2016年05月

「一人一点 展」のが出来たら・・・

このサ−クルも長く続いているし、メンバ−の作陶歴も長いです。毎週 アトリエのなかで元気に作陶している方達を眺めていると、少々もったい無い気がしてきます。とても個性的な作品にアタックしている方が多いのですが、残念ながら上手止まりになりかけてい居るのがヒシヒシと伝わってくる気がします。作陶中に、これからもう少し作品を眺めて、「ここが不足」「ここが変われば」と言うところまで来ていながら、大概の方が「できた!」と安心してしますようですね。安心感と満足感と、今まで我慢して?いたオシャベリに本腰で取り組んでしまうのが習慣の様です。例えば口部が良くて低部が甘くなるETC
 プロではありませんから、楽しいひと時とマアマア満足の作品が作陶台の上にあれば「今日も一日満足です」になるのかもしれません。これはこれで良いのでしょうが、「ワ− スゴイナ−」と言う作品がまっているのを放置するのは勿体ないと思いませんか。
 昨年から、私は皆さんに「一人 一点」のみの作陶展をして見ないかと考えています。20年続いてきた作品展に沢山の思い出の作品を出すのではなく、私はこの1っ点で十分見て頂けるという作品を展示した作陶展ができたら、これほど素敵な事は無い気がします。
 1点に集中する作陶はおそらく完成した時の満足感は言いしれない物になると思うのですがいかがですか?

戸別訪問 かなり疲れるな−

 ゴ−ルデンウイ−ク入り最初のアトリエは、会員さんの来訪が結構多かったです。 前回のブログで書いたとこともあり、早速 会員さんの作陶に戸別訪問をして見ました。 成形をする方、削りに取り組む方、施釉する方、といつもとうり各自の思う通りの風景になりましたが、参加者が多く活気にあふれていましたね。
 さて 一度決めた事と思い、少々気になる作陶をしている会員さんに、戸別訪問を始めてみました。成形中の作品の方向が少し曖昧な人、作陶の狙いが曖昧のまま成形に入る方、完成までの段取りのあいまいな方、ETC、いざ初めて見ると、話し合うだけでもかなりな体力がいりました。随分長い事、スタッフの意思任せでしたから、こんなにつかれるんだっけ?と言う感じになりました。 結果は、スタッフの感想に待ちますが、これは長く続けられないな-----と言うのが本音。最終日の土曜日はかなりくたびれましたね。お付き合いさせてしまった 原 講師に申し訳ありませんでした。 さて 戸別訪問を受けた会員さんの感想はどうだったのでしょうかネ------?
 
 
livedoor プロフィール

hasumuma

TagCloud
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ