はた・ハタ farm-garden 

茅野市の八ヶ岳西麓で家庭農園とガーデニングを楽しむ夫婦です。 月並みですが、田舎暮らしはもとより、自給自足率の向上も楽しんでいます。 (実は他の場所でも家庭農園で遊んでいます。) また、50年来の趣味である「星空散歩」もここに移り住んでからは農作業や 庭仕事の合間にゆったり楽しんでいます。 ・・・そんな日々の暮らしをお伝えできればと思っています。

2015年10月

ここ八ヶ岳西麓にある、はた・ハタ farm-garden ではパンダ豆や金時豆の

収穫が終わって脱穀した豆を天日でず~と干してきました。

 IMG_0072

IMG_0073

パンダ豆です。

IMG_0075

金時豆です。


乾燥が進みましたので貯蔵ビンに入れて保管することにしました。

IMG_0154

これが今年の収穫量のほぼ全量です。

この冬これらの豆を適宜出して煮豆などにしたいと思っています。

また、粉食生活面からは例えば、ユメチカラのパンで豆パンを、や

インゲン豆を餡子として小麦まんじゅうを、などなど。

想像する楽しみはまさに限りなく続いていきます。


10月末になって気温が一段と下がってきた八ヶ岳西麓のはた・ハタ farm-garden

ですが、以前に別園で掘り起こした大量の水仙の球根を植える事にしました。


今年のシーズン初めに開墾した北側の斜面。そのすぐ脇を、

IMG_0091

幅約1メートル、長さ約20メートルにわたって開墾します。

ここに幅広のウネをきって、

IMG_0093

球根を挿してゆきます。

IMG_0092

こんな感じ。

土をかけて、


IMG_0094

カットした稲わらを厚めにかけます。

あとはそのヘリに芝桜を植えて完了です。


水仙の球根はたくさん植えましたが、まだまだ大量に残っています。

植える場所を探しつつ、なんとか頑張りたいと思う今日この頃です。


八ヶ岳西麓にある、はた・ハタ farm-garden の畑に播いた小麦。

品種は南部小麦。軟質小麦に属した中力粉用の小麦です。

製粉性は高く、香りのあるおいしい小麦粉になります。

用途はうどんなど一般的なものに使用できますが、当家ではパンを焼くときにも

ユメチカラ7割、南部小麦3割の比率で使っています。

さて、そんな南部小麦を今年は播きましたが、現状までの生育は順調です。

IMG_0062

3回目の麦踏みの前の状態です。

DSC_0003

これは同じ箇所の2回目の直前の様子ですが、茎数の増加がはっきりとわかります。

IMG_0063

地下足袋でふんずけました。

IMG_0064

3回目が完了しました。

12月前までにあと2回の麦踏みを予定しています。

ここまでは昨年のユメチカラと同等の生育状況ですので南部小麦での二毛作

にも大いに期待できるとうれしく思っています。


霜が降り始めている八ヶ岳西麓のはた・ハタ farm-garden では新たな苗を

定植するにはちょっと厳しい気候環境になりつつあります。

でも、庭作りをどんどん進めたくて来期用の苗が着々と仕立てられつつあります。

IMG_0049

すごい数でしょう。

まだまだ増えていきますよ。


八ヶ岳西麓にある、はた・ハタ farm-garden での稲作が最終段階に入ってきました。


先日三分の二ほどを稲刈りしましたが、はさ掛けした稲が良く乾燥して脱穀できる

状態になりましたので、早速、脱穀をしました。

IMG_0059
IMG_0060

日が西に傾くころ、脱穀は完了。明日は残った分の稲刈りを予定しています。


翌日になって、露が切れたころ稲刈りを開始。

IMG_0066

短時間で稲刈り完了です。

IMG_0069

はさ掛けも終了して今年の最終稲刈りは完了しました。

あとは10日程天日干しして脱穀することになります。

その後、わら処理をしてすき込めば今年の田んぼ作業の全てが完了です。


八ヶ岳西麓のはた・ハタ farm-garden に孫たちが遊びに来たので

みんなで紅葉を楽しもうと、近くの蓼科湖に出かけてみました。

IMG_0138

落葉が始っていますが、まだまだ見ごろ。

蓼科湖をゆっくりと散策しながらみんなで一周しました。

今日(10月25日)は風が冷たくて日陰に入ると寒さが身にしみますが、日なた

では心地よい暖かさがあります。

そんな中、孫は落ち葉集めに夢中。いろいろな落ち葉を丁寧に収集していました。


湖の周囲も美しく彩られていて癒されるひと時を過ごさせていただきました。

IMG_0145

湖の向こうには八ヶ岳の主峰赤岳と阿弥陀岳がのぞいていました。


今年初めて播いたひまわり。播いたタイミングが早かったのか、まともに

成長したのはごくわずかでした。

ここ、八ヶ岳西麓のはた・ハタ farm-garden の庭に咲いたひまわりが


全て下を向いてガクまで黄色になったので収穫しました。

PA100013

これだけですが、一番おおきいのは直径30cm以上のものも。

この状態で数日天日干しします。

IMG_0038

乾燥が進んだら一粒一粒を丁寧に落としてゆきます。

IMG_0039

さらに天日干しをします。


よく乾燥させた種を歯で噛んで殻を取り、中にある実を食べます。

くるみのような、ナッツのような、味わいのある楽しい味覚を感じることができます。


今年栽培したユメチカラ(硬質小麦)は豊作でした。

収穫から3ヶ月以上が過ぎて小麦の最小熟成期間が満了しましたので

ホームベーカリーを使ってパンを焼くことに。

IMG_0071


早速、自家製粉をします。

IMG_0048

パン適正などを知るためにこの強力粉を使ってパンを焼きます。

それも1週間ほどほぼ毎日。

IMG_0071
IMG_0068
IMG_0061
IMG_0051
IMG_0043
IMG_0013

これらは全て別個のパンです。ご覧のようにどのパンもムラなく膨らんでいます。

パン適正はほぼ合格でしょう。


これらのパンは、ご近所におすそ分けしたり、

IMG_0065

昨日作ったルバーブジャムを厚めにぬっていただいたりしています。


わが、はた・ハタ farm-garden では粉食生活がまたまた始まっています。


10月22日はオリオン座流星群の極大日です。こんどこそは流星をカメラで

とらえたいと思い、21日・22日・23日とねばりました。

しかし、ここ八ヶ岳西麓は山の天気なのかこのところ夜になると曇ってしまいます。

この3日間もやはり同じ。 

ではなくて22日の明け方だけは晴れました。

ところが、この日に限って0時までは起きていたのですが昨日と同様の曇り空なので

少し休んでからと寝てしまいました。3時半過ぎに目を覚ますと何と快晴です。

慌てて飛び起き、外に出ました。

数個の流星は確認できたのですが、カメラをセットした方向には出現しませんでした。

その反省を踏まえて23日の未明にもトライしましたが、まったく晴れずに後悔だけが

残りました。

DSC_0184a

この写真は22日の5時ごろのオリオン座付近を撮影したものです。

ほんとうに山の天気は侮れません。


八ヶ岳西麓のはた・ハタ farm-garden では霜が降り始めるとやたらと忙しくなります。

たとえば、フルーツほおずきの実は霜に弱く、収穫しないと傷んでしまいます。

今日ご紹介するルバーブもまたしかりなのです。

ルバーブは2年前から育てていますが、今年新たに植えたもの以外は茎の青い

もので見た目が良くありません。今年植えたルバーブは茎が赤い苗を求めたもの

ですからその赤い茎をジャムにすればと思って収穫しに庭隅へ。

IMG_0034

おや? 茎があまり赤くありません。

残念ですが、青を基調にしたジャムを作ることにしました。

IMG_0036

茎だけを採取します。

IMG_0037

それを包丁で刻んで砂糖を混ぜ合わせます。今回はルバーブ1Kgに対して

700gの三温糖を使いました。

この状態で24時間放置します。

IMG_0044

24時間するとルバーブから水が出て砂糖を溶かしています。

IMG_0045

これを焦げ付かないように弱火で煮込みます。

よくかき混ぜながらルバーブが原型をとどめなくなるまで加熱します。

IMG_0046

ほぼ完了です。

仕上げにはレモンを1個絞って混ぜ合わせます。これで完成。

粗熱が取れたら容器に移して冷蔵庫で保存します。

でも、長くは持ちませんから早目に消費させるつもりです。

IMG_0053

早速、自家製パンにルバーブジャムを塗っていただきました。

色どりはいまいちですが、味は最高。パンとの相性も抜群です。

私たちの粉食生活にまたひとつ力強いアイテムが加わりました。

↑このページのトップヘ