タイトルのような挨拶には、いつも違和感を持ちつつ、日本人の習慣でこう挨拶しないければいけないようなので、ズ−−−−ット続けてきました。なんとか、同じ意味で別の言葉はないのかと、年の瀬になると考えますが、日本人の社会にいて、逆らっても、単に変人が、重症の変人になるだけですから、窯開きでお会いしても、日本社会の常識どうりに同じことを言います。ついでに付け加えて何か言うかもしれませんが、変人の戯言と聞き流し下さいますよう御願いします。以上前段。
 年明け早々にクダランことを書いていますが、今年は小生の作陶態度が益々自己中になる日々が待っているようです。
 会員の皆様は昨年半ばから歳のせいか、美意識の高揚か分かりませんが、水準を上げてきているので、小生の出番が減るのではと楽しみにしています。元来の非常識人間にとって、最後のチャンスのようですから、作陶は各自の凄い?実力に合わせてして頂き、当方には長いこと願っていた、自分のかって流の年を過ごさせて下さいますよう御願い申し上げます。 2014、1,4