2004年06月29日

色のついた、かっぽう着

かっぽうぎ年配の方が、「小さい頃、お母さん達は白い割烹着だったけれど、魚屋さんの割烹着は、色や模様がついていたような気がする……」と言っていました。

写真はこの本から。終戦4年後の魚屋さんをアメリカ軍がカラーで撮影したものですが、本当だ、魚屋さんの割烹着に色がついて、お母さんのは白い。。。

■この話をしてくれた人は、かつて夏のサラリーマンは、真っ白だった(上着を着てないから)、と言ってた人です。色の記憶って、こんな風に残るのだなぁ。

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