、「Amazon」では、過去の購入履歴や、検索履歴から「おすすめ」を表示してくれ、これが結構便利です。

同様のことを「RSS最新トレンド検索エンジン」にも取り入れればかなり使いやすくなると思います。

ユーザーの「登録したキーワード」や「検索履歴」に当てはまる「最新記事」をまとめて「最新キーワード関連情報RSS」として再配信するのです。(メールでもいいなぁ)

例えば「ペ」と登録しておけば、「某韓国人気俳優」と「林家」の最新情報がRSS配信されることになります。

問題は、「該当ページ」をどうやって「ランク付け」するかということです。

「某韓国人気俳優」を扱ったページにも、「最新情報ページ」、「感想ページ」、「アンチページ」などいろいろあるはずです。

残念ながら、今のところ「ノーアイデア」なので、ユーザが「記事タイトル・概要」から目で判断してもらうしかありません。

もっと知恵をしぼらなければ。。。



今、このブログは、何位?ブログランキング!
  

2004年10月04日

新ビジネス?RSS最新トレンド検索エンジン

ウェブ検索していると「これいつの情報やねん?」と突っ込みたくなるほど古い情報にあたることがよくあります。

Googleなどは、「被リンク数」をランキングで考慮するため、「古いサイト」で「リンクの蓄積」があるようなサイトが以外と引っ掛かってきます。

逆に「新しいサイト」は、どんなにいいことを書いていても「被リンク数」がすくないためランクが低いのです。

そこで、最近のトレンドだけを追っかける検索エンジンを考えました。

名付けて

「RSS最新トレンド検索エンジン」

です。

たいそうななまえですが、検索対象を「html」から「rss」に変えるだけで実現できます。

「RSSってな〜に?」というかたのために簡単に書くと、「ウェブサイトの更新情報を記したファイル」と思ってもらえればいいです。

この「RSSファイル」には、記事タイトル、概要、更新時刻などが入っているので、「ページのキーワード」や「新鮮さ」がすぐに判別できます。

最近は、企業も「新製品情報」などをRSSで流したりするので「新製品検索エンジン」としても活躍する可能性があります。

どうでしょう?良いアイデアだと思いませんか?

「ブログ検索と何が違うの?」という突っ込みは却下します。


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  

2004年10月01日

「ライブドアvs楽天」騒動で知る「判官びいき」の力

最近のホットな話題である「ライブドア」と「楽天」のプロ野球参入問題ですが、ビジネスの仕組みを勉強するまたとないチャンスだと思います。

私の以前の記事(「流れ」について考えた)で、

金持ちは、この流れを自分で作り出せるくらいのお金を持っているからさらに金持ちになります。

と書きました。

もし、今回の件が、噂どおりに、「楽天」が「オーナー連中」にそそのかされて「ライブドア潰し」の駒にされているとすれば、

「オーナー連中」が、金の力で「流れ」を作ろうとしている

と考えて間違いないでしょう。

今までの私が書いてきた記事もこれこそが「金持ちのビジネスのやり方」だとして、当然のように扱ってきました。

ところが、今回はちょっと様子が違うように感じます。

普通なら、「金持ち」に先導されるはずの「一般人」がどうも反発しているように見えます。

実際、「街頭インタビュー」や「メール投稿」でも圧倒的に「ライブドア支持」という状況のようです。

なぜか?私はそこに日本人の「判官びいき」の文化が影響しているように思います。

「権力」に立ち向かう「孤立」した若き戦士

という図式ができあがっているため、いかに「金持ちオーナー連中+楽天」が「流れ」を作ろうとしても、流れが産まれてこないのです。

これからの展開のみどころは、

  • 「オーナー連中+楽天」が、「判官びいきの流れ」に気づくか?
  • さらに金をつぎ込んで(メディアなどを利用して)、「流れ」を変えるのか?
  • 「流れ」を無視して「楽天」を選択するという、強引な結末に持って行くのか?

目が離せませんね。

私としては、三木谷さんがこの「流れ」を理解し、楽天の「辞退」で、ライブドアの逆転勝利が美しいと思いますが。


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  

2004年09月30日

アクセス解析の導入・設置方法

なかなか時間が取れなくて、やってなかったのですが、

「アクセス解析」

を、導入しました。

導入したのは、有名な「忍者Tools」です。(結局、無料サービスに頼りきっています。せめてものお礼に「宣伝」させていただきます。)

使ってみると、かなりいいです。 今まで「カウンタ」を頼りにしていたのが、あほくさくなります。

ざっと挙るだけでも、

  • 時間帯別
  • 検索キーワード別
  • リンク元別
  • ブラウザ別
  • リピート回数別
  • などなど

といった内容でアクセス数をグラフ表示してくれるという充実ぶりです。

「アクセス解析の設置」は、「解析用コード」と言う物をページ内に埋め込むという方式になります。

さて、これくらい有名なツールだと、「設置方法」を書いたブログもいくつかあったのですが、内容が「ページの詳細」の設定に「解析用コード」埋め込むという物ばかりです。(実は、このブログのカウンタがこの方式をとっています。)

ですが、この方式だと

「どのページにアクセスがあったか分からない」

です。

いろいろ検討しましたが、各ページ毎にアクセス解析を行うのは難しそうです。

私は結局「トップページ」、「カテゴリー別ページ」、「月別ページ」、「個別ページ」というページカテゴリー毎に「解析用コード」を埋め込むことにしました。

この方法では、「どのカテゴリーに人気が有るか」は、分かりませんが「トップページとカテゴリー別ページのどちらが多くアクセスされているか」ということは分かります。

設置には、いつものように「HTMLテンプレート」のエディット機能を使います。(デザインの設定->カスタム)

  • まず「忍者ツール」の設定ページで、各ページの「解析用コード」を作成します。
  • 「HTMLテンプレート」の各編集画面(トップページ、カテゴリー別、等)でH1タグの終わった後(</H1>)あたりに、各「解析用コード」を埋め込みます。
  • ブログを再構築します


ためしに自分でアクセスして、「忍者Tools」の解析ページをみると、アクセス数が「1」と表示されていると思います。

感動した!


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 08:50Comments(0)TrackBack(2)livedoor blog ハック

2004年09月29日

注意: htmlテンプレートが変更になった

投稿画面以外にも、「HTMLテンプレート」が変更になっているようです。

変更は主に、

「個別記事」のテンプレート

で行われており、「Cookie」の処理(なんのため?)などが増えています。

トラブルを起こさないためにも「個別記事」のテンプレートを変更している人は、いったんデフォルトに戻し(内容を全部消して保存すればデフォルトに戻ります)、改めて変更を行うのがいいでしょう。

デフォルトに戻す前に、前の状態を別途保存してから作業するのを忘れないように。


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 08:22Comments(0)TrackBack(0)livedoor blog ハック

ブログ投稿画面が変わった

なんか「livedoor blog」の記事投稿画面が変わってます。

普段ザウルス経由で投稿しているので、 全く影響がない んですけど、「HTMLってなぁ〜に?」という人にとっては、救世主となるかも知れません。

特に、「ブログでアフィリエイト」する人にとっては、テーブルを使ったレイアウトとか魅力的なんじゃないでしょうか?

余談ですが、テーブルを使ってグラフを書くことができます。(投稿画面からできるかどうかは、分かりませんが。)



ちゃんと表示されてるでしょうか?興味のある人は、htmlソース見てください。

ところで、これだけ大きな変更をしておきながら 「携帯からの投稿」機能が変わってない のは、どういうことでしょう?

せめて、「カテゴリ」と「共通テーマ」をメールから選択できるようにしてほしいんですが。

たのむよ「堀江さん」


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 08:21Comments(0)TrackBack(0)ささいなこと

2004年09月28日

「無料サービス」の永続性

昨晩、このブログをチェックしたら、「中間」カウンタが表示されていませんでした。

このカウンタは、「無料」で提供されているサービスを利用していたのですが、その親サイトごと停止しているようです。

今朝は、まだ確認していませんが、「このまま運営停止」してしまうかも知れません。

無料サービスなので、「採算が合わない」とか「飽きた」といった理由で終了してしまうのは、しょうがないことだとは思うのですが、残念です。

--補足----
この記事を書いた後、復旧してました。よかったです。
xrea.comさん、ありがとうございます。 疑ってごめんなさい。
これからも、よろしくお願いします。
----------

検索エンジンの検索キーワードのトップは、「無料」だそうです。

確かに「無料=ノーリスク」という考え方もあると思いますが、 「継続して利用するサービスに関してはあてはまらない」 かもしれません。

「継続してサービスを提供する」ということは、「継続してコストが発生する」ということです。

「無料サービス」を提供しているところが本当に「採算性」のあるビジネスモデルを持っているかを把握しないと、いつサービスが終了するか、びくびくしながら待つしかないのです。

私も、「ページビュー検索エンジン」や「アバウト検索エンジン」などの無料サービスのアイデアを考えて来ましたが、少し「永続性」の観点で見直しが必要となりそうです。

まぁ、「カウンタ」程度の被害なら別にそこまで考えなくてもいいんですけど、この

「livedoor 無料 blog」は、大丈夫でしょうか?

重要な記事は、早めに「バックアップ」を取りましょう。

今、このブログは、何位?ブログランキング!
  

2004年09月27日

アクセスランキングのポイント分割技

すごい技を考えついてしまいました。

アクセスランキングって、自分のポイントを関連するジャンルに割り振ることができるんですが、これをうまく使うと、かなりの「アクセスアップ」になる可能性があると思います。

といっても、対象となるのはある程度「ランキング上位」のサイトになりますが。(なので、私は試してません)

例えば、「TOP>>インターネット>>ウェブログ」で5位になったとして、同じポイントで「TOP>>インターネット>>全般」では、3位に入れます。

以前、別の記事でも書いたように、インターネットは「金持ちがょり金持ちになる」ようになっています。

1位のリンクをクリックする人が100人いたら、2位のリンクは、その半分程度の人しかクリックしないかも知れません。

なので、できるだけ自分のサイトが上位に表示される「カテゴリー」を見つけだしてアクセスを稼ぐことが重要です。

いったんアクセスを稼いでポイントがたまったら、「別のカテゴリーを試す」ことで、別の客層にアピールしてさらにポイントがたまると思われます。

さらにポイントがたまったら、「ポイントを複数カテゴリーに分割」してさらに顧客層を増やします。

ここまで行くと「株式分割」のようになってきます。

かなり「邪道」ですが、「稼ぐが勝ち」でしょうか?堀江さん?


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  

2004年09月26日

livedoor blogランキング

livedoorのブログ編集画面の左上に、自分のブログのポイントが載っています。

このブログは、現在

「53pts」

このブログの毎日更新を始めたころ(約1カ月前)が「40pts」だったので、

「3日に1pt」

上がってるかんじです。

ところで、livedoorのブログのトップページにブログランキングがありますが、

「100位で1000pts以上」

という状況です。このブログのポイントの20倍もあります。

このままのペースでポイントが伸びても、100位以内に入るのには

「950 * 3 = 2850(日) = 8年」

かかります。

livedoor曰く「効率よくアクセスを集めているサイトが高ポイント」

ということらしいですが、意味不明です。コメント数やトラックバック数も関係ありそうです。

ポイントの換算方法を研究しないと、このままでは「じいさん」になってしまいます。


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  

2004年09月25日

サイドバーにAdsenseは、要注意

「全ページにサイドバーを。。」の記事で書いたやり方で、「個別ページ」や「月別ページ」にサイドバーをつけたのですが、サイドバーのフリースペースに「Google Adsense」を追加した時に問題が起こりました。

トップページ以外のサイドバーでは、

「Adsenseがサイドバーの外側に出てしまい、英語表示になる」

という問題が起こってしまうのです。

原因は、どうやら

「サイドバーを書き出すJava Script内に、AdsenseのJava Scriptを呼び出す処理が含まれている」

ことにあるようです。

サイドバーを書き出すJava Scriptが処理された後に、Adsenseの処理が行われるため、Adsenseがサイドバーの枠外に表示されるようです。

問題を回避するためには、

  • プラグインの設定でAdsense用のフリースペースを削除
  • トップページの「HTMLテンプレート編集機能」を使って下記の部分にAdsense用スクリプトを記載
    <$PluginList$>
    <!--ここにAdsense用の記述を入れる -->

  • 同様に、その他の各ページ(カテゴリー別等)の「HTMLテンプレート編集機能」を使って、以前設定した下記の部分にAdsense用スクリプトを記載
    <div id="links">
    <script language="JavaScript" src="<$BlogUrl$>plugin.js"></script>
    <!--ここにAdsense用の記述を入れる -->
    </div>



サイドバーの枠などもつけたい場合は、
<div class="sidetitle">Adsense</div>
<div class="side">
<!--ここにAdsense用の記述を入れる -->
</div>

というふうに、sidetitleとsideの「CSS」定義を利用するといいと思います。


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 13:22Comments(0)TrackBack(0)livedoor blog ハック

2004年09月24日

「自動リンク」でアクセスアップ?

自分のサイトのアクセスアップのために、検索エンジンへの登録申請を行ったりしますが、メジャーな検索エンジン以外に、かなりたくさんの検索エンジン(リンク集と言った方が近いかも)があることを知りました。

その中には「自動リンク」といって、「無審査」で登録してくれるところが有ります。

Yahooなどのディレクトリ型検索エンジンの多くは「審査」があるためになかなか登録されませんが、「自動リンク」ならすぐに登録され、非常に便利です。

「でも、そんなマイナーな検索エンジンで検索する人いるの?」

と思いますよね?

その通り、これらの「自動リンク検索エンジン」経由でサイトに来てくれる人は、「皆無」だと思われます。

では、なぜ登録するのか。

実は、これ

「被リンク数を増やしてサイトランクを高める」

という「SEO:検索エンジン最適化」対策のためにあるのです。

私も、早速いくつかのページを登録して見ました(登録が手動でとっても面倒。3つくらいでやめてしまいました)。 ランキング結果はGoogleのクロール時期次第なので気長に待つことにします。

ところで、一つ疑問があります。

これらのサイトは、誰が何のために作ってるの?


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  

2004年09月23日

アフィリエイトと営業力

以前紹介した堀江社長の本に「営業力」の重要性が書かれていました。

そこで、「アフィリエイトでの営業力」ってなんだろうと考えました。

例えば、顧客の購買における段階が

  • 知っている
  • 買ってもいいと思っている
  • 他との比較をしている
  • 購入を決定


であると仮定した場合に各段階へ顧客を導くのが「営業力」とします。(会社視点での見方に片寄ってますが。。)

アフィリエイトで当てはめるとこんな感じでしょうか?

  • 知っている人を増やす
    ページビューを増やす? SEO対策をとる?
  • 購買意欲を増進させる
    商品の使い方が提案されてる?
  • 他社との比較を優位に進める
    優位ポイントを並べる?
  • 購入を決定する人を増やす
    ベンダーのページに誘導


これらのどこにフォーカスするかで、アフィリエイトサイトのタイプが違ってくるようです。


  • ショッピングモール型
    たくさんの商品を並べて、「数打ちゃあたる」というタイプ。
    ページビュー命です。

  • 使用体験記、特定商品紹介型
    企業が提案する以外の使い方などを紹介することにより、購買意欲を高めます。
    例:ガジェット大好き:ザウルスの巻

  • 比較サイト
    すでに買おうと思っている人が比較検討しやすくするためのサイト(アフィリエイターは、どれが売れてもかまわないのでできる技です)
    例:レンタルサーバー比較

  • 購買意欲の創出を他者に頼っているサイト
    例えば、テレビで紹介された物をいち早く紹介するだけのサイト等


どのやり方が一番効率が良いのかは分かりませんが、ウェブが「プル型」であるので、どのタイプでも「ページビュー」をある程度稼ぐ必要がありそうです。


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  

2004年09月22日

新ビジネス?アバウト検索エンジン

現在の検索エンジンは、ページごとにランキングと呼ばれる「評価点数」を計算し、その点数の高い順にリストアップするということが行われています。

ランキングの見直し頻度にもよりますが、「ランキング」の流動性が低い場合「金持ちに金が集まる」という現象が発生し、「ランキング貧乏」なサイトはいつまでたっても上位に食い込むことができません。

この状態が続くと「ランキング金持ち」の発言による影響がどんどん強くなっていきます。(最悪、現在のOS市場のようになってしまいます。)

このような状態は、「局所解への収束」として知られていて、市場の膠着につながります。

この状態を打破して市場を活性化するための処方箋は、「ランダム要素の挿入」つまり「新規参入」による活性化だと言われています。

私は検索エンジンにも同様の「ランダム性」を持ち込むべきだと思います。

検索した結果に「ランキングの低いサイト」や「関連性の低いサイト」も交ぜて出すのです。

これにより「サイトランクの下克上」の起こる可能性が高くなり、市場の流動化が促進されます。

「アバウト検索エンジン」で市場の活性化!(ビジネス特許いただき?!)


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  

2004年09月21日

無料ブログのビジネス・モデル

世の中この「livedoor blog」も含めて、かなりの「無料ブログ」が出回っています。

過去には(現在も)、「無料メール」や「無料ホームページ」などが出回っていたので、同じようなものかと思いがちですが、これらには、「決定的な違い」があります。

「無料ブログ」には、広告がついていない!

です。

「無料メール」や「無料ホームページ」には、「広告」がついてきます。これは、ビジネスモデル的には非常に「シンプル」で分かりやすいです。(要は、「広告」も数打ちゃ当たるってことです)

では、なぜ「無料ブログ」に広告がついていないのか?


  • ブログ・ポータル(例えば http://blog.livedoor.com/)への集客効果があり、そこでの「広告」及び「販売」収入がある。
  • 「有料のブログサービス」への移行による収益。


どちらもたいした収入にならない気がします。

レンタルサーバーの価格相場から考えても、ブログ一人当たりのコストは100円/月程度かかっているのではないかと思います。

果たしてそれをカバーするほどの見返りがあるのでしょうか?

私見ですが、この「無料ブログ」ビジネスモデルで儲けられるのは「ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)」だけだと思われます。

ASPが自分の扱う広告を簡易に掲載できるような「無料ブログ」を提供すれば、ブログスペース代くらい簡単にペイできると思います。(ビジネス特許いただき?!)

それ以外の「無料ブログ」プロバイダーは、破綻していくのでしょうか? 

教えて「堀江さん」!


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  

2004年09月20日

サイドバーの位置を変える

何かの本で、「左から右へ」文字を書く文化圏の人は、自然に目が左から右に移動すると書かれていました。

別の本では、「サイドバー」が右にある方が「クリック率が上がる」と書かれていました。

この2つの本が同等の事をいっているのかどうかは定かではありませんが、試す価値があるかと思って、昨日からサイドバーの位置を変えて見ました。

変更方法は、カスタムの「CSS」のエディットで、

#contentをfloat:left;
#linksをfloat:right;


にするだけです。

実際、私が右利きだからか、クリックしやすくなった気がします。

いかがでしょうか?


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 21:49Comments(0)TrackBack(0)livedoor blog ハック

2004年09月19日

Ping送信先の登録と効果

ちょっとベーシックに戻ってしまいますが、私はブログの更新通知のPing送信先に以下の所を登録しています。

  • http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
  • http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
  • http://ping.bloggers.jp/rpc/
  • http://ping.myblog.jp
  • http://bulkfeeds.net/rpc
  • http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC

ところで、私はこれらのPing受付先を見に行くことがほとんどありません。

最初のころは、Pingが届いているかどうか気になり、チェックしにいったのですが、

「あまりにも早く、情報が埋もれて行く」

ので、見る気力を失いました。

このようなサイトがどれだけの期間情報を保持しているのかは知りませんが、かなり短いんじゃないでしょうか?(今度、時間のある時に調べよう)

私は、これらのサイトでブログを検索したこともありません。

最近、「何のためにPingを打っているのか」分からなくなってきました。


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  

2004年09月18日

堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方

540e8691.jpg結局、買ってしまった。

新幹線での出張が入ったので、堀江社長の本ならちょうど良いかと思ったんです。

どうもマスコミに躍らされる性格のようです。

内容の方ですが、今までの本の中では、一番まともかもしれないです。

今までの本は、「言いたい放題」、「インパクトだけ」といった感じでしたが、今回の本は、会社設立から上場までのライブドア(オン・ザ・エッヂの頃を含む)の軌跡をたどっていて、それぞれの時期にどんなことが、どういうふうに起こり、どう対処していったかといったことが順を追って書かれていて、

「やっぱり結構苦労してんだ」

って感じです。

会社の規模と共に起こる出来事もさまざまで、会社が会社らしくなっていく感じも伝わって来ます。
軽く読めますが、結構面白かったです。

いくつかの納得ポイント

  • 設立当初は「営業力」。
  • 無理っぽい案件も受注する。それにより、死に物狂いで会社自身が成長する。
  • 「将来のためのビジネス」の前に「日銭のビジネスを確立する」

あと、巻末の「事業計画書」も参考になります。

堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方(Amazonで詳しく見る)


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 09:56Comments(1)TrackBack(1)ビジネス本

2004年09月17日

Amazon 売れ筋ビジネス書ボタンを作る

サイドバーの中ほどに「売れ筋ビジネス書」ボタンをつくってみました。

Amazonには、アソシエイトプログラム(いわゆるアフィリエイト)以外に、ウェブサービスという物も公開していて、これを使うとAmazon内の製品(書籍、CDなど)の検索が簡単にできるのです。

うまく使えば、この「売れ筋ビジネス書」ボタンのようにその時点での最新情報を、簡単に手にいれることができます。自分の趣味に合わせてボタンをつくっておけば、かなり便利な情報ソースとなると思います。

作成するには、Amazonウェブサービスに登録して「developer kitとid」を入手する必要があるのですが、問題は「全部英語」だということです。

それでもめげずに少しづつ読んでいると、次の壁である「XML/XSLT」がでてきます。(結局XMLの本を買うはめになってしまいました。。。)

最終的にこのボタン作成に必要なのは、以下のようなものでした。

  • Amazonのウェブサービスを「http」で受け付ける下記urlに「GET」メソッドで所定のパラメータを投げる。

    http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xsl3?


    ここで適切なパラメータを渡すと、Amazonが「XML」形式で結果を返してきます。

    今回使用したパラメータは、以下の通りです。

    dev-t="amazonの開発kit id"
    t="amazonのアソシエイトid"
    type=heavy(結果の種類。heavyが一番内容が濃い)
    page=1(結果のページ数)
    mode=books-jp(対象商品 books-jpは、日本の書籍)
    locale=jp(言語)
    BrowseNodeSearch=466282(カテゴリ指定"466282"は、ビジネス書)


    これらのパラメータを上記urlの「xsl3?」の後に続けて「&」で区切りながらいれます。(開発idとアフィリエイトidを持っていればブラウザで試せます)

  • 「xslt」ファイルの作成
    上記のやり方のままでは結果が「xml」形式で出てしまいます。

    そこで出てくるのが「xslt」というもので、簡単に言うと

    「xmlからhtmlへの変換方法を記述したもの」

    になります。この記述がややこしいのですが、「Amazon開発kit」の中のサンプルを変更するのが早いかも知れません。

  • 「xslt」ファイルの配置
    最後に、このファイルをどこかのウェブサーバー内に置く必要があります。

    ブログしか無い人にとっては「一番難しい」ことかも知れません。

    幸い、私は「レンタルサーバー」を借りているので、そこにおきました。
    最後に、「xslt」ファイルの置き場所をamazonに知らせるためいかのパラメータを先程のものに付け足します。
    f="「xslt」ファイルのurl


  • ブログに張り付け
    私は、サイドバーにフリーエリアをつくってそこに上記のクエリーを張り付けました。


ちょっと敷居が高いですが、自分の興味に応じて、amazonの売れ筋商品を「ワンクリック」でリストできるのは、結構快感です。 チャレンジする価値あり!!











今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 12:52Comments(0)TrackBack(0)livedoor blog ハック

2004年09月16日

アクセスランキングのお願いを全記事に

以前「アクセスランキングのランキング方法って意味あるの?」という記事の中で、アクセスランキングに否定的な内容を書きましたが、その記事を書いた日から「ランキング」がグングン上昇し、「ウェブログ」部門で80位くらいまで来ました。

で、少し欲が出て来ました。

しかし「アクセスランキングにご協力を」といった形では、見苦しいのであくまでも読んでいる人が良い記事と思ったかどうかをもとにするためリンクは

この記事は面白かったですか?(アクセスランキングサイトが開きます)

といったリンクにします。

また、どうせだからこのリンクを「全記事」に載せようと思います。

全記事にこのようなリンクを付けるために、今までと同様に「HTMLテンプレート」をハックします。
例えばトップページの記事書き込み部分は以下のようになっています。

<IndexArticlesLoop>

<$TrackBackAutoDiscovery$>
<IfDateChanged><h2 class="date"><$ArticleDate$>
</h2></IfDateChanged>

<div class="blogbody">
<a name="<$ArticleId$>"></a>
<h3 class="title"><$ArticleTitle ESCAPE$></h3>
<div class="main">
<$ArticleBody$>
<!-- ここが本文と「続きを読む」の境目 -->
  <IfArticleBodyMore><span class="main-continues">
<a class="acontinues" href="<$ArticlePermalink$>">続きを読む<
/a></span>
</IfArticleBodyMore><br clear="all">
</div>
    <!--ここ以降は投稿時刻などのフッタ部分 -->

</div>

</IndexArticlesLoop>

この本文と「続きを読む」の境目の部分に先程のリンク文を書けばできるはずです。(<br>で両端を囲むのを忘れないように)

うまくいっていれば、下にリンクがはられているはずです。


今、このブログは、何位?ブログランキング!
  
Posted by hassylin at 01:16Comments(0)TrackBack(1)livedoor blog ハック