2006年01月28日
シェイクスピアは普遍的なのではない
「余の経験に訴へると、沙翁の建立したという詩国は、欧州の評家が一致する如くに、しかく普遍な性質を帯びてゐいるものではない。我等が相応にこれを味はひ得るのは、年来修養の結果として、順応の境地を意識的に把捉した半ば有意の鑑賞である。」
夏目漱石「坪内博士とハムレット」
柄谷行人『日本近代文学の起源』からの孫引き。
文中の「沙翁」というのはシェイクスピアのこと。
夏目漱石「坪内博士とハムレット」
柄谷行人『日本近代文学の起源』からの孫引き。
文中の「沙翁」というのはシェイクスピアのこと。
2006年01月09日
さてさて
船越一幸『情報とプライバシーの権利』(北樹出版)
情報ネットワーク法学会、社団法人テレコムサービス協会『インターネット上の誹謗中傷と責任』(商事法務)
石村善治、堀部政男『情報学入門』(法律文化社)
大石泰彦『メディアの法と倫理』(嵯峨野書院)
もう一つのblogで削除依頼云々というハナシがあるので理論武装を、この辺で何冊か。
徘徊箇所。
三省堂@神保町
八重洲ブックセンター@東京
ジュンク堂@池袋
情報ネットワーク法学会、社団法人テレコムサービス協会『インターネット上の誹謗中傷と責任』(商事法務)
石村善治、堀部政男『情報学入門』(法律文化社)
大石泰彦『メディアの法と倫理』(嵯峨野書院)
もう一つのblogで削除依頼云々というハナシがあるので理論武装を、この辺で何冊か。
徘徊箇所。
三省堂@神保町
八重洲ブックセンター@東京
ジュンク堂@池袋
2005年12月28日
半分欠けた月
「・・・亜希子は目を閉じた。そうして訪れたのは闇ではなかった。月がのぼっていた。満月ではない。半分欠けた月だ。空気は澄んでいる。だから光は冴えている。けれどしょせん、それは半分の月の光でもある。満月の輝きにはほど遠い。世界は薄い闇に沈んでもいる。亜希子には見える。そんな光の中を、肩を寄せ合って歩く少年と少女の姿が見える。少女が怒る。少年が無様に謝る。相変わらず少女は怒っているふうだが、実は幸せそうに笑っている。そう、自分は知っているのだ。あの子は笑っている。そのことに少年が気づくのはずっと先だろう。なにもかも失ってしまったあとになるかもしれない。」
橋本紡『半分の月がのぼる空』4(電撃文庫)p.314
橋本紡『半分の月がのぼる空』4(電撃文庫)p.314
2005年12月02日
結果報告
ダメでした。2次試験。
ボーダー線上チョイ上くらいと思っていたのですが、甘かったですね。
ただ、この間に勉強グセがついたのと、読書量に拍車がかかったというか得られたモノでしょうか。
とりあえず、来年の2次試験を受験する権利があるようなので、また再チャレンジしてみます。
ボーダー線上チョイ上くらいと思っていたのですが、甘かったですね。
ただ、この間に勉強グセがついたのと、読書量に拍車がかかったというか得られたモノでしょうか。
とりあえず、来年の2次試験を受験する権利があるようなので、また再チャレンジしてみます。
2005年11月05日
土曜日の過ごし方
昨日届いた『最終兵器彼女』のDVD全5巻を開封。
セカイ系の説明では筆頭にあげられる同作品ですが、受容される背景についてはラカンとかを持ってきて象徴界の喪失という文脈で語ることも可能なのかも知れませんが、作品そのものについては敢えてそんな分類はいらないんじゃないかなと、、、
とりあえず、朝から6時間少々、何も食べずに見入ってしまって、年甲斐も無く泣いてしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。
どうやら、コミックスはエンディングが違うようなので、今から本屋に行ってきます。
セカイ系の説明では筆頭にあげられる同作品ですが、受容される背景についてはラカンとかを持ってきて象徴界の喪失という文脈で語ることも可能なのかも知れませんが、作品そのものについては敢えてそんな分類はいらないんじゃないかなと、、、
とりあえず、朝から6時間少々、何も食べずに見入ってしまって、年甲斐も無く泣いてしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。
どうやら、コミックスはエンディングが違うようなので、今から本屋に行ってきます。
2005年10月01日
休みの日は大抵本屋でウロウロしてます
川田茂雄『社長をだせ!―実録クレームとの死闘』(宝島社)
工藤アリサ『クレーム対応の超技術』(こう書房)
「何故今日は株価が下がったんですか」なんて質問には「知るか!!」の一言で済ませたいのですが、そうもいかないIRの中のヒトなんです。たまたまクレーム本が目に付いて買って見ました。
読売新聞西部本社『大アジア燃ゆるまなざし―頭山満と玄洋社』(海鳥社)
背景を遡るとこの方に行き着くというエライ方が多々いるようで。
証券取引等監視委員会編『証券取引等監視委員会の活動状況 平成16年』(大蔵財務協会)
今の知識を活かすには証券取引等監視委員会の臨時職員に応募するか、金融ブローカーになるか、、、でもチャントしたエヘンといえる仕事をしたいので、後者はありえない、、、でも臨時だと身分が不安定そうだし、、、趣味でやっとくのがよいのですかね。
工藤アリサ『クレーム対応の超技術』(こう書房)
「何故今日は株価が下がったんですか」なんて質問には「知るか!!」の一言で済ませたいのですが、そうもいかないIRの中のヒトなんです。たまたまクレーム本が目に付いて買って見ました。
読売新聞西部本社『大アジア燃ゆるまなざし―頭山満と玄洋社』(海鳥社)
背景を遡るとこの方に行き着くというエライ方が多々いるようで。
証券取引等監視委員会編『証券取引等監視委員会の活動状況 平成16年』(大蔵財務協会)
今の知識を活かすには証券取引等監視委員会の臨時職員に応募するか、金融ブローカーになるか、、、でもチャントしたエヘンといえる仕事をしたいので、後者はありえない、、、でも臨時だと身分が不安定そうだし、、、趣味でやっとくのがよいのですかね。
2005年09月13日
あのうみ〜
2005年09月08日
雨宿りに
2005年08月07日
試験2日目
経営法務 60/100
新規事業開発 60/100
経営情報システム 65/100
中小企業経営・政策・助言 105/200
得点源のハズだった経営法務に躓いて焦るも、足きり対象もなく、トータルで必要な6割も確保。
と云うワケで、次は10月9日の2次試験です。
新規事業開発 60/100
経営情報システム 65/100
中小企業経営・政策・助言 105/200
得点源のハズだった経営法務に躓いて焦るも、足きり対象もなく、トータルで必要な6割も確保。
と云うワケで、次は10月9日の2次試験です。
2005年08月06日
試験1日目
本日は試験1日目。大雑把に自己採点。
経済学・経済政策 80/100
財務・会計 85/100
企業経営理論 160/200
運営管理 50/100
もう2次試験の勉強を開始してもOKそうな気配。
経済学・経済政策 80/100
財務・会計 85/100
企業経営理論 160/200
運営管理 50/100
もう2次試験の勉強を開始してもOKそうな気配。
2005年07月17日
中小企業診断士試験勉強〜財務会計その2
経営分析 100.0%
原価計算 100.0%
資金計画 100.0%
C/FとC/Fマネジメント 100.0%
DCFと投資評価 100.0%
企業価値の算定 91.7%
落としたのはCAPM。
パーフェクトを狙ってもしょうがないので、残りの20日は余り得意でない科目をツブシていきます。
原価計算 100.0%
資金計画 100.0%
C/FとC/Fマネジメント 100.0%
DCFと投資評価 100.0%
企業価値の算定 91.7%
落としたのはCAPM。
パーフェクトを狙ってもしょうがないので、残りの20日は余り得意でない科目をツブシていきます。

