2008年06月

美術館見学・・・そろそろ行きたいころでしょうか?

前回 出光美術館で「乾山」の作品見学してからどのくらい経ちましたか覚えている方教えてください。「良いものを沢山見る」のは自分の作品にも良い影響を与えますよね。そろそろどっこかに行ってみたいですね。問題は、日時調整、見学場所の設定がかなり難しことです。前回はウイ−クデイの方中心でしたからこの次の企画は土曜日でしょうか?当講師も考えてみます。もちろん、新窯入ったらですけど。

後1週間、シッカリやりましょう。

この窯も、あと1週間、良い作品を沢山世に出してくれました。お礼の気持ち込めてシッカリ窯詰め、焼成しましょう。今週から作られる皆さんの作品は、新入生の間で焼成されます。気分良く作ってください。

窯出し拝見

昨日 教室に寄ってみました。原先生が窯出し完了して一休み中でした。作品の上がりは上々、焼成 釉掛けの苦労と努力が見えました、皆さんの頑張りと原先生の指導が実っていましたね。全体的に小物の多いのが少々物足りないかな・・・それとしかたないとはいえ焼き直しのあるのが残念。釉薬は覚悟をきめて勇気をもって掛けること、経験した釉薬を「これで卒業」と思はず自分のもにするまで掛けるとバリエ−ションを広げる土台になるのにね。アレコレ色々かけても「掛けただけ」では釉薬は身につかないのにな−の作品ありでした・・・例により苦言をこめて「この窯に入っていた人おめでとう」。

ご苦労さまでした。

もう7年になりますか。本当に注意深く丁寧に手入れして使って着ましたから出来たことです。窯屋さんも喜んでいると思いますよ。原講師も、大変な努力でしたね。あと少しの本焼で、岡本プロの素焼き窯で第二の人生を送る窯です、喜んで送り出してあげましょう。この7年の激変の中お疲れ様でした。又新規一転、新しい窯とともに若返ってください。

教室に来るまでに?

いつも考えるのですが、会員の皆さんが教室に入る前に、どんなイメ−ジをお持ちになってこられるのかな−?と言うことなんです。「何作ろうかな−」でしょうか、「こんなの作ろう」でしょうか、「先生に聞いてみよう」なんでしょうか、それとも「先生がなんと言おうとこんなの作ろう・・・」なんでしょうか、「何かアイデアを出してもらえるかも」でしょうか。そのどれもがOKでもありNOでもあるんです。こんなことを感じ取るのは講師としては結構きついんです。意見や希望があれば声をかけ相談してください。皆さんの経験に合わせてアイデアを一緒に出し合うのも講師の役目でもあり「なりに楽しかったり辛かったり」なんです。エ?「相談しにくい感じ?」そんなことありませんよ。 

初めまして・・・

日頃嫌な顔をしている講師のブログ1号です。皆 もう少し自分の作品を見てくださいね。そこからスタ−ト!文句あり第1号です。
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