hasunoha 川口英俊

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス http://hasunoha.jp/ 川口英俊回答のまとめ集

「hasunoha」拙回答まとめ集について(トップ固定記事)

トップ固定記事

「hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

hasunohaにおける川口英俊個人の回答のまとめ集となっております。


まだまだの浅学菲才の未熟者であるがゆえに、これまでも、また、これからも多々ご迷惑をお掛け致すこともあるかもしれませんが、どうかご叱咤、ご批正を賜れますように、何卒、宜しくお願い申し上げます。

川口英俊 合掌
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

「出版について(出版社の方へ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52211488.html

・・


迷い・悩み・苦しみ、それらには必ず原因があります。その原因を共に考え、共に迷い、共に悩み、共に苦しむことで、解決へと向けたほんの僅かなお手伝いができましたらと存じております。

如来・菩薩はその尊い慈悲の御心によって迷い苦しみにある衆生をお救いになられるために善巧方便行を実践なされます。拙生はいまだ凡夫の域であり、中途半端なる身柄ですが、これまで拙くも仏道において学び修したることを活かして、皆様のご期待に添えれる回答を目指して精進努力致したく存じております。

文面からだけでは質問者の人生・人格・性格・環境・境遇・真意等を真に捉えきれない恐れがあり、その方の機根(悟りへと向かうための性質)を十分に汲み取れない可能性があること(拙生の愚鈍がゆえに対機説法に限界のあること)は少しご留意を賜りまして、方便をめぐらせて、今の自分においてできうる限りの回答をさせて頂ければと考えております。どうか宜しくお願い申し上げます。

「拙回答の基本的な前提となる考え方について」
http://www.hide.vc/h1.html

※但し、ご回答においては、対機説法・方便の趣旨において、この基本的な前提を無視してご回答させて頂く場合もございますので、ご容赦の程をどうか宜しくお願い申し上げます。

他、拙論につきましては、下記ブログ・日記をご参照頂けましたら幸いに存じます。

http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k




問い「仏教の道に進みたい」

問い「仏教の道に進みたい」

【ご質問内容】

仏教に生きる道を探しています。大学は仏教系で少しかじってはいます。たまにお寺にいったりする段階から、仏教に生きる道を探し、人生の悩みの解決を仏教に見いだしたいと思っています。 
 考え方や道筋を教えていただきたいです。自分の解決から家族などの悩みの解決に結び付けばと思います。 
 よろしくお願いいたします。

【拙回答】

お志、誠に尊く有り難いことでございます。

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

仏道を歩まれたいとのお志、誠に尊く有り難いことでございます。

ご自身の悩み苦しみの解決も大切ですが、何よりも全ての者たち、一切衆生の悩み苦しみの解決を目指すことも仏道においては大切となります。

是非、この機会に堅固なる悟りを目指すための決意としての「菩提心」を発心して頂きまして、共に頑張って参りましょう。

「三宝帰依と菩提心生起」

仏陀・仏法・僧伽に 
悟りに至るまで私は帰依いたします 
私が積んだ布施行などの資糧によって 
有情を利益するために仏陀となることができますように

すべての有情を救済しようという願いによって 
仏陀・仏法・僧伽に 
悟りの心髄に至るまで 
常に私は帰依いたします

智慧と慈悲をもって精進し 
すべての有情を利益するために 
私は仏陀の御前に 
完全なる悟りのために菩提心を生起いたします

この虚空が存在する限り 
有情が存在する限り 
私も存在し続けて 
有情の苦しみを滅することができますように

また、仏教の学びを進めていかれることにつきましては、以下の拙回答も是非ご参照下さいませ。

問い「私は修行できるのでしょうか。宗派を決めるのが難しいです。」 

川口英俊 合掌

問い「親を亡くされた方への寄り添い方について」

問い「親を亡くされた方への寄り添い方について」

【ご質問内容】

私の友人や彼氏など身近で、高校生の頃に親を病気で亡くされた人が何人かいます。 
長いこと付き合ってくると、ぽつりぽつりと親を亡くした当時の気持ちを話してくれるのですが、その話に対して私は「そうなんだ」「大変だったね」「辛かったね」という、当たり障りのない返答しかできずにいます。 
両親は離婚しましたが父も母も健在で、私はまだ親の死を知りません。 
話してくれる言葉に対しての私の返答がありきたりで、なんだか薄っぺらいものとして伝わっているんじゃないかと心配です。実際、薄っぺらいのかもしれませんが…。 
もし自分が親を亡くした立場なら、と想像はしながら話すのですが、実際に親を亡くされた方々の気持ちとは程遠いような気もします。

お仕事柄、お寺の方は身近な方を亡くされた方に寄り添われることが多いかと思いますが、どのように接しておられるのでしょうか? 
また、話を聴く際、声をかける際に心がけることなどあればアドバイスいただければ幸いです。

【拙回答】

「心慮施」・「傾聴」について

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

お優しいお心遣い、誠に有り難いことでございます。

布施における無財の七施の一つに、「心慮施」(しんりょせ)というものがございますが、それは、相手の苦しむ気持ちを自分のことのように受け入れてあげて、憐れみ、そして、何とかして少しでも苦しみを和らげてあげたい、癒してあげたいとしての施しとなります。

憐れみの「憐」というのは、「心を隣り合わせにする」という意味の漢字ですが、まさに相手の心に寄り添うということになります。

また、「傾聴」ということも大切な時がございます。

傾聴の「聴」の漢字は、「耳にプラス目と心」がありますように、実際に会って目で相手を見ながら耳で聞き、心をこめて聴いてあげるのがよいものとなるでしょう。

今回のような場合では、あまり自分の意見や反対の意見等を言わないほうが良いでしょう。

おっしゃられていますように、「そうなんだ」「大変だったね」「辛かったね」という、同調のお返事で良いかと存じます。

川口英俊 合掌

問い「離婚を言い渡された」

問い「離婚を言い渡された」

【ご質問内容】

結婚して10ヶ月程になります。先日、主人から逃げられ離婚の運びとなりました。

結婚前より彼の両親からは結婚を反対されており、結婚してからもまともに会話をする機会もありませんでした。

主人は結婚時に、売春や風俗、ギャンブル等をわたしに隠し結婚。そして気が緩んだのかわたしに「実は…」と全てを自分から話しました。また、その他の女性関係についても奔放で、結婚が決定してからも裏切る行為を行っていました。

結婚自体が不安要素の塊だったにもかかわらず、次々と問題が発覚したことによりわたしは彼の行動のすべてが信用できず。妥協点を探しながら努力をしたのですが彼が答えてくれず、最終的に社会生活がままならないほど束縛し、自由の一切を禁じる結果になりました。

それでも、彼は耐えたと思います。けれど問題はなに一つ解決していませんでした。わたしは彼を許す事がどうしても出来ず、抱かれる度にこの男は他の女性を金で買っていたんだと。

結婚前から、自分を殺しながらでも、どうしても彼と添い遂げたいと本当に努力しました。けれどわたしはどうしても彼を許す事ができなかった。

最終的に、彼を責めてはいけないと追い詰められ、けれど彼はわたしの気持ちを理解しようとしてくれない。罵声を浴びせられた記憶、積み増さなる日々の不満、わかってほしいという気持ちが爆発し激しい暴力を彼に浴びせました。

当然彼は逃げ、離婚の運びになりました。わたしはなんのためにこんなに苦しい思いをしてきたんだとただただ逃げて済ませてしまう彼との関係が悲しく。なにも考えられません。

しかし心の底で、やっと解放されたという思いがある事にも一瞬離れただけで気づきました。

どうしてこんなことになってしまったのか。彼との縁が切れてしまったことが、自分の至らなさが悲しくて悲しくて耐えられません。一緒に居たかった、添い遂げたかった、本当に一緒に居たかった。彼を追い詰め、暴力という最低の手段でしか感情を伝える事のできなかった自分がただただとても悔しい。

【拙回答】

私たちの真なる本当の敵とは・・

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

はる様も旦那様も悪い感情・煩悩に支配されてしまったまま行動を起こしてしまっているところに問題があったようです。

「罪を憎んで人を憎まず」という言葉がありますが、はる様も旦那様も、真なる本当の敵は、悪い行動を支配してしまっている煩悩、そしてその親分の無明(むみょう)・根本的な愚かさでございます。

その「やっと解放されたという思い」も実はほんの一時的なもの・・真なる解放は、もちろん、煩悩・無明からの完全なる解放を目指すことが必要となります。

そのための教えが仏教でございます。

どう煩悩・無明を抑えてコントロールしていくべきであるのか、どう煩悩・無明を対治していくべきであるのか、是非、これを機会に仏教の学びから少しずつでも実践していって頂けましたらと存じます。

そして、この世における全てのモノ・コトは、因縁(原因と条件)次第により変化していきます。

できれば、良き因縁をしっかりと調えていくことで、良き結果、幸せへと向かって参りたいものでございます。

どうにもならないことは、もうどうにもなりませんが、この度のことは、良き教訓として、これから本当の意味での幸せになるためにどうか活かされて下さいませ。

お幸せを祈念申し上げます。

川口英俊 合掌

問い「飼っていた犬が亡くなったあと」

問い「飼っていた犬が亡くなったあと」

【ご質問内容】

最近不思議な事や神様などにとても興味があります。1番不思議で涙が出たことについて聞きたいです。

以前飼っていた犬がその年ので12月24日に亡くなり、しばらく犬小屋にガーベラの花を線香と共に一輪飾っていました。 
兄が遠方に住んでいたため、亡くなってから一カ月後に手を合わせにきました。その時までガーベラの花が美しく咲いてたのですが、兄が帰った次の日から眉間見事に枯れてしまいました。

ガーベラの花が花瓶で一カ月ももつのも驚きましたが、まるで兄が帰ってくるのを待っていたみたいで涙がでました。

考えすぎかと思いますが、犬がガーベラに宿ってたんでしょうか。ご意見お聞かせください。よろしくお願いします。

【拙回答】

待ってくれていたのでしょう

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

愛犬を亡くされまして、心を寄せてご供養下さいまして、誠に有り難いことでございます。

そうですか。そんなにもちましたか。

次のところへと向かうギリギリまで、ガーベラと共にお兄さんのことを待ってくれていたのかもしれませんね。

愛犬に合掌申し上げます。

川口英俊 合掌

問い「心の問題ですか?」

問い「心の問題ですか?」

【ご質問内容】

私は30代半ば位から、病気になったり、体温調整が出来なくなったり、体調不良になってきていました。

数年前から、何とも言えない気持ち悪い感情と言いますか、説明しにくい状態ですが、込み上げてきて、体を調べてもこれといって悪い所もないので、心療内科に通う様になりました。

体調不良は、気持ちの問題では?やる気スイッチが入ってない、がむしゃらに働かなくてはならないと、そんな事は言ってられないと、周りの人達に言われます。

最近は、私自身も今の状況を有り難く思い、感謝しなければいけないと思いはじめています。

しかし、普段の不満や仕事のストレスもあり、何か趣味を見つけたり、発散したいと思いますが、仕方がわかりません。

全ては、私の心の持ち様でしょうか? 
心が弱いのでしょうか?

【拙回答】

起立性調節障害や膠原病の疑い・・

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

体調不良は、もしかすると、起立性調節障害や膠原病、あるいは、慢性疲労症候群などが原因であるかもしれません。

一度、起立性調節障害、膠原病を疑って、関連の専門医療機関へと受診なさられてみられてはいかがでしょうか。

とにかく、なかなか理解されない体調不良については、原因が分かれば、周りへの説明もしやすくなり、説得と理解を求められることもできていけるようになるのではないだろうかと存じます。

とにかく無理や焦りは禁物です。

まずは、もう少し体調不良の原因について、身体のことから調べ直してみましょう。

心身共に健康になられますようにと祈念申し上げます。

川口英俊 合掌

問い「新興宗教にはまる姉を脱会させるには?」

問い「新興宗教にはまる姉を脱会させるには?」

【ご質問内容】

先週、父が亡くなりました。通夜で、新興宗教にはまっている従姉兄たち3人が、会場が閉まる少し前、そこのお経を並んで唱え始めました。姉はそれを動画で撮影。色々なお題目をパッチワークした歌のようなそのお経は私には奇異に感じられました。

姉は学生時代に父の妹である叔母に勧誘され入信。私と父も誘われてそのお寺に一度行きましたが、胡散臭さしか感じず入信しませんでした。

子育てであまり交流のなかった時を経て、最近は私の離婚について先祖のカルマがどうだから供養しなきゃとかも嫌ですし、それ以上に姉が宗教団体にお金を搾取されているとも気づかぬまま一生を終えるのかと思うと可哀相です。

ですが、姉がそれで救われているなら干渉すべきではないのでしょうか? 人格は磨かれたどころか、姉は高齢の母に金の無心をしたり突っ掛かったりして私が取りなす次第です。

【拙回答】

カルト対策について

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

信仰に関しましては、信教の自由の下における個々人の自由意思、それぞれの良識、良心に委ねていくことになりますが、その信仰上において、反社会性、犯罪性が疑われるような常軌を逸したものがあるようでしたら、それは大いに問題となります。

言及されておられる新興の宗教団体がどこであるのかは分かりませんが、もしも、りりか様が「破壊的カルト」であると認識されておられるならば、それなりに対処されていかれる必要があるのではないかと存じます。

以下は以前にも挙げさせて頂いておりますカルト対策の参考となります。

日本脱カルト協会・カルト対処法 

「カルトからの脱会と回復のための手引き」 

紀藤正樹弁護士のサイト 

「マインド・コントロール」紀藤正樹弁護士著・アスコム 

紀藤正樹弁護士はまさにその道のスペシャリストでございますので、色々と鑑みられた上にて、一度ご相談に行かれてみられても。

善処を祈念申し上げます。

川口英俊 合掌

問い「回答お願いします」

問い「回答お願いします」

【ご質問内容】

子供が出来て結婚しましたが旦那は家にもろくに帰って来ず女の家に入り浸り子供にも関心がなく生活費すら渡さず結局離婚しました。

離婚後は話し合いで養育費を毎月3万払うと言ってたのですが1年間で最終的に音信普通になりどこに居るかもわかりません。

子供に対して関心がないことに凄く怒りを感じます。 
子供が気にならないのか、会いたくないのか、責任を放棄した事に腹が立ちます。 
今は元旦那に対して憎しみしかありません。

こんな人のせいで私の人生が狂ったと思ってしまいます。 
私は子育てに仕事をしてと余裕もないなか、元旦那は自由に何に縛られる事もなく呑気にしてると思うと憎くて仕方ありません。

正直養育費なんかどうせいつか払わなくなると当てにはしてませんでしたのでそんな事より兎に角子供のことで怒りを感じます。

もうあんな奴どうでもいい、勝手にしろと何度も何度も思いましたが元旦那に対しての憎しみが消えません。 
早くこんな思いから解放されたいです。 
どうすれば許すという事ができるのでしょうか。

あんな人を選んだ自分にも怒りを感じます。 
子供には申し訳なさでいっぱいです。 
苦しいです。

【拙回答】

元旦那さんは「アスペルガー症候群」であるかもしれませんね・・

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

お怒り、憎しみ、怨みは、ごもっともなことでございます。

責任放棄、愛情の欠如・・誠にお子様もお可哀想でございます・・

怒り、憎しみ・恨み・・これらは誠に悪い煩悩であるがゆえに、それらに支配されない心を作っていくことが大切となります。そのためにも仏教が誠に最適な薬にはなります。

「感興の言葉・ウダーナヴァルガ」(中村元氏訳)・岩波文庫・第14章・「憎しみ」から・・

「実にこの世においては、およそ怨みに報いるに怨みを以てせば、ついに怨みの息むことがない。堪え忍ぶことによって、怨みは息(や)む。これは永遠の真理である。」

「怨みは怨みによっては決して静まらないであろう。怨みの状態は、怨みの無いことによって静まるであろう。怨みにつれて次々と現れることは、ためにならぬということが認められる。それ故にことわりを知る人は怨みをつくらない。」

仏教では、恨みを持っている、その者に対して、忍耐してその怨みを無くすことのみならず、慈悲の思いを向けることによって、怒りや恨みなどの煩悩を対治した上で、更なる善い行いへとつなげることもお勧め申し上げる次第となります。

煩悩、無知によりそんなことをしてしまう者を憐れみ、慈悲をかけてあげて、何とか慚愧、懺悔、反省、謝罪、そして償いを促し、その者の悪業を無くしてあげられるようになさられることも大切な善い行いとなります。

しかし、この度は、慚愧、懺悔、反省、謝罪、そして償いを促すのも難しそうな・・もしかすると、その元旦那さんは「アスペルガー症候群」であるかもしれませんね・・そうだとすると、厳しいことですが、理解して諦めることも必要かもしれません・・

何よりお子様のこと、どうか宜しくお願い申し上げます。きっと子どもさんから、一生懸命に頑張られておられるお姿から、理解、感謝してもらえる日も来ることでしょう。

お幸せを祈念申し上げます。

川口英俊 合掌

問い「カウンセリングのお金、あたしの心」

問い「カウンセリングのお金、あたしの心」

【ご質問内容】

前回相談させてもらいました。その後話合をしました。でも、話合ができる状態では、なかった…。あたしの気持ちは、一度も考えたことがなかった。など、ありえない答えばかり…普通なら、別れるほか何もありません。しかし、自分でも違和感があったようで…初めは、自閉症など脳の疾患かと…。結果…長年による結婚生活でのモラハラによる心の疾患。マインドコントロール的な状態みたいですhttp://s.webry.info/sp/charm.at.webry.info/201303/article_11.html。これ以上あたしが何とかできる範囲では、ないみたい。カウンセリングにまかせようと思ってましたが…。問題が…。お金がかかりすぎる…。カウンセリングだけぢゃなく、あたしにも一緒に向き合ってほしいって…。 
それでなくても感情豊富なあたしがこれ以上自分を殺し平等な立場で向き合っていけるのか?待つ覚悟があっても、向き合う覚悟が…。ずっと彼が自分を愛してから私達の本当のスタートだと思い今日までやってきましたが、重症すぎて…これ以上あたしがするべきことが何なのかわからなくなりました。彼が治る前に、あたしがどうにかなっちゃうんぢゃないかと思います。 
何でも良いのでアドバイスください。

【拙回答】

お近くの男女共同参画センターの相談窓口へ

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

お相手の方は、もしかすると「アスペルガー症候群」かもしれませんね・・

そして、どきんちゃん様は、「カサンドラ症候群」へと向かってしまっている可能性が濃厚でございます・・


お子様のこと、そして生活等の心配が色々とございます。

とにかく、色々と公的な支援を受ける方法、あるいは、社会福祉法人・NPO法人など公益法人による支援サービスもあるかと存じます。

まずは、お近くの男女共同参画センターの相談窓口へと行かれまして、一度、状況説明も含めて、ご相談なされてみて下さいませ。

善処を祈念申し上げます。

川口英俊 合掌

問い「心」

問い「心」

【ご質問内容】

病気になって以来、頭がボーッとし仕事のミスが増え、そして、体調が悪くなり仕事を辞めました。それからというもの仕事でミスをしないかやけに気になってしまい、気持ちが安定しません。

気持ちを安定させる一番良い方法ないでしょうか?

【拙回答】

身体的不調について

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

病気による不調がまだ続いておられるのか、あるいはまだ完治されていない、または後遺症や薬の副作用など、頭がボーッとしてしまわれている原因は何であったのか分かられていますでしょうか。

とにかく、気持ちを安定させるためにも、まずは身体的な不調の原因をもう一度しっかりと精査されまして、完全に治られるまでは、あまり無理をされないことが大切であるかと存じます。

まずは、身体的不調を治されてから、それからできることを少しずつ増やされつつに、自信を取り戻していかれるようにされると良いのではないだろうかと存じます。

また、その不調の原因が、副腎疲労や慢性疲労症候群の疑いもありましたら、扱いのある医療機関へと受診されてみられてもどうであろうかと思います。

善処を祈念申し上げます。

川口英俊 合掌
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