2011年11月

2011年11月30日

オールドノチタケ ソーサー 1911年製 国内向け

DSCF0142

オールドノリタケ ソーサー 1911年頃~1940年頃 (明治44年~昭和15年)

裏印 ヤジロベー印 「日本陶器會社」「Nippon Toki Kaisha」「NORITAKE」あり

国内向け製品

直径 約14センチ

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

裏印のヤジロベー印は1909年頃初期ヤジロベー印として登場し、約30年間にわたって国内向け製品に使用されてきました。
ヤジロベー印の名の由来はバランスのとれた経営を意味したといいます。

カップ&ソーサーは国内向け製品の製造が始まった当初から主要製品のひとつでした。
こちらは残念ながらソーサーのみですが、あまりにモダンなデザインと品の良い色合いがとても素敵で一度見たら忘れないお品です。

少し色合いが明るい物でしたがオールドノリタケを紹介する本に載っておりました。

直径約14センチと小振りですが、透明タイプのナプキンを敷いてクッキーや焼き菓子、ドライフルーツなどをチョッとのせてマグカップに入れたたっぷりのカフェオレに添えてみてはいかがでしょうか。
きっと、おしゃれなティータイムになると思いますよ!

今回のギャラリー蓮華の「あっぱれさん」は大正ロマンを感じさせる大正モダンな一品でした。








hasuhanablog at 16:39|PermalinkComments(0) オールドノリタケ | 国産アンティーク

2011年11月21日

アンティークガラス グラスセット6点

アンティークガラス

アンティークガラス グラス6客セット

飲み口幅約5.5センチ 高さ約11センチ

>>>>>>>>>>>>>>>>>>

琥珀色、チョコレート色、コーヒー豆の色等々何色と表現したらよいかわかりませんが、とにかく何とも言えない色合いです。

このベースになる色の上下に金色がプラスされています。
そして、スーとしたツリーが掘りだされています。

6客揃いですので、今年のクリスマス、お正月と活躍してくれそうなグラスです。

少しご年配のお客様が「懐かしいわね~。昔はこちらの様なグラスでおビールをいただいておりました」とおっしゃっておられました。

以前のブログでもご紹介したことがありますが、アンティークガラスには色付きのグラスがあります。
クリスタルで透明なグラスとはまた違った魅力、味わいがありますよ。

暖色の光の中で見るとまた一段と中央のツリーの柄が浮かび上がり、とても綺麗です。

今回のギャラリー蓮華の「あっぱれさん」は現代では珍しくなってきた魅力的な色合いのグラスでした。
是非、実物を目にしてほしい一品です。





hasuhanablog at 18:05|PermalinkComments(0) アンティークガラス | 国産アンティーク

オールドノリタケ 足付き小鉢 1935年製 国内向け

オールドノリタケ

オールドノリタケ 足付き小鉢5点 1935年頃~1943年頃 (昭和10年~昭和18年)

裏印 月桂樹ー日陶印 (日本陶器 後半期)

国内向け製品

幅約11センチ 高さ約5センチ

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

小鉢ですが三ツ足付きで、とても珍しいお品です。
四か所に小花の柄が施されています。

また、上部の小鉢周りぐるりには品の良い帯状の模様で仕上げてあります。
日本陶器後半期の製品なので白磁が美しく、厚みも薄く繊細です。

すがた形、器全体の色合いのバランスの良さが小さいながら堂々たる貫禄を感じてしまうほどです。

製品状態も非常に良く、白木の箱付きで当時より大切に大切に使われていたことが窺われます。

きっと、当時の珍しくてハイカラな物だったであろうアイスクリームなどをこちらでいただいていたのかもしれませんね。

現代でも、充分に大活躍してくれそうなお品です。
お正月料理の数の子や黒豆等々、何を盛り付けても美しい白磁が引き立ててくれると思いますよ。

今回のギャラリー蓮華の「あっぱれさん」はレトロモダンな気品あふれる小ぶりな「あっぱれさん」でした。



hasuhanablog at 17:57|PermalinkComments(0) オールドノリタケ | 国産アンティーク

2011年11月19日

アンティークガラス グラス 

アンティークガラス


アンティークガラス 



アンティークガラス グラス 3点

幅約5.5センチ 飲み口直径約5センチ 高さ約11.5センチ

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

透き通った深海の海の色を思わせる美しいグラスです。
この何とも言えない色に一目惚れしました。

現在では、飲み物の色を楽しめる為か透明なグラスが主流ですが、アンティークのグラスには色ガラスの物があります。
現在のようなクリスタルガラスの技術や素材の違いなのでしょう。

好き嫌いはあるかもしれませんが、現代の物には無いズクッとした手触りと小振りながらズッシリとした存在感がある印象的なグラスです。

年代は確かではありませんが、当時はきっとハイカラさんだったことでしょう。
ワインとは呼ばず、葡萄酒と呼ばれていたハイカラなお酒を楽しんだのかもしれませんね。

今回のギャラリー蓮華の「あっぱれさん」はレトロモダンな小さいながらも存在感のあるグラスでした。

 


hasuhanablog at 16:45|PermalinkComments(0) アンティークガラス | 国産アンティーク

2011年11月17日

プレミア ボーンチャイナ 花瓶 レトロモダン

オールドノリタケ

プレミアノリタケ 花瓶 戦後のボーンチャイナ製品 1946年~1953年頃まで(昭和28年まで)

裏印 NORITAKE BONE CHINA NIPPON TOKI CAISHA
    戦後のボーンチャイナ製品に使用された裏印

海外輸出向け(米国向けの製品が大半)、国内向け

幅約7.5センチ 高さ約17.5センチ

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

第二次世界大戦での設備的被害が比較的小さかった日本陶器は、戦後いち早く製品の製造を再開したそうです。
戦前には、国内向けが中心だったボーンチャイナ製品も、高い製造コストが原因で日本人にとっては高値の花となっていったようです。

戦後は米国人と日本に進駐してきた米軍関係者向けが中心となったようです。

戦前のボーンチャイナ製品では硬質磁器では発色の難しかった鮮やかな朱色、「サンゴ赤」を中心とした派手な色使いが主流だったのですが、戦後製品では自然な色使いの物が主流となってきます。

こちらのプレミアボーンチャイナ製品の花瓶も特徴として一番にシクラメンの花を描いたその色合いの何とも自然で繊細なタッチだと言えます。
それから、もう一つの特徴としてサインも記されています。

今回のギャラリー蓮華の「あっぱれさん」は戦後の大変な中誕生し、きっと米国へ渡り時を経て里帰りしてきたのではないでしょうか。「あっぱれ!!」

 

hasuhanablog at 18:55|PermalinkComments(0)

2011年11月14日

オールドノリタケ お皿 昭和8年頃製

オールドノリタケ


オールドノリタケ お皿1枚もの 1933年~1953年頃製 (昭和8年~昭和28年)

裏印 月桂樹ーM印 (飾り藤をリボン付きの月桂樹に変更)

海外輸出向け、国内向け両方に向けての商品

直径約25センチ

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

年代的には比較的若い78年ぐらい前のお皿です。
戦前から戦後にかけて作られていたノリタケチャイナと言われていたものです。

こちらのお皿の魅力は見込み部分に描かれた百合の花と淡いブルーの小花です。
白磁に品良く収まっています。

まわりのグレーの縁取りに金彩仕上げが施されています。

大きさも25センチと使いやすい大きさですのでお料理を盛り付けても飾り皿としても素敵なお皿ですよ。

今回のギャラリー蓮華の「あっぱれさん」は私の祖母が生前こよなく愛した一枚のお皿をご紹介させていただきました。


hasuhanablog at 19:07|PermalinkComments(0)

2011年11月13日

オールドノリタケ 花瓶 1906年製 英国帰り

オールドノリタケ

オールドノリタケ 花瓶 1906年頃~1925年頃製 (明治39年~大正14年)

裏印 マルキ印 (英国登録) 登録人:ローゼンフィルド氏

英国輸出向け商品

幅約8センチ 高さ約23センチ

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

今回ご紹介するギャラリー蓮華の「あっぱれさん」は個人的に一番大好きなオールドノリタケの花瓶です。

とにかく気品漂う一品です。

決してパ~と目を引くものではありませんが、正面に描かれた淡い色合いの山水画、後方面には同じく淡い色合いの薔薇が描かれています。

そして写真では解りませんが淡い絵付けの部分を囲っている金彩をはじめ全ての金彩は「盛り上げ」と言われる技法が施されてあり気品があるなか豪華さをプラスしています。

当時の英国貴族のもとオリエンタルな雰囲気がある絵付けと金彩仕上げの花瓶はきっと話題性豊かな一品だったのではないでしょうか?




hasuhanablog at 19:53|PermalinkComments(0) オールドノリタケ | 国産アンティーク

2011年11月11日

オールドノリタケ 飾り皿 米国帰り 1921年製

オールドノリタケ

オールドノリタケ 飾り皿 1921年頃~1941年頃製 (大正10年~昭和16年)

裏印 M-JAPAN印 1921年商標登録 (HANDPAINTED)

米国輸出向け

縦横幅約19.5センチ

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

四葉のクローバーを思わせる形とロシアの風景を想像して描いたのではと思わせる飾り皿です。

お皿の表面全体をラスター彩(金属皮膜による透明彩色)で仕上げてあります。

四葉のクローバーを思わせるそのお皿の輪郭を金彩で縁取ってあります。

沢山の色を使ってあるのですが全体的にバランスの取れた印象を与えています。
小さ目のお皿なのに奥行豊かに感じ、私にとって見ていて飽きない一品です。

見る人よって色々な解釈がある、想像力を膨らませてくれる飾り皿
そんな飾り皿が今回のギャラリー蓮華の「あっぱれさん」です。
皆様にはどのように写り、どのような想像が生まれたのでしょうか?

そして90年ぐらい以前からの米国の人達の想像した物は何だったのでしょうか?



hasuhanablog at 14:15|PermalinkComments(0) オールドノリタケ | 国産アンティーク

2011年11月09日

オールドノリタケ 飾り皿 90年前頃製造

オールドノリタケ

オールドノリタケ 飾り皿 1921年頃~1941年頃製 (大正10年~昭和16年)

裏印 M-JAPAN印 1921年商標登録 「HANDPAINTED」印あり

米国輸出向け

直径 約16センチ


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

見ていると楽しく気持ちを穏やかにしてくれる飾り皿です。

のどかな風景画は家に木々や緑、家に続く道、その上を楽しそうに飛ぶ2羽の鳥が描かれているだけです。
とてもシンプルな描き方ですが美味しそうなシチューの香りが漂って来るような温かさを創造させます。

また技法としてラスター彩を使って仕上げてあります。
ラスター彩とは陶磁器の表面に薄い金属皮膜を作ることで、真珠のような虹色の光沢をもたせた透明彩色のことです。

このラスター彩は、当時としては高価なものだった金属製品を使い人々に斬新さを印象付ける目的で使われたと考えられています。
ラスター彩を使用された製品の大半は、こちらの飾り皿のように1920年~30年代のアールデコ風デザインの製品だとさてています。

当時の米国輸出向け製品として、見ているだけで楽しくなるような絵柄をラスター彩で仕上げ斬新さをプラスしたギャラリー蓮華の今回の「あっぱれさん」でした。


hasuhanablog at 16:26|PermalinkComments(2) オールドノリタケ | 国産アンティーク

2011年11月07日

アンティークガラス 国産 ガラス食器

DSCF0039


アンティークガラス 小鉢 日本製

直径約11センチ 高さ約3センチ
直径約10.5センチ 高さ約4センチ

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

フラワーカットのかわいらしい形の小振りの器です。

白と不思議な色合いのブルーとのコントラストも魅力の一つです。

4個同種の物がありますが一つ一つ全部違います。

小振りですがアンティークならではのズクッとした厚さのある手触りが温かみがあリ良いです。

色合いが淡いのでお浸しや白和えなどの前菜料理が映えると思います。
また、果物やアイスクリームなどのデザートを入れられても素敵ですよ。

昔の感覚ではガラス食器は夏場のみでとされてきましたが、食生活の変化や温暖化の影響もあってか近代では冬場でも和食、洋食に限らず使われるようになってきました。

一年中活躍してくれそうなギャラリー蓮華のかわいらしい「あっぱれさん」です。






hasuhanablog at 14:38|PermalinkComments(0) アンティークガラス | 国産

2011年11月06日

アンティークガラス オールドバカラ ガラス食器

DSCF0105

オールドバカラ(フランス製) ガラス食器

変形長方形 横幅約28.5センチ 縦幅約19.5センチ 高さ約8センチ
両サイドに耳付き

アンティークガラス


ギャラリー蓮華のアンティークガラスの数あるコレクションの中、私自身一番のお気に入りの食器です。
クリスタルの放つ美しさはもとより個性的なデザインの地柄と形、とにかく美しいです。

写真では表現出来ませんが触った感触が鋭角なデザインなのに何故か柔らかく手に優しく感じられるのです。
こちらは特に、実際に目で見て、お手に取られて見て、ゆっくりと愛でて頂きたいと思う一品ですね。

現代のバカラガラスに比べると若干薄く華奢な印象がしますが、そこが鋭角なデザインを優しく優雅な趣にしていると思います。

大きさも手ごろな大きさですし、果物からサラダ、ブレッドと色々とアイデア次第で主役から脇役まで演じてくれる器だと思います。
だんだん近づいてきたクリスマスパーティーのテーブルコーディネイトに添えられては如何でしょうか?

今回ご紹介したギャラリー蓮華の「あっぱれさん」はフランスの名品であるバカラ製品で、私の一番のお気に入りであり一番のお勧めでもある気品ある器です。
是非一度、ご覧になっていただきたいお品です。





hasuhanablog at 17:39|PermalinkComments(0) オールドバカラ | アンティークガラス

2011年11月05日

アンティークガラス 国産 ガラス食器

アンティークガラス


写真上、一番手前のブルーの縁取りのあるガラス食器をご紹介します。

幅約11センチ 高さ約7センチ


こちらをご覧になられた数名のお客様が口を揃えておっしゃったのが「なつかし~」でした。
「かき氷を食べていた器ですよね~」とか!

手にした感じはズシッとした分厚い感触がします。
ギャラリー蓮華には現在4客ありますが一つ一つ趣がちがいます。
気泡が見て取れるハンドメイドならではの温かみを感じるのと、縁取りのブルーが何とも言えぬ色合いで見ていて飽きないガラス食器です。

きっと、当時はアイスクリームなどの珍しくてハイカラな物を入れていたのかもしれませんね。
現代では使い方にこだわらず、何を入れても映えると思いますよ。

たとえば、季節事に旬な食材を使ったお酢の物、白和えなどを盛り付けてお酒の肴にされてみてはいかがでしょうか?
こちらのキャラリー蓮華の「あっぱれさん」が一段と晩酌をおしゃれに引き立ててくれると思いますよ。



hasuhanablog at 18:45|PermalinkComments(0) アンティークガラス | 国産アンティーク

2011年11月04日

アンティークガラス サラダボール&トレー

アンティークガラス


これまでオールドノリタケの商品を続けてご紹介してまいりましたが今回はアンティークガラスをご紹介したいと思います。

サラダボール 直径約24.5センチ 高さ約12センチ
トレー 直径約26センチ

ローズピンクの色ガラスの下の部分は大きく凹凸を施されたカットになっていて光の角度によって色々な美しさを楽しめるお品です。
サラダを盛り付けても美しいでしょうし、フルーツポンチのような果物も映えると思います。

お揃いのトレーは下に敷いて使ってもいいし、サンドイッチなどのお料理を盛り付けても良いです。
この2点を使ってちょっとしたパーティー料理の演出をされてみてはいかがでしょうか?
きたるクリスマスの時にもお役にたてると思いますよ!

または、オアシスを使って花器としてお使いいただいても、とっても素敵なアレンジメントができると思います。
色々な用途に活躍してくれるアンティークガラスの「あっぱれさん」です。
     

hasuhanablog at 17:52|PermalinkComments(0) アンティークガラス 

2011年11月03日

ティーカップ&ソーサー オールドノリタケ

オールドノリタケ

オールドノリタケ ティーカップ&ソーサー 6組 1924年頃~1935年頃製 (大正13年~昭和10年)

裏印 チカラマチ印

米国輸出向け商品

カップ 6個 直径約7センチ 高さ約5.5センチ
ソーサー 6枚 直径約14センチ


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


カップは飲み口の部分、カップの内側をラスター彩で仕上げてあります。
ソーサーは、カップの飲み口と同じく1センチ幅でラスター彩の縁取りがあります。

絵柄は木々と家が描かれた風景画です。
背景を淡いなんとも微妙なピンク色で表現されています。
その色合いは、早朝の朝日が昇る前の一瞬の色のように私は感じています。

何か平和な優しい気分にさせてくれるティーカップです。
全体の絵画のような仕上がりに、持ち手部分の艶消しの黒がモダンさを演出してくれています。

ギャラリー蓮華のコレクションのなかでは、こういった柄活きの壺や花瓶は何点かありますが、カップ&ソーサーの中では唯一こちらのお品だけという、「あっぱれさん」のカップ&ソーサー6客組です。











hasuhanablog at 17:21|PermalinkComments(0) オールドノリタケ | 国産アンティーク

2011年11月02日

オールドノリタケ ティーセット 1911年製

オールドノリタケ

オールドノリタケ ティーセット14点 1911年頃~1941年頃製 (明治44年~昭和16年)

裏印 マルキ印 (日本登録) 登録人:森村開作氏

英国輸出向け商品

カップ&ソーサー 3組  カップの直径約8センチ ソーサーの直径約14センチ
ケーキ皿 6枚 直径約16.5センチ
ミニボール 一個 直径13センチ 高さ約6センチ
クリーマー 一個 高さ約14.5センチ 幅約8.5センチ


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


果物をモチーフにした楽しいデザイン画のティーセットです。
なんともエルメスのオレンジを思い浮かばせるようなオレンジ色の使い方、美しい貝殻のようなラスター彩を施した地肌の美!これらが、こちらのティーセットの最大の魅力だと思います。

1911年頃の製造ですから100年近くは以前の商品ですが、全く現代的な雰囲気のするお品です。
カップ&ソーサーは3組ですがケーキ皿は当初からの半ダース6枚揃いです。
色々なお料理の取皿としてテーブル上に並べると鮮やかなオレンジ色が食卓を温かく明るい雰囲気にしてくれそうだと思いませんか。

クリーマーはチョッとしたソース入れドレッシング入れとしても活躍してくれそうです。
ミニボールも同じく色々な用途に使っていただけそうで、アイデアを膨らませる商品です。

今回のギャラリー蓮華の「あっぱれさん」は色合いに特徴をもつ見ているだけで明るく元気な気分にさせてくれる
英国より里帰りした楽しいセットです。





hasuhanablog at 17:13|PermalinkComments(0) オールドノリタケ | 国産アンティーク