10月から、手びねりの「ぐい呑み」作りを開始して、2ヶ月、のんびりと作り続け、12月末に、ヤット目標数を作り上げました。アトリエ彩の皆さんは、私の成型中を見ていた方も多く居られたようです。電動は勿論 手回しロクロも使用しないで、手の中で形を変えてゆくのを、ユックリと見ながら成型、2-3個出来ると、模様付け、の繰り返しです。寸法に拘らず、土と手の動きに任せるのんびりした成型は、形を変えるたびに、そして少しの時を経るたびに、欲しがる模様が変わるのも面白い経験でした。同じ物を作るのとは楽しむ世界が違うな-ーーと言う感じです。もう成型作業を沢山の会員さんが御覧になっていますので書くことも無いのですが、窯開きの時に、一つひとつが、皆個性を持っていて、選ぶ楽しみがあるのじゃないかな---と思います。しかし、もう作る気はしません、とても疲れるんです。若い皆さんに挑戦して欲しい物です。  今 原講師の手で焼成されています。  さて、来年はこの経験をどんな風に生かして皆さんの作陶の役立てられるでしょうか。 作り終わっての別の感想です。「電動ロクロで粘土を思い切りまわしたいな--」!!!!!