5月10日作陶日和に恵まれて、久しぶりに皆さんと作陶対話をしました。13名と言う参加者は、小生にとっては楽な人数ではありませんでした。しかしサイドからアシストしてくださる 原 先生と、何故か何時もと違ってピ−ンと張りつめた、陶房の雰囲気が小生の気分を支えてくてたようです。何時もこうならなナ----
 この講座 どう伝えるか考えてしまうカタチと言う難しい??言葉から離れてみました。伝えたい事は同じなのですが、テ−マを「少し工夫してみる・・・」に変えてみました。
 極 基本的な「カタチ」の考え方を説明したのみで、後は、粘土に触れる前に、作りたいものの姿をワラバンシに書いていただきました。この時点で、参加者の皆さんの土に向かう雰囲気が日頃の作陶とまるで違うのが伝わってきましたヨ。 デッサンを前に作陶開始した皆さんの雰囲気は、全員、「作家になっちゃった」? のそれでした。それも、気合が入るでもなく、極フツ−の成形作業なのですけどネ。「エ−!こんなに変わっちゃうの」とビックリ・・・
 そして4時間、 日頃 ワイワイ ガヤガヤの方々はどこに行ってしまったのでしょうね。当然の事のように、作陶台の上には ハイレベルな「カタチ」が並びました。そして個性豊かな作品なのです。
 これからまた、何故こんなに・・・と小生を悩ます講座でした。不思議なスタッフの「アトリエ彩」ですね。参加者の皆さんに、そしてこのアトリエ彩のメンバ−の方々にお礼を言わなければネ。アトリエ彩のスタッフの皆さんアリガトウ。