はた・ハタ farm-garden 

茅野市の八ヶ岳西麓で家庭農園とガーデニングを楽しむ夫婦です。 月並みですが、田舎暮らしはもとより、自給自足率の向上も楽しんでいます。 (実は他の場所でも家庭農園で遊んでいます。) また、50年来の趣味である「星空散歩」もここに移り住んでからは農作業や 庭仕事の合間にゆったり楽しんでいます。 ・・・そんな日々の暮らしをお伝えできればと思っています。

2015年09月


わが、はた・ハタ farm 別園の庭に咲いているこの花。

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直径6~7cm程度のちょっと大柄でかわいい花ですが、数年前にいただいた

時にうかがった名前は”オクビスカス”ということでした。

しかし、いろいろ調べてもその名前に行きあたりません。

どなたかご存じの方はご一報いただけると幸いです。よろしくお願いします。


ところでこの花ですが、

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めしべがエビフライそっくりです。ですからひそかな個人名は”エビフライの花”と呼んでいます。


稲刈り・稲こきの合間をぬって、はた・ハタ farm 別園では二度目の

落花生を掘りました。

今回も全体の四分の一を掘りました。

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品種は”オオマサリ”。 大きな粒でしょう!


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今回掘った全量です。

これを手作業でむしり取ります。

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結果、バナナの段ボールにどっさりとれました。前回よりも量は増加しています。

前回からさらに熟したということでしょう。

この落花生は選別作業の後、大きなものは天日干しして大部分は煎り落花生になりますが、

一部は来年の種にしたいと考えています。


まだ掘っていない落花生がいままでと同量残っていますが、10月中旬に孫たちが

遊びにくるらしいのでそのときに掘ろうと思います。

それまで野ネズミやカラスのエサになる量がちょっと増えるかも。


はた・ハタ farm 別園で育てている冬採り用野菜の近況です。


①白菜

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ご覧のようにどんどん大きくなっていきます。結球が始まりつつあります。


②キャベツ

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なかなか大きくなりません。それでも10月中旬頃定植できれば何の問題もありません。


③大根、人参、ツルナシインゲン、ホウレンソウ

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大根とツルナシインゲンはほとんど発芽しました。人参とホウレンソウは少しずつ

芽が出始めています。

だんだんと気温が下がっていく中、環境に適した作物は順調に育っていくようです。


雨が降って田んぼや畑の仕事ができないとき、はた・ハタ farm 別園では

脱穀したばかりのうるち米(ミルキークイン)を精米しました。

早速、新米をいただくことにします。

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お米がたっています。炊きたてを一口食べると甘みがあって食感がすごくいいですね。

もちもち感は最高でまったくおかずがいりません。

このお米は冷めても味やもちもち感は変わらずありますので朝その日の三食分を

まとめて炊いても三食ともすごくおいしくいただけます。

昨日まで食べていた去年のミルキークインもほんとうにおいしくいただいていたのですが、

やっぱり新米にはとてもかないませんでした。


今年は豊作なので一年かけても食べきれないかも。


稲刈り、脱穀と一連の収穫作業が完了した、はた・ハタ farm 別園の

一部の田んぼでは来期のための作業を取り行いました。

まず、残っていたはさ掛けの材料を片付けます。

次に脱穀後のわらの処理を行います。

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わらきりカッターでわらを刻みます。

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わら切りが終了しました。

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次にトラクターで耕耘します。

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これもなんとか完了しました。

これで収穫後の処理は終了。

カッターでわらを刻むのはトラクターでの土中へのすき込みをスムーズにするため。

トラクターでの耕耘は雑草の除草とわらをすき込んでわらを土に戻すため。

また、大雨が降っても大部分のわらは流されずに土中に残ることに。

いろいろな意味合いがある田んぼの秋の処理でした。


昨日、はた・ハタ farm 別園の田んぼで稲刈り前半分を脱穀したことで

はさ掛けの材料が確保できたため、別園最後の稲刈りをしました。

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バインダーで刈り進めます。

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なんとか刈り終わりました。 この後確保した材料ではさ掛け用の”うし”を

作りました。

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全部を掛け終わりました。お疲れ様。

今年は全般に豊作の模様。おいしいお米がたくさんとれそう。


でも、まだ全てが終わったわけではありません。

後半戦分の脱穀が残っていますし、さらには西麓でも田んぼで稲を作っているので

田んぼの作業はまだまだ続きます。頑張ろう!


はた・ハタ farm 別園の稲刈り前半戦ではさ掛けした稲の水分を

チェック(とは言っても一粒ずつ噛んでの感覚)したところ、脱穀しても良い

との結論に達しました。

そこで本日、陽が高くなってきてから稲の脱穀を始めました。

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脱穀機(ハーベスタ)にドンドン放り込みます。

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終了しました。

点在する袋には稲の籾がギッシリ入っています。

おいしい新米を早く食べたい。 でも、

この脱穀のもう一つの目的ははさ掛けする材料を次の稲刈り用に確保すること。

すなわち、新米を食するより前に別園最後の稲刈りをすることが優先。 残念!!

明日は早起きして稲刈りをしよう。


秋晴れが続く中、はた・ハタ farm 別園では稲刈りの後半戦に突入しました。

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後半戦の半分が完了です。

むこうに見える田んぼが残りの半分です。

すぐに手を付けたいのですが、はさ掛けする材料がありません。

前半戦ではさ掛けした分を脱穀して空いた材料をここにまわすしか方法は

ありません。

それまでおあずけ。 あとは前半戦分の乾き具合を見て脱穀する日を決める

事になります。ちょっと骨休みできるかな?


八ヶ岳西麓のはた・ハタ farm-garden で育てている野菜のうち、

9月下旬になっても

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キュウリはいたって元気。同じタイミングで植えた別園のキュウリはとうに

枯れてしまったのに、こちらは葉は青々としておいしそうな実をつけています。

そうそう、

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ズッキーニも同様に元気でおいしそうな実がついています。


高冷地の気候が合っているのかな?


八ヶ岳西麓にある、はた・ハタ farm-garden の庭には

「せいようふうちょうそう」という花が咲いています。別名クレオメといいます。

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色どりがやさしく、見ていて飽きがきません。(この画像は7月下旬のもの)

この花は7月中旬に咲き始めて首を伸ばすかようにひとつの株ごとに花が

上方に伸びてゆきます。

そして同一株が9月中旬になっても咲き続けています。

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この画像が9月中旬の様子です。全ての花の茎がキリンかあるいは竜の首のように

伸びているのがわかります。そしてその首には莢がいっぱいついているのが見えます。

当然これは種子となります。

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その種子の画像です。

色どりはもちろん、花の咲き方や咲いている期間の長さなど、いろいろ楽しませて

くれています。

「せいようふうちょうそう」たのしい花ですね。いったいいつまで咲いていてくれるのやら?

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