正月の酒に酔って書いたブログ、続き書かなけりゃと思いつつ何となくクダラネ−ナ-と思っていたら数ヶ月、目下気合が抜けてデレケタ生活なので、丁度この仕上げを書きます。
 「鐘に撞木・・・」の話でしたね。鐘が粘土で撞木が作り手の腕の続きですが、日本全国、有名な寺が沢山あり、年の瀬の「行く年 来る年」で轟轟とその豊かな音を聞かせてくれますね、私はこの音を聞くと、お茶の名物茶碗を思い浮かべちゃうんです。 さて毎週 作陶台を前に作品作りを楽しんでおられる皆さんの粘土は 信楽地方が主ですが、美濃 瀬戸 萩 越前等々結構贅沢なものも扱っておられますよね(小生から見ると、チと贅沢デナイノといいたいところだけど、気付いているかしら?・・余分な話でゴメン)、鐘に例えれば、全国の名寺の鐘たちかな---? この素晴らしい鐘の音を聞くのには撞木が大切ですね、自宅の家の丸太程度では名鐘も音を出さないでしょう。と同様作陶台の名?粘土もヘロヘロの柔な腕や気分ではなかなか良い姿には出来上がんない?んでないの???、土に負けず 立派な撞木になれる心が必要、 心に染み渡る音も 心に染み渡る作品も、皆さんの腕を素晴らしい撞木にするかどうかで変わってきます。自分の心に染み渡る鐘の音に負けず、心に残る作品は、皆さんの心と腕の撞木に掛かってるんですネ-。心に殷殷と響く作品 次ぎの作品展で見たいナ−。
  なんとも時期遅れナ しまらないブログになっちゃいましたね----。ゴメンナサイ