釉薬!!! この頃釉薬を利用して仕上げる作品が少ないな・・・・ベ−スの土に化粧土掛けて、または塗って、生乾きさせて模様を彫る。刷毛目で仕上げる。ベ−ス土で整形模様を彫って、化粧土入れて削る。いわゆる象嵌、ひっくるめて三島手の作品が、棚に沢山あります。教室内には他の教室なら羨むような釉薬がゾロゾロあるのにネ-。これって、多くの会員さんが、粘土で形を作って、その場で仕上がり具合が一番わかりやすい作業ばかりしてるからだと思うんですよ。釉薬で仕上げるには相応の努力と経験をつまないと何ができるか分からないから。でも赤主体、緑主体、黒主体、白主体等など釉薬をきめて訓練すると皆さんの作品がグ−ンとよくなると思ううんですけど。講師と相談して挑戦してみません?焼き上がらないと分からない魅力っていいもんですよ。