渡辺パイプは省エネと創エネの兼ね備えたグリーンハウスを販売しています。省エネは余分なエネルギーを削減すること、創エネは新たなエネルギーを創ることを意味します。今回は、渡辺パイプの創エネルギーシリーズの中の一つ、バイオマスについて書きたいと思います。

バイオマスとは、辞書によると、現生生物体構成物質起源の産業資源を意味します。ちょっと言葉が難しいのでわかりやすくいうと、植物や動物など、自然がつくる生物資源のことです。ちなみに、バイオマスは枯渇性資源ではありません。バイオマスの中でも注目されているのが、チップや樹皮、薪などです。これらは二酸化炭素の排出を相殺出来るのです。こうしたサイクルをカーボンニュートラルと言うそうです。

渡辺パイプでは、バイオガス、エコフィード(再生飼料)など地域に存在するバイオマスの活用よる持続可能な地域インフラの構築を目指し、新たな農業ビジネスモデルの検討とモデルプロジェクトの遂行を行っております。

 

環境に優しく、且つ効率の良いエネルギー作りに取り組んでいる渡辺パイプ。このような省エネと創エネを兼ね備えた取り組みに尽力している渡辺パイプの事業について、今後も積極的に取り上げていきたいと思います。