2005年11月21日

カンプノウでの伝説

レアルマドリー0-3バルセロナ

カンプノウで行われたエルクラシコはバルサの圧勝でした。
ホームのレアルは借りてきた猫みたいにおとなしかったですねw

この試合では普段は有り得ない事態が起こりました。
なんとレアルサポーターからロナウジーニョに拍手が起こったのです。
これは凄いことですΣ(゜□゜*)!!
敵対するバルサの選手に賛辞を送るわけですからね。
相手に拍手を送るのは実にマラドーナ以来の事だそうです。

これはいかにロナウジーニョが素晴らしい選手かを表しているでしょう。
ロナウジーニョも「決して忘れることはないだろう」という敵地での拍手。
バロンドールも内定しているロナウジーニョに新たに伝説が加わりました。

ちなみにこの試合では全裸の男性がピッチに乱入するという有り得ない事態も起こりました。
身体には「何が銀河系だ」という趣旨を書いてw

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2005年11月20日

久々の平山弾

オランダで久々に平山がゴールを挙げました。

DF二人を巧みなトラップでかわす見事なシュートでしたね。
あれを見ると平山の可能性というのを感じます。

開幕戦以来は出場してもゴールを挙げられずと結果を残せてませんでしたが、そもそも日本の大学リーグからいきなり海外のトップリーグに挑戦してるんですからその壁にぶち当たるのも想定の範囲内でしょう。
開幕戦は相手もノーマークだったということでゴールできましたが、さすがに派手なデビューをした新人が楽に仕事をさせてもらえるほど甘くはなかったということです。

ということで、その包囲網を掻い潜って決めた今回のゴールは開幕戦のそれと比べると価値があるのではないでしょうか。
長く壁に苦しんでいた平山ですが、これからはもっと活躍してくるれるでしょう。
日本待望の大型FWに育ってくれるのが待ち遠しいです。

しかしスキンヘッドの平山は修行僧みたいw

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2005年11月19日

エルクラシコ迫る

スペインリーグで最も熱い「エルクラシコ」が目の前に迫ってきました。

バルセロナとレアルマドリー。
今季の調子を見れば明らかにバルサ有利なのは間違いありません。
開幕当初はリズムに乗り切れませんでしたが、ターンオーバー制が機能するにつれてリズムが上がってきましたからね。
逆にレアルは怪我人も多くリズムもいまいちで分が悪い。
ジダン復帰もあるようですがあまり期待はできないそうですしね。

バルサがボールを支配して一気に試合を決めるかなと思います。
レアルが勝つならカウンターから得点が入るときでしょうか?

まあいずれにせよ、このカードは間違いなく熱い戦いになるはずです。

現地に行って観たい…

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2005年11月18日

中村の自覚

伝統の一戦「オールドファーム」で先制点の起点になり、2点目をアシスト。
先日、日本で代表戦をこなした中村がスコットランドに戻って活躍をしました。

セルティックの監督が代表戦による体調不良を危惧していましたが、中村はしっかりと答えを出しました。
レッジーナ所属の時なんかは代表に行くと調子を崩すことが多かったですから、大一番で結果を残せたのは成長の証でしょう。
まあ成長というか、自己管理の方法を見つけたんでしょうね。

これで代表とクラブの関係も良くなるでしょう。
代表に行ってもしっかり仕事ができる状態で戻ってくるならクラブも召集を頑なに拒否することもないでしょうしね。

しかし宿敵レンジャースに圧勝ですから中村移籍の効果は間違いなくありますね。
それだけにCL出場してもらいたかったなあと思います。

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2005年11月17日

悲劇と歓喜の錯綜

プレーオフ2ndレグ
バーレーンvsトリニダードトバゴ

トリニダードトバゴはホームの初戦で1-1の引分けだったので試合開始から飛ばして攻め込み、バーレーンはアウェイゴールを決めているので引いてカウンターを狙うというせめぎあいが続きました。
しかし後半4分にトリニダードトバゴがCKからゴールを奪うと立場は一気に逆転。
バーレーンは点を取らないと予選突破はならないので積極的に攻撃に打って出ました。逆にトリニダードトバゴはそれをしっかりと守り、あわよくば決定的な追加点をという展開。
結局試合はバーレーンの攻撃は実らずトリニードトバゴは嬉しいW杯初出場を決めました。

この両チームに思い入れはないのですが、試合にはかなり惹きこまれました。
なぜならそこには魂のぶつかり合いがあったからです。
スペクタルとは言えない試合内容でしたが、W杯初出場に賭ける両チームの魂がひしひしと伝わってきましたね。
また試合後に喜びを爆発させるトリニダードトバゴと肩を落として項垂れるバーレーンの選手達のコントラストにも感動を覚えました。
特に今回は前半と後半で立場が逆転するという展開も感動を倍増させたかもしれません。

勝者があれば敗者もあるのは勝負の世界です。
またこの試合で勝つのと負けるのでは天と地もの差があります。
まさに生死を賭けた戦いがそこには存在するのです。
勝者にはW杯出場という明るい未来が、そして負けても失うものがないW杯本大会と比べると敗者には残酷な未来が待っています。
しかしだからこそプレーオフが本大会よりも面白いと言われるのかもしれません。

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2005年11月16日

日本vsアンゴラ評

親善試合
日本1-0アンゴラ

収穫は…
勝ったということでしょうか。

正直それ以外に大きな収穫はなかったかなと。
高原は決定的チャンスを決められないのは相変わらずだし。
アレックスは歯切れの悪いプレーに終始。

中田&中村はこれぐらいやるのは実力からすれば当然です。
でもこの二人がいないと攻撃がどうなるのかはかなり心配なところ。
ジーコの戦術はこの二人の創造性によるところが大きいですからね。
戦術を与えず、コンビネーションを高めて戦術にしている代表では替えが効かない選手だけに本番には無事出てもらわないと…。
仮に離脱した場合、コンビネーションを一から作るのは不可能でしょうからね。

守備陣は相手がたいしたこともなく、無失点を評価できるかは微妙。
というかこれぐらいなら押さえないと本番ではかなり危ういですし。

まあ今回の目的はコンビネーションを高めることにあったのでジーコとしては良かったのかもしれません。

ただ基本的に戦術を持たない代表に近い将来ツケが回ってくるような気がしてなりません。
杞憂に終わってくれればいいんですが…

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2005年11月15日

なぜアンゴラか

スウェーデンにコートジボワール、トーゴと対戦相手の名前が挙がり、結局はアンゴラになった今回の親善試合。
なんでこんなにマッチメークに苦しんだんでしょうか?

簡単に言ってしまえば、
どの国もこの時期にわざわざ日本まで来て試合なんかしたくないからです。

欧州から日本へのフライトをして戻る選手が体調万全で週末の試合に臨むのは極めて難しいことです。
それをわかってるクラブは選手を出したくない。
→ベストの布陣が組めず強化にならない。
→親善試合を日本と行う必要は全くなくなる。

まあ当然といえば当然の帰結です。
前回のW杯の時は先を見越して日本を体験する意味合いも込めて日本まで来てくれたかもしれませんが、今回はそんなアドバンテージもないですからね。

ではどうしたらマッチメークに苦しまなくなるのか。
それはもう簡単です。
欧州で親善試合を組めばいいのです。

しかし今はJリーグも大詰めの時期でJクラブも出したがないのは自明の理。
まあ欧州とはカレンダーが違うのでしょうがないですね。
そこをなんとか説得して欧州で試合を組むか。
もしくはJリーグのカレンダーを欧州のそれに合わせるしかないと。
将来のことを考えれば後者を導入するのがいいと思うんですが、なかなか実現は難しそうですね。

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Posted by hatabonet21 at 03:11Comments(0)TrackBack(0)日本代表

2005年11月14日

東京VのACL参加権は変わらず

「川淵氏が降格しても東京VのACL参加を認めることを明言」

東京VがJ2に降格したとしてもACLに参加できることが決まりました。
どうやらアジアサッカー連盟も問題なしと判断したみたいですね。

繰り返し言ってきましたが
「本当にこれでいいんでしょうか?」σ('д'Ж)

ACLはアジアのクラブナンバーワンを決める大会です。
そんな大会にJ2の降格したチームが参加することは大会の権威を落としかねません。
欧州CLにセリエBのチームが出てるなんて考えられないですよね。

東京Vにしても戦力的にも日程的にもハードスケジュールをこなす余裕はないでしょう。
やはりこの決断は間違っているはずです。

まあ決まったことはしょうがないんで、これが契機となってACL参加権をどうするかについて正当な判断が下されることを臨みます。
二季前の天皇杯覇者に参加権を与えることについては再考するみたいですしね。

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Posted by hatabonet21 at 02:27Comments(0)TrackBack(0)Jリーグ

2005年11月13日

Jリーガーの人生

「元ガンバ大阪の八十祐治氏が司法試験をパス」

キャリアを終えたスポーツ選手がその後もその道で食べていくのは至難の業です。
コーチや解説者として第二の人生を歩めるのはごく一部の選手で、その他多くの選手達は他の道を歩まざるをえません。

だから選手は第二の人生について考えることも重要です。
サッカーだけをやっていればいい時代はすぐに終わってしまうのですから。

キャリア後の第二の人生をどうするか?
中田英寿なんかも常にそういうことを言ってますよね。

その点において八十氏の成し遂げたことはJリーガーにとって大きな指針となるでしょう。


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Posted by hatabonet21 at 01:58Comments(0)TrackBack(0)Jリーグ

2005年11月12日

ガットゥーゾの魂

俺にはゴールの感動を与えることはできない
でも俺には俺にしか与えることができない感動がある


ACミランのガットゥーゾの言葉です。
彼らしさが滲み出てていい言葉ですよね。

華のあるプレーが全てじゃないぞと。

ゴールやアシストだけがフットボールの楽しみ方じゃないんです。
彼みたいな泥臭い仕事人のプレーを見るのもフットボールの醍醐味なんです。

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Posted by hatabonet21 at 03:21Comments(0)TrackBack(0)名言&迷言