3月初旬からブログご無沙汰してました。小生もそろそろ、身の回りの整理をしないと先が見えない時期に来ました。といって魅力いっぱいの、このアトリエは、原 講師中心に楽しくのびのびやって頂きたいですね。
 さて、愚痴めいた話しはともかく、焼物以外に能のない小生ですので、この2か月ボンヤリしていた訳ではありません。一生懸命に作陶している皆さんの姿や、作品をじっくり眺めていました。これほど一つのサ−クルで、夫々が別々の意味を持つ作品を作り出すところは、とても、少ないと思いますが、それでも、やっぱり落とし穴や不足があるのですよネ。もう気が付いていると思いますが、夫々が、自分の感覚だけに取り込まれ過ぎて少しずつ変化や成長が落ちてきている気がします。「皿を作る」「花活けを作る」等などにも、経験内の作陶で満足して終わってしまう傾向がありますね。作陶技術ではもっと知っているのに生かし切れていません。とても、もったいない事です。
 そこで 此れからしばらく、皆さんの作陶の個人相談員になってマンツ−マン指導をして見ようかと考えている所です。小生にとっては少々きついかもしれませんが、原講師とよく相談をして見ようと思います。例えば下絵の線一本でも、小皿の額でも,板皿の形でも、油断ない作陶をして観るのとそうでない物との違いなど・・・作陶中に私から突然声がかかったらスッゴク楽しい???いと思いませんか。ド−デショウネ− これも脅しかな。