小説版『東京マグニチュード8.0 〜悠貴と星の砂〜』の感想です。
もちろんネタバレがあるから、まだ見てない人は回れ右
この作品は 事前情報なしで見て欲しいんです
著者:高橋 ナツコ
【感想】
うわあああああああああん
やっぱり小説でもこういう展開なのかぁ
悠貴ぃーーーー・゚・(ノД`;)・゚・
アニメで散々観たのに小説でもグッときたよぉ。
何でこんなに心(胸)に響くんだ?
やっぱり小説でも
『歩きつづけなきゃ。悠貴が見てる……』
って言葉で、やられる。
なんかこの作品を見ると
心に大きな穴があいたような、そんな感じになるんだよなぁ。
悠貴は本当にいい子だったよ。
悠貴はいつまでも、俺たち読者(視聴者)の心の中で生き続けるよ。
俺たちは絶対、君みたいな子がいた事を、忘れたりはしないよ。
あと、古市さんのエピソードはやっぱりヤバイ。
自分が孫を呼んだせいで地震に巻き込まれて死んでしまい、
奥さんはショックのあまり、悠貴と未来を自分の孫と勘違いするようになる。
という現実が。俺だったら耐えられない。
しかもこれらの話は今後の悠貴と未来の出来事を知っていると
余計に悲しくなってくるっていう…。
『死ぬべきは私どもでした。生きていてほしい……お若い方々に……』
もし古市さんが悠貴が死んだ事を知ったら悲しむんだろうな。
(アニメ版では)悠貴はこの時はまだ元気だったからね
ちなみに、小説版では悠貴の体調が悪くなってから古市さんの話に入るため、
アニメとは違った悲しみを感じるぞ。
というか、この時点で「悠貴どうなっちゃうの!?」って
心配になってくる作りなんだよな。
真理さんのエピソード(三茶)は、ある意味アニメより悲しい。
真理さんがどんな事を思っているのか、こと細かく書いてあるおかげで、
読者にも辛い思いが伝わってくる。
という事で、全体的にはアニメとほとんど同じ展開でした。
何回俺を泣かせば気がすむんだ?
最初と最後にはアニメでは書かれていない、
タイトルにもなっている「星の砂」の事が書かれています。
小説をいっぱい読む人には読みにくい(というか、感情移入しにくい)文体
だったし、全体的に物足りなかったけど、あまり気にしない人や、
子供には読みやすかったと思います。
オレ個人の意見だけど、もっと未来と悠貴の会話シーンを増やしたり、
エピソードを増やして欲しかったな〜。
逆にエピソードが減っちゃったからな〜
ケントの存在はなかった事になってるし。
小説もすごい感動したし面白かったけど、
やっぱりこの作品はアニメで見て欲しいです。
【内容】
「毎日毎日ヤなことばっかり…。
いっそのこと、こんな世界、壊れちゃえばいいのに」
―――夏休みに入ったばかりのお台場で、
中学1年生の未来はそう思った。
弟の悠貴に付き合わされロボット展を見に来ていた未来だったが、
はしゃぐ弟を横目に、反抗期真っ盛りの未来は退屈だったのだ。
その瞬間、突然地面が激しく揺れた。
東京を襲ったのは、未曾有のマグニチュード8.0の海溝型大型地震。
連絡橋は崩れ落ち、東京タワーは倒壊―――
一瞬にしてすべてが変わった東京。
未来は悠貴の手をひき、
お台場で出会ったバイク便のライダー・真理の力を借りながら
世田谷にある自宅へ向かう。
果たして3人は無事に家に帰ることができるのか……。
地震大国・日本―――
今、関東大震災を超えるM8.0の地震が東京を襲ったら……。
膨大な取材データと関係者へのインタビューを基に、大地震の恐怖、
極限状況での人と人との絆を描く、感動のスペクタル小説!
東京マグニチュード8.0 〜悠貴と星の砂〜 (竹書房文庫 た)
著者:高橋 ナツコ
販売元:竹書房
発売日:2010-05-10
クチコミを見る
↓ブログランキングに参加しています。
下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。


東京マグニチュード8.0

にほんブログ村
もちろんネタバレがあるから、まだ見てない人は回れ右

この作品は 事前情報なしで見て欲しいんです

著者:高橋 ナツコ
【感想】
うわあああああああああん

やっぱり小説でもこういう展開なのかぁ

悠貴ぃーーーー・゚・(ノД`;)・゚・
アニメで散々観たのに小説でもグッときたよぉ。
何でこんなに心(胸)に響くんだ?
やっぱり小説でも
『歩きつづけなきゃ。悠貴が見てる……』
って言葉で、やられる。
なんかこの作品を見ると
心に大きな穴があいたような、そんな感じになるんだよなぁ。
悠貴は本当にいい子だったよ。
悠貴はいつまでも、俺たち読者(視聴者)の心の中で生き続けるよ。
俺たちは絶対、君みたいな子がいた事を、忘れたりはしないよ。
あと、古市さんのエピソードはやっぱりヤバイ。
自分が孫を呼んだせいで地震に巻き込まれて死んでしまい、
奥さんはショックのあまり、悠貴と未来を自分の孫と勘違いするようになる。
という現実が。俺だったら耐えられない。
しかもこれらの話は今後の悠貴と未来の出来事を知っていると
余計に悲しくなってくるっていう…。
『死ぬべきは私どもでした。生きていてほしい……お若い方々に……』
もし古市さんが悠貴が死んだ事を知ったら悲しむんだろうな。
(アニメ版では)悠貴はこの時はまだ元気だったからね

ちなみに、小説版では悠貴の体調が悪くなってから古市さんの話に入るため、
アニメとは違った悲しみを感じるぞ。
というか、この時点で「悠貴どうなっちゃうの!?」って
心配になってくる作りなんだよな。
真理さんのエピソード(三茶)は、ある意味アニメより悲しい。
真理さんがどんな事を思っているのか、こと細かく書いてあるおかげで、
読者にも辛い思いが伝わってくる。
という事で、全体的にはアニメとほとんど同じ展開でした。
何回俺を泣かせば気がすむんだ?
最初と最後にはアニメでは書かれていない、
タイトルにもなっている「星の砂」の事が書かれています。
小説をいっぱい読む人には読みにくい(というか、感情移入しにくい)文体
だったし、全体的に物足りなかったけど、あまり気にしない人や、
子供には読みやすかったと思います。
オレ個人の意見だけど、もっと未来と悠貴の会話シーンを増やしたり、
エピソードを増やして欲しかったな〜。
逆にエピソードが減っちゃったからな〜

ケントの存在はなかった事になってるし。
小説もすごい感動したし面白かったけど、
やっぱりこの作品はアニメで見て欲しいです。
【内容】
「毎日毎日ヤなことばっかり…。
いっそのこと、こんな世界、壊れちゃえばいいのに」
―――夏休みに入ったばかりのお台場で、
中学1年生の未来はそう思った。
弟の悠貴に付き合わされロボット展を見に来ていた未来だったが、
はしゃぐ弟を横目に、反抗期真っ盛りの未来は退屈だったのだ。
その瞬間、突然地面が激しく揺れた。
東京を襲ったのは、未曾有のマグニチュード8.0の海溝型大型地震。
連絡橋は崩れ落ち、東京タワーは倒壊―――
一瞬にしてすべてが変わった東京。
未来は悠貴の手をひき、
お台場で出会ったバイク便のライダー・真理の力を借りながら
世田谷にある自宅へ向かう。
果たして3人は無事に家に帰ることができるのか……。
地震大国・日本―――
今、関東大震災を超えるM8.0の地震が東京を襲ったら……。
膨大な取材データと関係者へのインタビューを基に、大地震の恐怖、
極限状況での人と人との絆を描く、感動のスペクタル小説!
東京マグニチュード8.0 〜悠貴と星の砂〜 (竹書房文庫 た)著者:高橋 ナツコ
販売元:竹書房
発売日:2010-05-10
クチコミを見る
↓ブログランキングに参加しています。
下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。
東京マグニチュード8.0
にほんブログ村

