こぐこぐ - 自転車その他のブログ

札幌在住の自転車乗りの、休日サイクリング、最近始めたランニングなどの日記です。

明日は楽しいサイクリングの日。

2017-08-22 通勤風景 (1)2017-08-22 通勤風景 (2)

 8月22日、火曜日の通勤風景。

 強い雨に打たれながらの通勤ラン。

2017-08-22 通勤風景 (3)2017-08-22 通勤風景 (4)2017-08-22 通勤風景 (5)

 しっかりカメラを構えられない事もあるくらい、強い風も吹いています。
カメラもびしょ濡れ。水中撮影も可能な防水仕様で良かったよ。

2017-08-22 通勤風景 (6)2017-08-22 通勤風景 (7)2017-08-22 通勤風景 (8)2017-08-22 通勤風景 (9)2017-08-22 通勤風景 (10)

 お昼の帰宅時になっても雨は降り続いています。

 今日は寄り道もせずまっすぐ帰宅。

2017-08-22 宅配

 帰宅後は珈琲豆の宅配へ。

 札幌市内のあちこちで、今度の日曜日に開催が迫りました北海道マラソンのための交通規制の看板を目にします。北海道の市民ランナーの一大イベントです。当日は好天に恵まれ、皆さん好成績が出せると良いですね。

2017-08-22 絲的サバイバル (1)2017-08-22 絲的サバイバル (2)2017-08-22 絲的サバイバル (3)

2017-08-22 絲的サバイバル (4)2017-08-22 絲的サバイバル (5)2017-08-22 絲的サバイバル (6)

 今日読んだ本。

 「絲的サバイバル」 絲山秋子/著(講談社)

 絲山秋子さんが、毎月一回どこかでひとりでキャンプをするという小説現代の連載企画をまとめた一冊です。

 自然との触れ合いのなかで紡ぎ出される小説家の文章に読む者は心が洗われ…。
なんてことは決して、決してありません。絲山さんですから。

 キャンプも最近流行りのオシャレで豪華なヤツとは正反対。七輪や酒を担いでダムの奥とかで酒宴に興じひと晩明かすなんて感じです。おまけに自分の原稿とか焚火で燃やしちゃうし。

 でも、こんな野暮ったくてビンボー臭い、キャンプとカタカナで書かないで野宿と書いた方がぴったりくるのが私好み。

 ひとりでと言う事で始めた企画が、そのうち編集さんやお仲間との宴会になってしまいます。山に出掛けず講談社の社屋でテントを張ったり。このテキトーさがまたまた何とも。好きです、絲山さん。

 そんな感じで楽しく読んでいましたら、時折ぐっと来る文学的表現が出て来たり。
あ、忘れてた。このヒト、芥川賞作家だったっけ。

 私も若い頃は貧乏野宿や登山をよくしていました。あの頃は本当に貧乏だったからなあ。

 そういった経緯もありまして、いい大人が貧乏な外遊びに興じる本が大好きになりました。

 最初にはまったのは椎名誠さんの「あやしい探検隊」シリーズでした。ご存知の通り、このシリーズは大人気となり、これをまねて同じような外遊びをしだす若者が増えたりした事もありましたね。

2017-08-22 ジョン万作

 その頃から数年間のうちに出された小説が、私は一番好きだなあ。

2017-08-22 ぼくがいま、死について思うこと (1)2017-08-22 ぼくがいま、死について思うこと (2)

 超売れっ子作家となった後の椎名さんの野外遊びはお金持ちの道楽みたいになってしまって、魅力を感じられなくなってしまったのは残念です。本は変わらず多数出されていますが、最近のはあまり手に取らなくなってしまいました。

 いまではお歳もずい分と召されて、さすがの頑強な椎名さんも健康に気を遣うようになりました。

 でも、気持ちの若々しさは今後も変わる事は無いでしょう。

 かっこよく枯れていく椎名さんに、まだまだ期待していきたいですね。


2017-08-23 通勤風景 (1)

 8月23日、水曜日の通勤風景。

 雨は上がりましたが、道路にはまだ水たまりがあちこちに残っています。

2017-08-23 通勤風景 (2)

 先日より始まった、白石CRのタイルアート製作。少しずつ出来上がっていくのを毎日眺めながら走るのは楽しいですね。

2017-08-23 通勤風景 (3)2017-08-23 通勤風景 (4)2017-08-23 通勤風景 (5)2017-08-23 通勤風景 (6)

 今日の八紘学園は、いつも通りに朝早くから収穫作業が始まっています。
牛たちも牛舎から出て来て、空の下で朝ごはん。

2017-08-23 通勤風景 (7)2017-08-23 通勤風景 (8)2017-08-23 通勤風景 (9)

 お昼には気持ち良く晴れて、札幌は25℃を超える暑さとなりました。

2017-08-23 通勤風景 (10)

 夏の日差しを浴びて、真っ赤なハマナスの実がまぶしい。


2017-08-24 通勤風景 (1)2017-08-24 通勤風景 (2)2017-08-24 通勤風景 (3)

2017-08-24 通勤風景 (4)2017-08-24 通勤風景 (5)2017-08-24 通勤風景 (6)

 8月24日、木曜日の通勤風景。

 曇り空の朝。走って行くうちに雲が切れて来て、お日様も顔を出しました。

 こんな朝は、面白い形の雲がよく見られます。

2017-08-24 通勤風景 (7)2017-08-24 通勤風景 (8)2017-08-24 通勤風景 (9)2017-08-24 通勤風景 (10)

 帰宅時に寄った白石CRでは、タイルアート製作に近所の小学生がたくさんやって来ていました。
これで完成が一気に近付きますね。


2017-08-25 夜ラン (1)2017-08-25 夜ラン (2)

 8月25日、金曜日。

 今日から私はお盆休み。今年は皆さんとは少しずらして取らせていただきました。

 予定では泊まり掛けで外遊びを楽しもうかなと思っていたのですが、今回は養生して家でのんびりする事にいたしました。来月のトレランレースまで、あとひと月。脚の故障も順調に回復中のこの時に無理は禁物です。

 と言っても、ランニングは欠かさずに。負荷を掛け過ぎない程度に走りましょう。

 今日は家の用事を済ませてから夜ランに。

 今度の日曜日は晴れそうですので、ロードキッズさんに寄ってサイクルイベントの申し込みをして来ました。今シーズンは雨にたたられて、乗ろうと思ってた日に乗れなかった事が続いてしまいましたので、その鬱憤を晴らすつもりで楽しんで来ましょう。

 今日、大雪山で早くも紅葉が見られる様になったとのニュースを観ました。
山にはひと足早く秋がやって来ましたね。

2017-08-26 GO WILD

 8月26日、土曜日。

 お休み二日目。

 軽めのランニングのあと、今日はまったり読書の日。

 マラソンやトレランをされている方、その中でもナチュラル志向の方々に多く読まれているというこの本。刊行されてからすでに三年程経ちましたが、いまだ人気で売れ続けているのだそうです。

 私はそんなに自然派と言うほどではなく、どちらかと言えば家の中よりは屋外で遊ぶ方が好きと言った程度なのですが、この本には以前から興味を持っていました。

 「GO WILD 野生の体を取り戻せ!科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス」

 ジョンJ・レイティ,リチャード・マニング/著(NHK出版)

 これは、文明を捨て野生に帰った原始的な生き方を推奨すると言うものではなく、もともと私たちの中に備わっている野生の本能を、文明社会の中で暮らすうちに眠ってしまったそれを呼び起こしましょうと提言する一冊です。

 本書では、それこそが現代社会を生き抜く中で、幸福を手にする事に繋がる方法であると書かれています。

 そのための方法として取り上げられている3つの中にトレイルランニングが上げられていましたので今回手に取ってみたのでした。

 「走る」という行為は心をリフレッシュするために大きな効果があるなと私は思います。トレイルランニングのみに限らずランニングをされている方には、そうお感じになられている方はきっと少なくないのではないでしょうか。

 いま、私はほぼ毎日通勤ランをしていますが、一日の始まりに走ってかるく汗を掻くことで身体の調子もよくなりますし、それに加えて頭の中もスッキリさせることができます。

 昨日イヤな出来事があったり、時には傷つけられるような目に遭っても、早朝ランニングの中で自分を持ち直すきっかけを得る事が出来た事が何度もありました。

 マインドフルネスについても本書は書かれていますが、それに通じるところがありますね。

 現代の世の中は、毎日常に膨大な物と情報に晒されながらの暮らしです。まとわりついたそれらすべてを脱ぎ捨てる様に、身軽なスタイルで「走る」という単純な行為に没頭していると、そのうちに本当に身体が軽くなっていくような感覚を覚えます。

 息が上がらないペースでのんびりながく。これがいいですね。

 街の中よりも森の中の方が、いろいろ楽しい刺激も多く得られます。そのときは勿論イヤホンは外して走りましょう。スマホも家に忘れて来ちゃえ。タイムや距離や消費カロリーなんて数字にこだわるのもやめましょう。

2017-08-26 明日は…

 さて、明日は日曜日。いよいよ楽しいサイクリングの日です。

 バイクもかっちり整備済。それでは今晩は早寝するといたしましょうか。

山には、こんなコワさも、あるよね。

 お盆が過ぎて、北国北海道はゆっくりと季節は秋に向かい出しました。

 私の今年の夏は脚の故障で大人しく過ごす日が多くなってしまいました。幸いに脚の具合は回復に向かっていますので、いまは無理をしなければ毎日の通勤ランの時にも不安無く走れるくらいになってきました。

 9月は毎年エントリしているトレイルランニングの大会がありますので、それまでにはきっちり治したいものです。でも、休み過ぎて走力が落ちてしまわないように、様子を見ながら走り込みもしておきたいなあ。

2017-08-16 通勤風景 (1)2017-08-16 通勤風景 (2)2017-08-16 通勤風景 (3)

 8月16日、水曜日の通勤風景。

 いまひとつぱっとしない空模様の朝でしたが、走っているうちに東の空に厚い雲が流れて行って西の方から青空が広がって来ました。

 本州の方では関東地方で長雨が続き、ビアガーデンで閑古鳥が鳴いているなんてニュースが流れていました。一方、関西から九州に掛けては連日の真夏日。日本列島は気温差がくっきり分かれた日が続いています。

2017-08-16 通勤風景 (4)

 お昼の帰宅時、晴れて来ましたのでいつもの公園で外メシ。

 公園内を流れる小川に、今日も子供たちがやって来ています。

2017-08-16 通勤風景 (5)

 夏休みも後半に入りました。この風景が眺められるのもあと数日だな、なんて思いながらぼんやり眺めていると、いつのまにやらお弁当の中に虫が飛び込んでいたり。

 外メシはこれが悩みの種。

 こいつめ、一緒に食べちまうぞ。

2017-08-16 通勤風景 (6)2017-08-16 通勤風景 (7)

 今日の八紘学園や公園の水遊び場は親子連れのお姿が多いですね。
お盆休みなので、お父さんも一緒にお出掛けになられたようです。


2017-08-17 通勤風景 (1)2017-08-17 通勤風景 (2)2017-08-17 通勤風景 (3)2017-08-17 通勤風景 (4)

 8月17日、木曜日の通勤風景。

 毎朝、同じ時間に同じ場所で景色を眺めていると、わずかな変化にも気が付く様になりますね。
最近、少しずつ朝が暗くなって来ているのを感じます。風も変わったなあ。

2017-08-17 通勤風景 (5)2017-08-17 通勤風景 (6)

 今年の夏も白石CRではアンダーパスの壁を使ってタイルアートの製作が始まりました
何年も前から毎年続けられていて、すっかり夏の恒例行事となりましたね。

 これは市民参加で完成させる作品ですので、私も何度かタイルを貼らせていただいた事があります。最初は難しそうに思っていましたが、やってみると意外と簡単に貼れるものでした。これならば通り掛かりにちょいと一枚、なんて気軽に参加出来ますね。

 自分の貼ったタイルの場所はいつまでも覚えていて、毎日の通勤ランの時に目にして行くのがちょっとした楽しみになっています。きっと、私と同じように自分のタイルを眺めながら散歩やジョギングをされていたり、通勤通学されている方もいらっしゃる事でしょう。

2017-08-17 通勤風景 (7)

 白石CRのナナカマドの中にも、色付き始めたのが見られるようになりました。


2017-08-18 通勤風景 (1)2017-08-18 通勤風景 (2)

 8月18日、金曜日の通勤風景。

 薄曇りの朝。白石CRのハマナスも花が少なくなって来ましたね。

2017-08-18 通勤風景 (3)2017-08-18 通勤風景 (4)

 アオサギのお食事風景もあとどれくらい見られるでしょうか。

2017-08-18 通勤風景 (5)2017-08-18 通勤風景 (6)2017-08-18 通勤風景 (7)

 お昼の公園は、昨日と同じく賑やかに。

2017-08-18 キアズマ (1)2017-08-18 ウィメンズマラソン (1)2017-08-18 ウィメンズマラソン (2)2017-08-18 ウィメンズマラソン (3)

 ここ数日は続けてスポーツ小説を読みました。

 いろいろあるスポーツの中でも、やっぱり手が伸びてしまうのは、いま自分もやっている自転車やランニングのものになってしまいますね。

 読むスポーツ。長い時間を掛けて行われる競技は、それに向いていますね。そして、単純で勝ち負けがはっきり分かりやすいのも、向いている競技の要素のひとつでありましょう。よーいドンでスタートして最初にゴールした者が勝ちとか、殴り合って相手をぶっ倒した方が勝ちとかね。

 スポーツ小説は、テンポよくすいすい読み進められる場面と、じっくり読ませるところが旨く書き分けられていると重厚感が増して読みごたえが増しますね。この二冊とも、物語の中にのめり込めて楽しく読了。


2017-08-19 通勤風景 (1)2017-08-19 通勤風景 (2)2017-08-19 通勤風景 (3)2017-08-19 通勤風景 (4)2017-08-19 通勤風景 (5)

 8月19日、土曜日の通勤風景。

 小雨がぱらつく朝でした。しっとりレインウェアが湿るくらいですのでそれほど気にはなりません。

 今朝もアオサギに会えました。マガモも一緒に朝ご飯の最中。

2017-08-19 通勤風景 (6)2017-08-19 通勤風景 (7)2017-08-19 通勤風景 (8)2017-08-19 通勤風景 (9)

 お昼は、夏らしい青空に。

 テレビの天気予報では、今年は全国的に日照不足の夏となりましたと言っていました。本州以南では特に少なかったようですね。関東では野菜の値段が高騰したり影響が出ているようです。

 私の住む北海道ではまだそれほどの影響は見られませんが、私事といたしましては今年参加しようと思っていた馴染みの自転車屋さんのサイクルイベントが何度も雨で延期となってしまいました。

 ここ数年はマラソンやトレイルランニングに心が傾いてロードバイクに乗る時間が減ってしいましたので、今年はイベントに多く参加しましょうと思っていたのに。今年はお天道様と相性が悪いなあ。

 ロードバイクに乗る回数が減ってしまうと、久し振りに出掛けましょうと言う時についうっかり忘れものをしてしまいがち。

 走り出して気が付けばボトルを忘れていたり。この前はしばらく走ってからヘルメットを被っていないことに気が付いてすごすごと家に引き返しました。

 ううむ、ここまで来ると、単にうっかりしただけとも言い難いかも。


2017-08-20 山怪 (1)2017-08-20 山怪 (10)2017-08-20 山怪 (2)2017-08-20 山怪 (3)2017-08-20 山怪 (4)

2017-08-20 山怪 (5)2017-08-20 山怪 (6)2017-08-20 山怪 (7)2017-08-20 山怪 (8)2017-08-20 山怪 (9)

 8月20日、日曜日。

 今日は家の用事を済ませて、そのあとは終日読書の日。

 「山怪」 田中康弘/著(山と渓谷社)

 著者の田中康弘さんはフリーのカメラマンで、秋田のマタギと親交が深く、その土地独特の暮らしぶりをまとめた本も書かれている方です。

 「山怪」は山の中で体験した不思議な話を聞き書きしてまとめた一冊です。昔話ではなく、いま現在里山で暮らしている人や、山で生活の糧を得て暮らしている方から、秋田県内に限らず全国各地に出掛け直接話を聞いて回られました。

 人気作品となってこの度続編が出ましたので、今回はその「山怪 弐」を読みました。

 心霊スポットへきゃあきゃあ出掛けて行く輩とはまったく違う。作者が聞いたお話しには、世代を超えて正体の知れないモノを受け入れながら長い時間を生きて来ている人たちの、山とそこに棲むモノへの畏怖と親しみが感じられます。

2017-08-20 妖怪文庫

 昔からある不思議な体験や言い伝えは、その土地に古くから伝わってきている土俗的な宗教観、生活習慣などが反映して、その土地独特の怪異現象を見せてくれます。

 私は柳田国男先生の遠野物語や、水木しげる先生の妖怪の本が好きでよく読むのですが、
北から南までいろんなフシギがあって楽しめます。

 フシギなお話しに限らず、里山に暮らす農家さんや林業を営む人びとや海で漁を生業とする方たちの生活のお話しの本には私好みの面白いものが多いですね。

 この方たちの生活は、山や海から恵みをいただくばかりではなくて、「与えて、そしていただく」、
その繰り返しで成り立ってきている。そういった所がよく見えてきます。

 私しの様な都市に暮らす人間は、ついつい忘れがちになってしまいます。


2017-08-21 通勤風景 (1)

 8月21日、月曜日の通勤風景。

 日の出が遅くなって来ましたね。

2017-08-21 通勤風景 (2)2017-08-21 通勤風景 (3)2017-08-21 通勤風景 (4)

2017-08-21 通勤風景 (5)2017-08-21 通勤風景 (6)2017-08-21 通勤風景 (7)

 薄曇りの空から日が昇りました。

 朝の陽射しにも、なんだか夏の力強さがなくなって来たような印象を受ける様になりました。

2017-08-21 通勤風景 (8)2017-08-21 通勤風景 (9)

 お昼に寄った八紘学園にはサイクリングの一行がやって来ていました。皆さん自転車に大きなバックを付けていて、きっと数日掛けてのキャンプツーリングですね。楽しそう。

 私も今度の日曜日はサイクリングの予定です。
なにとぞ晴れてくれますように。


 夜、近くまで野暮用を足すついでに、軽く夜ラン。

 数日前までは、夜に外を歩いているとどこかしらから公園で行われている盆踊りのお囃子が聴こえて来ましたが、もうそれも無くなりました。

 静かな夜です。

お出掛けは控えて、家でいろいろ読みました。

 今年の山の日の祝日からお盆に掛けては、いまひとつぱっとしないお天気でした。

 それに加えて、私の脚は故障中。そんなですから、家の中で過ごす日が増えてしまいます。
家に籠っていると、自然と読書量が増えてしまいますね。この数日はいろいろ読みました。

 最近は山の本ばかり読んでいましたので、ちょいと目先を変えてみましょう。


2017-08-11 朝ラン (1)2017-08-11 朝ラン (2)2017-08-11 朝ラン (3)

 8月11日、金曜日。

 今日は「山の日」の祝日でお休み。山の日なのですから昨年同様山に行きたい所なのですけれど、今日は家の用事で自宅待機。

 なのですが、隙を見て白石CRでちょっとだけランニング。今月末の北海道マラソンに向けて、札幌の市民ランナーの皆さんは走り込みに余念がありません。本気モードの方たちがどんどん私を追い越して行きました。


2017-08-12 通勤風景 (1)2017-08-12 通勤風景 (2)2017-08-12 通勤風景 (3)2017-08-12 通勤風景 (4)2017-08-12 通勤風景 (5)

 8月12日、土曜日の通勤風景。

 今日は雨の通勤ラン。

 昨日あんなに賑やかだった白石CRですが、今朝は人っ子ひとり見当たりません。この前から朝の空気が涼しくなって来ました。なんだかこのまま夏が終わってしまうのかしらなんて予感がしてしまいます。

2017-08-12 通勤風景 (6)2017-08-12 通勤風景 (7)2017-08-12 通勤風景 (8)2017-08-12 通勤風景 (9)

 お昼時には雨は更に激しくなってしまいました。

 そんな中、帰宅ラン途中に通り掛かった公園では町内の夏祭りのイベントが行われていました。
お盆が過ぎる前にやってしまおうと強行しちゃったのかしら。

 でも、この雨の中でも結構な人手です。晴れていたら、もっと盛り上がったでしょうに。残念。

2017-08-12 通勤風景 (10)

 公園のすぐ隣では、増水した川がごうごうと唸りを上げていました。


2017-08-13 激走100マイル 文庫版 (1)

 8月13日、日曜日。

 雨模様の休日です。

 晴れたなら今日はロードキッズのサイクリングイベントに参加する予定でしたのに、
生憎のお天気でイベントは延期となってしまいました。

 今日はのんびり家の中で過ごしましょう。読み掛けの本を手に取ってぱらぱら。

 トレランをやっている人は、きっと皆さん読んでいらっしゃるのではないかと思う、鏑木毅さんの本「アルプスを越えろ!激走100マイル」。この度「極限のトレイルラン アルプス激走100マイル」と改題され文庫化されました。

 それが図書館に入ったのを見付けましたので早速借りて参りました。

2017-08-13 激走100マイル 文庫版 (2)

 単行本ですでに読んでいますが、新たに文庫版のあとがきが追加されましたので、もう一度再読してその文庫版あとがきを読んでみようと思ったのです。

 こんな感じで、お気に入りの本を文庫で再読するのも、読書の楽しみのひとつ。

 日本のトレラン界の第一人者である鏑木さんも、年齢が40代後半となりました。この年齢までトップランナーとして世界の第一線で戦って来られたのは本当に凄いですね。でも、そろそろ次のステージへと思いを巡らせてもいらっしゃるようです。

 スタイルは変わっても、鏑木さんはあとがきの言葉通りに山を走る事は決してお止めにはならないでしょう。私もこれからもずっと応援し続けて行きたいと思います。

2017-08-13 激走100マイル 文庫版 (3)2017-08-13 激走100マイル 文庫版 (4)2017-08-13 激走100マイル 文庫版 (5)2017-08-13 激走100マイル 文庫版 (6)2017-08-13 激走100マイル 文庫版 (7)

 この本の中の鏑木さんのお話しからは、長時間掛けて行うレースほど、大事な所では心の強さがものを言うのだと言う事を教えてくれます。

 私は最長で60kmのレースしか走った事が無いのですが、それくらいでも終盤はキツくなって心が折れそうになる事があります。

 ふと気が付けば頭を垂れて脚の運びも弱々しくなって、いつの間にやらすり足で歩いていたリなんて事もありました。そんな時は、出来るだけポジティヴな事、自分のゴールシーンなどを頭に思い浮かべながら走るように心掛けています。

 私も出来る事なら鏑木さんの様に、老いてからもずっと走り続けていきたいものです。


2017-08-14 通勤風景 (1)2017-08-14 通勤風景 (2)2017-08-14 通勤風景 (3)

2017-08-14 通勤風景 (4)2017-08-14 通勤風景 (5)2017-08-14 通勤風景 (6)

 8月14日、月曜日の通勤風景。

 昨日からの雨雲に覆われた空が、走って行くにつれぐんぐんと晴れて来ました。

 陽射しが突然射して来て、風景が目まぐるしく変わっていきます。

 空の青が目に痛い程な朝でした。

2017-08-14 通勤風景 (7)

 土曜日に夏祭りイベントをやっていた公園は、きれいに片付けが済んでいました。
イベント無事に行われたのかな。

2017-08-14 通勤風景 (8)2017-08-14 通勤風景 (9)

 帰宅ランのコースにあるマルメロの樹。下を通るといい香りがします。
順調に育ったようで、実に紙袋が掛けられました。

2017-08-14 通勤風景 (10)

 今日のおやつはトウキビ。特売品だけど美味しい。

 トウキビの値段が下がってくると夏も後半だなあと感じます。

2017-08-14 クルマのない生活

 今日はこの本を読了。

 「クルマのない生活 フライブルクより愛をこめて」 今泉みね子/著(白水社)

 今泉さんは、ドイツ在住の国際環境ジャーナリスト。日本より環境意識が高い国民性のドイツに住みながら、ドイツをはじめヨーロッパ各国を中心に環境調査報告の著作を執筆されている方です。

 本書は著者初のエコ・エッセイ集。こちらは硬さや難しさは和らいだ内容で、くつろいで読めた一冊でした。ちなみに内容は、脱車社会についての事ばかりではなく、いろいろなテーマを取り上げて心温まるお話しもあったりします。

 数年前からロードバイクに乗り始め、最近はランニングも始めた事もあり、車を運転する機会はぐっと減りました。以前は近場へちょっと買い物に出掛ける時も車を使っていましたが、いまでは往復10km程なら自転車で、それ以下なら走ったり歩いたりしています。

 自転車とランで生活スタイルが変わった事によって、自家用車を持たなくても工夫次第で不便無く暮らせるのじゃないかといった考えが頭に浮かぶ様になりました。札幌のような大きな町に住んでいるなら、カーシェアリングを利用するという手もありますしね。車の買い替え時期が近付いて来たら、真剣に考えてみようかなあ。

 少し前の事。いつもお車でご来店されて珈琲豆を買って行かれるご年配の常連さんが、いつか車を手放す日が来たら豆を宅配してもらおうか、と言ったお話をされていたのを思い出しました。昨今、高齢者ドライバーの事故が増えていますので、他人事ではないと思われドライバー引退をお考え中との事でした。

 脱車生活を現実的に考えられるのは、現在は都市部に暮らす人に限られた事だと思います。地方で暮らす人にすれば、まだまだ車は生活必需品です。しかし、公共交通機関や物流が、そういった方向に整備されて行けば不可能な話しではなくなる日も来るのではないのかなと思います。


2017-08-15 通勤風景 (1)2017-08-15 通勤風景 (2)2017-08-15 通勤風景 (3)

 8月15日、火曜日の通勤風景。

 どんよりと曇った朝。

 只今お盆休み中の方も多いかと思いますが、今年はお天気がぱっとしませんね。

2017-08-15 通勤風景 (4)

 街路樹のナナカマドは色づいた実が目立ってきました。

2017-08-15 通勤風景 (5)2017-08-15 通勤風景 (6)

 お昼には気温が上がって薄曇りながら夏らしい暑さに。

2017-08-15 通勤風景 (7)2017-08-15 通勤風景 (8)

 夏の日差しの中、栗の実は大きく育ちハマナスの実も赤く染まってきました。

 夏の終わりを感じる風景が、街の中に増えてきました。

 8月も今日で半ばを過ぎました。

2017-08-15 洞窟ばか (1)2017-08-15 洞窟ばか (2)2017-08-15 洞窟ばか (3)2017-08-15 洞窟ばか (4)2017-08-15 洞窟ばか (5)

2017-08-15 洞窟ばか (6)2017-08-15 洞窟ばか (7)2017-08-15 洞窟ばか (8)2017-08-15 洞窟ばか (9)2017-08-15 洞窟ばか (10)

2017-08-15 洞窟ばか (11)2017-08-15 洞窟ばか (12)2017-08-15 洞窟ばか (13)2017-08-15 洞窟ばか (14)2017-08-15 洞窟ばか (15)

 高みを目指す山登りの本から一転して、今回手に取ったのは逆に低い方へ低い方へと下りて行く人の本です。

 「洞窟ばか」 吉田勝次/著(扶桑社)

 世の中の殆どの人は、暗くて狭い所は好きか嫌いかと問われれば、きっと嫌いとお答えになるでしょう。しかし、そんな所に好んで潜っていく人もいるんですねえ。

 普通なら人が恐怖するもの、避けたいと思うものにドキドキしてしまうなんて、
この洞窟探検家の吉田勝次さんは、まさしく典型的冒険者体質の方ですね。

 そんな人が人類未踏の洞窟を求め日本国内そして海外へと探検に出掛けるお話しですから、
これはもう面白く無い筈はありません。

 更に、探検中のエピソードを凌ぐほどに、この人の生き方自体が面白い。
読んでいる間、何度もすげぇなぁと感心したり笑ったり。

 細かい事でくよくよしてるのが馬鹿馬鹿しく思えて来る一冊です。

 人生、やったモン勝ち。なのか。

山の怖さをあらためて考えよう。

 8月になって夏真っ盛りの暑い日が続いています。本州の方では今年も猛暑猛暑で大変そう。
私の住む北海道も暑い日は続いていますが、そんな中でも毎日の通勤風景の中には、早くも秋の気配が見え隠れすようになりました。

 いまは夏休み中と言う事もあり、公園や川岸の緑地帯で子供たちが虫捕り網を手に駆け回っている光景をよく目にします。夏らしい風景ですね。

 通勤ランの際に河川敷の土手をトレラン気分で走っていたりすると、草むらからバッタなどいろんな虫が飛び出したり。頭の上をトンボが追い越して行ったりします。私は網で捕まえはしないけれど、カメラに収めて家に持って帰ります。

 最近は住宅街の中の家庭菜園や花壇など、身近な場所でトンボが飛んでいるのをよく見る様になりました。日当たりのよい塀や垣根にも並んでとまっていたりもします。
昨日トレランに出掛けた西岡公園でもたくさん飛んでいましたね。

 トンボは、俳句では秋の季語。 

 竹竿のさきに夕日の蜻蛉かな

 こんな句がぴったり来るような夕暮れを迎える日も遠くは無いのかも。
北国の夏はあっという間に過ぎて行きます。


2017-08-04 通勤風景 (1)2017-08-04 通勤風景 (2)2017-08-04 通勤風景 (3)

 8月4日、金曜日の通勤風景。

 今日は薄曇りの朝。そのせいもあるでしょうけれど、少し朝の風が涼しくなりました。

 今までの暑い日とはちょっと違う様な気がして、ほんの少し季節の移り変わりを感じた朝でした。

2017-08-04 通勤風景 (4)2017-08-04 通勤風景 (5)2017-08-04 通勤風景 (6)

 お昼には昨日までと同じに。

 ネコも日陰で涼む暑さとなりました。


2017-08-05 通勤風景 (1)2017-08-05 通勤風景 (2)2017-08-05 通勤風景 (3)2017-08-05 通勤風景 (4)2017-08-05 通勤風景 (5)

 8月5日、土曜日の通勤風景。

 今朝も曇り空。

 昨日より厚い雲に覆われているせいでしょうか、何だかいつもより空が暗い。
白石CRはまだ街灯が点いたままになっています。

 これまでとはちょっと雰囲気の違う朝となりました。

2017-08-05 通勤風景 (6)2017-08-05 通勤風景 (7)

 お昼の帰宅ランの時。札幌ドーム前は日本ハムファイターズの試合観戦にやって来られた方で大賑わい。熱気でここだけ気温が高くなっていそう。

2017-08-05 通勤風景 (8)2017-08-05 通勤風景 (9)

 保育園のちびっ子お神輿にも遭遇。今日は夏祭りなんですね。スマホやタブレットを持った親御さんたちにぐるりと取り囲まれて、お神輿が見えなくなるくらいでした。

 早朝は涼しげに感じる日が続きましたが、お昼時になれば日差しも強くなって夏らしい暑さがやって来ます。


2017-08-06 シューズの洗濯

 8月6日、日曜日。

 今日はお休みですが、家の用事で外遊びには行けず。

 折角の晴れ間ですので、シューズの洗濯をいたしましょう。


2017-08-07 通勤風景 (1)2017-08-07 通勤風景 (2)2017-08-07 通勤風景 (3)2017-08-07 通勤風景 (4)

 8月7日、月曜日の通勤風景。

 薄日が差す朝。走って行くうちに雲が消えて青空が広がりました。

 やっぱり朝は太陽を浴びながら走るのが気持ちいいね。

 厚別川の橋の上からは、手稲山や定山渓方面の山並みが見えて来ました。

2017-08-07 通勤風景 (5)2017-08-07 通勤風景 (6)

 ここの河川敷に咲くハマナスも実を付けました。

 まだ青くてかたい。これから見守っていきましょう。

2017-08-07 通勤風景 (7)

 通勤コースの公園の中に忽然と現れたソフトクリーム。

 なぜ、こんなところに。

 不心得者がお店の前から失敬してきたのかしらん。

 広い緑の芝生の真ん中に佇む姿が、なんだかシュールな絵画のようです。


2017-08-08 通勤風景 (1)2017-08-08 通勤風景 (2)2017-08-08 通勤風景 (3)2017-08-08 通勤風景 (4)2017-08-08 通勤風景 (6)

 8月8日、火曜日の通勤風景。

 只今、台風5号が四国から本州東海地方を通り北上中。本州では竜巻も発生させた程でしたが、東北地方まで来て勢力は弱まった様子。

 その影響なのか今日は雲の形が筋状になっています。
高い所は風が強くなっているようです。

2017-08-08 通勤風景 (7)

 珈琲豆の宅配先のビルにあるギャラリーで、先月一緒に山登りに行ったカメラマンさんの個展が始まりました。

 自分の才能を世に出せる方は羨ましいなあ。私には、何もないなぁ…。


2017-08-09 通勤風景 (1)2017-08-09 通勤風景 (2)2017-08-09 通勤風景 (4)2017-08-09 通勤風景 (5)

 8月9日、水曜日の通勤風景。

 台風は温帯低気圧に変わった模様。北海道への影響は少なさそうです。昨年北海道は台風で大きな被害が出ましたので、今年は台風情報に敏感になってしまいます。

2017-08-09 雨が…

 お昼からは雨。

 今日は午後からロードに乗って珈琲豆の宅配に行こうと思っていましたが取りやめ。

 この先天気は下り坂に。


2017-08-10 通勤風景 (1)2017-08-10 通勤風景 (2)2017-08-10 通勤風景 (3)2017-08-10 通勤風景 (4)

 8月10日、木曜日の通勤風景。

 雨上がりの朝です。

 空が雨雲に覆われていて、いつもより薄暗い朝となってしまいました。
街灯もまだ灯ったまま。こんな朝がこれから多くなって来るのかな。

2017-08-10 通勤風景 (5)

 帰宅時に街路樹のナナカマドが紅葉しているのを見付けました。

 もうこんな風景を目にするとは。まだ早いよ。


2017-08-10 トムラウシ山遭難 (1)2017-08-10 トムラウシ山遭難 (2)2017-08-10 トムラウシ山遭難 (3)

2017-08-10 トムラウシ山遭難 (4)2017-08-10 トムラウシ山遭難 (5)2017-08-10 トムラウシ山遭難 (6)

 ここ数日は山の本ばかり読んでいました。

 「トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか」羽根田治 他/著(山と渓谷社)

 平成21年夏。大雪山系のトムラウシ山で起きた8名もの死亡者を出したツアー登山での最悪の事故の検証を行ったドキュメント。晴れて好天に恵まれれば快適な登山を楽しめる夏の大雪山も、
一旦天候が崩れると7月であっても低体温症により死亡する危険性があるのです。

 悪天候の中生還した人たちの証言を読んでいると、自分も歩いた事があるあの場所がここまで豹変するものかと信じられなくなります。山の恐ろしさを再認識させられた事件でした。

 この事故はツアー登山を企画する旅行会社、そしてツアーに参加する登山者にも大きな問題提起をいたしました。「低体温症」という言葉もこれを機に世に広まる事になり、そのリスク回避のための対策が登山界やアウトドア業界で語られる機会も増えました。

 一般登山者にも計画や装備を考え直すきっかけを与える事となりました。
そして、私も自分の山への姿勢を考え直す機会となったのです。

 この事故がもとになって、日本国内の登山の在り方は変わったと思います。

 そういった意味で本書は数ある山の名著の一冊に加えるべきではないかと思います。処女峰の登攀記や前人未到の冒険ばかりが世に遺される名著ではないでしょう。

2017-08-10 富山県警山岳レスキュー (1)2017-08-10 富山県警山岳レスキュー (2)

2017-08-10 山岳遭難の教訓 (1)2017-08-10 山岳遭難の教訓 (2)

 その他にも、今週は山岳救助のノンフィクションや、遭難事故を検証する本を読みました。

 ながく登山ブームが続いている中で、大きな事故が起こると世間が騒いで山に出掛ける人も気を引き締める事でしょうけれど、残念ながら遭難事故件数は右肩上がりで毎年更新中。

 最近は山へトレイルランニングに出掛けた人が軽装で山に入ったために低体温症を起こしたなんて事件も起きました。国内最高峰のトレランレースであるハセツネカップで選手が低体温症で救助されたなんて事もありましたね。現在は装備に関するレギュレーションは見直されているのかしら。

 私もトレランをやってますけれど、高い山に走りに行く時は重たくなってもツェルトと非常食などビバーク装備は持って行くようにしましょう。レスキューの方や周りの人たちに迷惑は掛けたくありませんものね。

 ううむ、こういう内容の本を読んでいても、山に行きたい気持ちは高まるものですね。

西岡トレラン。今週も、あいつがいた。

2017-08-03 西岡トレラン (1)2017-08-03 西岡トレラン (2)2017-08-03 西岡トレラン (3)2017-08-03 西岡トレラン (4)2017-08-03 西岡トレラン (5)

 8月3日、木曜日の通勤風景。

 朝、家を出た頃は空は曇っていましたが、走って行くうちにだんだんと雲が切れて来て、
やがて眩しい朝日が顔を出しました。

2017-08-03 西岡トレラン (6)2017-08-03 西岡トレラン (7)2017-08-03 西岡トレラン (8)

 八紘学園では牛舎から牛たちが出て来て広い牧草地で外メシの最中。

 もりもり新鮮な牧草を食べてます。

 晴れた爽やかな朝が気持ち良いのは人も牛も一緒ですね。

2017-08-03 西岡トレラン (9)2017-08-03 西岡トレラン (10)2017-08-03 西岡トレラン (11)

 お昼には汗ばむくらいの暑さになりました。

 さて、この好天を逃すのはもったいないですね。
帰りはちょっと寄り道して走りに行きましょう。

 都合のよい事に、今日は午後からお休みですので、
西岡公園まで足を伸ばしてトレランをして来ましょう。

 天気が良いので月寒川緑地の花も元気そうです。

 ここのハマナスは早くも実が色付き始めていて、今日来てみましたらその数がまた増えていました。ひと足先に秋っぽい眺めになりましたね。

2017-08-03 西岡トレラン (12)2017-08-03 西岡トレラン (13)2017-08-03 西岡トレラン (14)

2017-08-03 西岡トレラン (15)2017-08-03 西岡トレラン (16)2017-08-03 西岡トレラン (17)

 のんびりペースで走って、西岡公園に到着。

 それでは、いつものコースで焼山から山部川分岐へ。
森の中を流れる山部川が光って眩しい。

2017-08-03 西岡トレラン (18)2017-08-03 西岡トレラン (19)

 そして、真栄有明コースの散策路を走って中央峠に到着。

 緑の中を走るのは、本当に気持ちが良いね。

 中央峠からは少し林道を走って、白旗山山頂に向かう散策路へ。
山頂までの急坂を、今日は少し頑張って駆け上がってみましょう。

2017-08-03 西岡トレラン (20)

 汗を掻き掻き、白旗山に着きました。

 おや、先週トレランに来た時拾ったサングラスが、まだ山頂標識の上に乗っかっていましたよ。

 どうやら落とし主は現れなかったようですね。

2017-08-03 西岡トレラン (21)2017-08-03 西岡トレラン (22)

 ここでひと休みして、札幌台へ向かう防火帯を下って行きましょうかと思いましたが、
なんとそこは足の踏み場も無いくらい一面蕗に覆われていました。

2017-08-03 西岡トレラン (23)

 さすがにこれでは走って行く事も、歩いて下る事すら難しそうですので、
予定を変更して、先週と同じコースで帰りましょう。

2017-08-03 西岡トレラン (25)2017-08-03 西岡トレラン (26)

 森の中の散策路を抜けて、日の当たるゴルフ場前の広場に出ると、熱い陽射しに晒されて一気に汗が吹き出しました。カタツムリも干からびて哀れ。

2017-08-03 西岡トレラン (27)2017-08-03 西岡トレラン (28)2017-08-03 西岡トレラン (29)2017-08-03 西岡トレラン (30)

 再び森の中の散策路に入って、水源池奥の湿原を目指しましょう。

2017-08-03 西岡トレラン (32)

 湿原ではカナチョロがお出迎え。

2017-08-03 西岡トレラン (31)2017-08-03 西岡トレラン (33)2017-08-03 西岡トレラン (34)

2017-08-03 西岡トレラン (35)2017-08-03 西岡トレラン (36)2017-08-03 西岡トレラン (37)

2017-08-03 西岡トレラン (38)2017-08-03 西岡トレラン (39)2017-08-03 西岡トレラン (40)

 今日はトンボがたくさん舞っていました。オニヤンマも多かったな。

2017-08-03 西岡トレラン (41)2017-08-03 西岡トレラン (42)2017-08-03 西岡トレラン (43)2017-08-03 西岡トレラン (44)

 でっかいカミキリムシを発見。

 顔が仮面ライダーそっくり。

 そう言えば、確か藤岡弘さんが演じた初代ライダーはバッタがモデルでしたっけ。現在のライダーは私が子供の頃テレビで観ていたライダーとはかけ離れた造形になってますね。もう、すっかり別物ですな。

2017-08-03 西岡トレラン (45)2017-08-03 西岡トレラン (46)2017-08-03 西岡トレラン (47)

 水源池に来てみると、先週と同じ場所にアオダイショウがにょろ~んとやって来た。

 きっと先週見たのと同じ奴。

 暑いので動きが活発になっているんだな。

 今日は周りに人がいなくて風も無く静かですので、土や枯草の上をしるしるしると這って行く音が聴こえていました。ちょっとブキミ。

2017-08-03 西岡トレラン (48)2017-08-03 西岡トレラン (49)

 今日も虫捕りの親子連れがたくさんやって来ていました。

 夏の子供たちは、家の中や街の中よりも、こういった緑の中で遊ばせるのがいいね。

2017-08-03 西岡トレラン (50)

 脚の故障の回復は順調で、今日はここから走って家まで帰れそうです。
livedoor プロフィール
記事検索
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ