2014年05月

茶碗作りの勉強会やってみませんか。

 このところアトリエの棚を見ると、必ず「茶碗」か「飯椀」か、とにかく椀が見られます。どちらでも構わないのですがなんとなく「どちらなんだろう」と思います。なんか風格がなくなったような気がするんです。昨年実施された作品展にはそれなりの風格のある「茶碗」がいくつも出品されていました。でもこのところ、また区別がつきにくい椀が多い気がします。茶碗でも飯椀でも、椀ですから使いようによってはどちらがどうでも良いのですが、素人同然の私にも、「茶碗」の持つ雰囲気と「飯椀」の持つ雰囲気の違いは感じます。さて、どこがどう違うか皆で勉強会をしてみませんか?完成してもしなくても、みんなで話し合ったり、眺めあったりする時間を持ったら、少しは何かがわかる気がするのですが。勉強会の予定はアトリエの掲示板に張り出します。

陶芸家ではない作陶家のみなさん。そして赤ちゃん。

1、アトリエ彩には、作陶歴20年を越す方々がたくさんいらっしゃいます。チョコチョコと手慰みでなく、公募展入選れきを持つ方もたくさんおられますね。 プロではないので陶芸家と呼ぶのも少しオ−バ−ですので、今後「作陶家」と呼ぶことにしましょう。この作陶家の方々は実力もすごいですが、作陶中のお話もすごいんです。おしゃべりが作陶に大きなプラスになってるんでしょうね。キット・・・・・
2. 対して、作陶家と呼ぶにはまだ赤ちゃんもおられます。可愛いいのですが、やることが赤ちゃんで、作陶家のやってることが、すぐできると思ってるようです。例えば 初の釉薬かけで希望とうりの作品になると思ってしまったり、作陶家の先輩がとても苦労してきたことに気付かずに同じようなもの作りたがったり。まあ赤ちゃんですから仕方ないんですが。そう!!失敗たくさんすると作陶家になれるんですよ---努力、訓練。。
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