NO17を書こうと思いましたが気が変わりまして、番外編
 サ-クルの教室にてになりました。ゴメンナサイ! 
@ 講師「なに作ってんの?」 会員「ウ−ン・・一応鉢の心算です。」 講師「フ−ン」 会員「変ですか?」 講師「別に」 会員「変だったら言ってください・・」
講師「変じゃないよ」会員「何かヤダナ−」講師「とにかくやって見て、それから?? まあいいや」 と言うようなヤリトリがよくあります。不安そうになる方、気にしない方、色々ですが、こんな時の講師の心境です。
 * 何作っているのだろう? 鉢?どんな格好考えてんだろう。まだ作り始めてばかりだから物によっては注意しないと・・変だかどうだか? 出来上がらないのに分からないもんな-。 あのロクロであの直径の底辺でもし25cmくらいの浅鉢だったっら作り始めの粘土不足じゃないかな-。まあいいや スタ-トから余り注意するとOOさんらしく無くなるかも知れないから。もう少し観ていよう- 
@ 講師「それ湯のみ?」 会員「ジョッキです。」 講師「だったらどっちにしても厚みが厚すぎないかな-」 会員「厚いですか」 講師「と思うけど」 会員「じゃ- 花活けにします。」 講師「時間あるんだから治したら」 会員「別にどっちでもいいから花活けにします。」 講師「そう、それでもいいけど」 会員「なおしたほうがいいんですか」 講師「どちらでもいいんですよ。OOさんの希望どうりで。」 会員「え--、困っちゃうな-」 講師の心境ですす。
 * あれ?したの厚み厚いままで上げてるけど何作んだろう、エ!ジョッキ?ジャ今のうちに軽くしなきゃな-。今なら直して上げられるけど。 なに。花活けにするの、だとすると高さのバランスとるの難しくなるだろうな-、今ならなおして広げれば花活けになるけど。直した方がいいですかって言っても何にするかわかんなきゃ出来ないし、どうしよう。ウ−ン困ったな・・・
 講師の簡単な質問の裏にはこんな思考が働いてるんです。結構親切に考えてんですよ。 
意地悪・・・じゃないんだぞ-!!なんちゃって・・・