未だ全員が終了してませんが、造形講座に参加された方からコメントを戴き楽しいです。有り難う御座いました。「立体造形」は、皆さんが、日頃の作陶ではおよそ考えることの無かったと思いますが、皆さんの作陶に少し変化が出ることに役立てばと思いついた企画でした。彩色まで少しでも早く終わらせてください。
 話は変わりますが、最近ベテランそろいの会員さんの多いアトリエ彩のメンバ−が作りだす作品に、何か物足りなさを感じています。上手に完成させてはいるのですが・・・・ 楽しむ事が一番!が目的のアトリエですので、これで良いのかもしれませんが、一つ、アドバイスをしようと思います。皆さん方 多くの方がアトリエに来るときには、殆どの方は、今日は、成型、とか釉薬掛とか、また成型でも 「お皿を作ろう」とか「カップ」をとかの目的をもたれてくると思います。「今日は何をするんですか」の質問にも分かり安い返事が多いですよね。答えは簡単で良いのですが、作陶に来る前に、また来てからでも、答えの目指すものの姿をもう少し自分で具体的に詳しく(例えば、この土で、こんな形で、こんな模様で、この釉薬で等など、完成図まで)描いて見てください。きっと、作陶室に入ってからの目的や希望の不明な点が、今よりズット具体的に見えてくると思います。そうなると自分の分からない部分も見えてきますし、講師えの質問ややり取りが具体的になり、「出来上がりの姿」が、よりハッキリ見えるようになり、作り上げた作品が、意思的に、また、自分らしい個性をともなって、自分でも変わったな!と思えるようになると思います。それって、チョットのこと見たいですが、本当は大きな進歩ですよ。 立体造形に取り組んでいる最中に、「何だかよく分からないもの」から「とても面白い結果」を自分で生み出せたことと同じような意味で・・・・