はた・ハタ farm-garden 

茅野市の八ヶ岳西麓で家庭農園とガーデニングを楽しむ夫婦です。 月並みですが、田舎暮らしはもとより、自給自足率の向上も楽しんでいます。 (実は他の場所でも家庭農園で遊んでいます。) また、50年来の趣味である「星空散歩」もここに移り住んでからは農作業や 庭仕事の合間にゆったり楽しんでいます。 ・・・そんな日々の暮らしをお伝えできればと思っています。

身内、好評につき、

またまた、肉まんをつくりました。

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今回は前回より2倍以上の21コをつくりました。


整形の修行がまだまだ足りませんな。

小麦まんじゅうをつくりました。

皮はもちろんゆめちから(強力粉)です。

餡は小豆の粒餡です。

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形はあまりよろしくないですね。

重曹やベーキングパウダーを使用しなかったのでスッキリした味でした。

全部で22個つくりました。

はた・ハタfarmでの冬の風物詩のひとつに、

麦踏みがあります。



10月下旬に播種した小麦(今年はゆめちから・強力粉)は

順調に育っています。



小麦や大麦の生育を促進させる作業のひとつが「麦踏み」

です。

単純に自分の足で麦を踏んずけてゆくだけの作業ですが、

寒風吹きすさぶ真冬でも下半身を中心にポカポカしてきます。

周りの景色を眺めながらの麦踏みは麦栽培のなかで至福の

ときです。


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画像は麦踏み後、半月経過の圃場です。


この冬、あと2回は麦踏みしたいと思っています。


そうだ、今日は小麦まんじゅう作ろう!

今日もまた雨。良く降りますね。


外に出られないのでせめてパンでも焼いて、ついでに焼き芋も。


まず、パンをホームベーカリーで。

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ふっくらと焼きあがりました。

粉は自家製粉したゆめちから(強力粉)。びっくりするほど良くふくらみます。


強力粉用小麦を手掛けてからここまで来るのに実に5年、ゆめちからの栽培

をはじめてから3年の歳月を要しました。


早速、焼きたてを4人でいただきました。(ごちそうさま)



4分の1では物足りない人もいるので、サツマイモも焼きました。


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焼いたのはクッキング薪ストーブです。

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ホクホクに焼きあがりました。



今日は晴天だったので、

過日天日干しにしておいたくらかけ豆をたたいて収穫しました。

くらかけ豆とは

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こんな豆です。

大豆の一種で、長野県などの高冷地で栽培されているようです。

八ヶ岳西麓に移住してきたのは今年の春なので初めての栽培です。


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手ごろな薪を小槌がわりにしてやさしくたたきます。

するとサヤがはぜてくらかけ豆がはじけとびます。


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今年の全収穫量です。


これからおいしい煮豆やおやきのアンコになり、一部は来年の種となります。
(塩ゆでして食べるのもおいしいそう)

来年はインゲンや大豆にもこだわって栽培しよう。

昨日は雨。

ここ、八ヶ岳西麓では今秋の最低気温が氷点下4度前後まで下がる日が

すでに数回発生しています。


はたハタgardenもほとんどの草花が枯れてしまい、もう冬の佇まいです。


雨が上がったそんな庭を散策すると

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淡い藤色の芝桜が2リン咲いていました。

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