2009年03月

作る 造る 創る・・・28 対極と対立物を読んで見る前に。

ひたすら作る。誰でも必ず通る道です。雑念だらけで物を作る事は出来ないくらいの事はみんなご存知です。初心者であれかなりの経験者であれプロであれ、目的を持って作るのは同じです。何処が違うのかはまた別の機会に書くことにして、今回は、誰であれ目的を持って作るということでは同じだと言うことを先ず前提に考えて見ます。
 一つの作品があります。誰かが作ったものです。其れを鑑賞する人は、条件さえ取り外せば無限になります。言い換えると無限の感じ方があるという事ですね。およそ、自らの意思で物を作る、表現すると言うことは無限の感性に触れることであり、其れを嫌がってみても(隠す事をしない限り)意味のない事になります。先ずこのことを前提に作り続けて行くことを考え、その過程での、喜びや悲しみや、感動を追う私達の行く先を今まで書いてきたことを、お分かり頂ければこれからの、私のブログが簡単な分かりやすいものだと分かっていただけると思います。

作る 造る 創る・・・27  習作展を終わって

習作展無事終了。沢山の会員さんが当番や、ギャラリ−の接待ETC頑張ってくださいました。本当に御苦労様でした。
 会員さんの作品を全員がお互いに鑑賞できる催しは、素晴らしいものですね。夫々の個性が見事に表現されていて、良く見られる「先生の作品!後は右え倣え」でないのがこの会場に独特の雰囲気を作ってくれているのが良く分かりました。「作品を作るのは自分に向かっての問いかけだな-」とつくずく感じました。今回の習作展は経験の浅い方が多く、せッティングにかなり苦労したので初日の朝、会場に入って「みんな頑張って、しかも自分らしく作っていたんだな-」と感じてホッとしました。
 もう一つ、素人であれ、初心者であれ、楽しく作り上げてきたものは、皆美しい方向を向いているナ−ということです。良いサ−クルに引き上げていく努力をし続けてきた原先生(小生はこの2年間サボっていたのでぺけ)に感謝ですし、コツコツと自分の作品に向かっていた会員の皆さんの努力にも敬礼です。
 これから、皆さんの心が何処に向かって歩き出すのか楽しみです。
 尚 今回の来館者の方は約350名、相変わらず桁違いに人気のあるサ−クルです。善哉善哉!

作る 造る 創る・・・26 習作展始まりました。

2年ぶりの習作展始まりました。3月5日 作品搬入 展示そして恒例の講評。
 3月6日から初日です。本日は天候雨、来館者50名余でこのサ−クルでは過去最小記録でした。
 ベテランから作陶歴3回?か4回の新人まで一生懸命に作った作品が並ぶと壮観ですね。皆さんも是非お友達を誘って楽しみに着てください。「エ!これ自分の・・・」と驚くほどいいですよ。さすが「陶芸サ−クル 炎里」の会員さんたちの作品群です。小生もビックリしています。明日からが楽しみです。
 凄い疲れた表情で焼成を続けてくださいました原先生本当にご苦労だまでした。この1週間は、接待役ではなく会員さんの作品を指導した思い出と一緒に楽しんでください。
 また 岡本君、貴重な時間を割いて御客様用のお湯のみを作っていただき有難う御座いました。皆さんも会場うらの休憩所で岡本君のお湯のみ使って見て下さい。なかなかいいですよ・・・
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