自宅にて体調回復に専念しています。3月4日 昼 教室に顔を出してみました。皆さん元気に作陶中。仕事?の雰囲気ってイイモンデスネ!
 で、アレコレ考えていました。いい教室ダナ−、なんの指図も制約もなく各自自由に自分の世界に入り込んで作陶、原講師もゆったりと眺めて必要な時にアドバイス。とても心温まるサ−クルの作陶室の風景でした。この雰囲気はアマチュアの創作の世界にはとても大切、それがここにあるのが嬉しかったですね。作る楽しみ一般で大切なこと、一人一人が作りたい意欲を持っていること、其れを叶える環境があること、どれもそろっているんですネ。自分の指導中は気がつかない世界が見えました。
 皆さん 指の働きが良くないナ− これが眼に着きました。製作に不慣れなのではなく、日常の体の働かせが不足の感じが印象に残りました。心が作るものをハッキリ捕らえていないのもあるのですが、分かっていることを体を使って表現できない。さぞもどかしいでしょうね。日頃体を使うことに注意してみればナ−と思います。皆さんの製作中の姿や眼はあるものを追っているようなのですが、指はそのように動いていませんものね-。
 まだ色々感じましたがまた次回まで私も整理してみますネ。