KAJIMOTOのHPを見ると、なんと2014年3月に来日するライプツィヒ・ゲヴァントハウス

管弦楽団が大阪公演を行うことが判明しました!!

現時点で分かっている情報は以下の通りです。


2014年3月19日(水) フェスティバルホール
 リッカルド・シャイー指揮
 五嶋みどり(ヴァイオリン)


演目は確定していませんが、可能性の高い組み合わせとしては

 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
 ショスタコーヴィッチ:交響曲第5番

といったところでしょうか。

公演日程は次の通りです。

3月17日(月) 東京オペラシティーコンサートホール
3月18日(火) ミューザ川﨑シンフォニーホール
3月19日(水) フェスティバルホール
3月21日(金) サントリーホール
3月22日(土) 京都コンサートホール
3月23日(日) サントリーホール


いやあ、驚きましたね。19日はゲヴァントハウスのHPでは所沢となっていましたので、

元々大阪の予定だったのか、それとも後日所沢から大阪に変更になったのか定か

ではありませんが、大阪人にとっては大変嬉しいサプライズ公演です。

ちなみに、24日は名古屋の予定ですが、KAJIMOTOのHPには掲載されていませんでした。

ゲヴァントハウス管が大阪で公演を行うのは2002年以来12年ぶりと久しぶりですね。

(ただし、聖トーマス教会合唱団とのマタイ受難曲はカウントしていません。)

五嶋みどりさんも大阪でコンチェルトを演奏するのは、意外にも2002年ヤンソンス/ピッツバーグ響

以来12年ぶりになります。五嶋みどりさんの登場は興味深いですね。

京都公演のマーラーの7番にも興味がありますので、大阪と京都2公演とも聴きにいこうかな

と思っています。

最近の関西公演の傾向として、関西=1公演ルールが崩れ始めてきているのではないか

という気がします。4、5年前までは、来日オケにおける関西公演は1公演というのが基本ルール

みたいなものがありました。最近は、バイエルン放送響やバンベルク響、チャイコフスキー・

シンフォニーオーケストラなど、複数公演を行うことが多くなってきました。

これは今後もぜひ続いてほしい傾向だと思います。

それにしても、現在のフェスティバルホールの集客能力は凄まじく、マーケットとしての

大阪の魅力が再認識されてきたのではないでしょうか。数年前なら絶対大阪はないだろう

という公演がポンポン決まってます。

この調子だと、2014年の大阪国際フェスティバルもかなり期待できるのではないでしょうか。

2014年も大阪にとって当たり年になる予感を感じます。


感謝感謝!!