はた・ハタ farm-garden 

茅野市の八ヶ岳西麓で家庭農園とガーデニングを楽しむ夫婦です。 月並みですが、田舎暮らしはもとより、自給自足率の向上も楽しんでいます。 (実は他の場所でも家庭農園で遊んでいます。) また、50年来の趣味である「星空散歩」もここに移り住んでからは農作業や 庭仕事の合間にゆったり楽しんでいます。 ・・・そんな日々の暮らしをお伝えできればと思っています。

2016年12月



12月28日の夕刻、18時頃撮影した本田ムルコスパイドゥシャコヴァ彗星

です。(気温は氷点下4.2℃でした)

DSC_0158a

間もなく近日点に到達することになるので尾も大分長くなってきました。

双眼鏡でも確認できました。

やはり、やぎ座付近を東北方向に進んでいます。

12月31日の近日点通過が楽しみです。

この彗星は1948年に倉敷の本田実さんなどが発見した周期彗星です。


MK100赤道儀15cm900mm直焦点にて撮影しました。



昨日はここ八ヶ岳西麓でも暖かくてわりあいまとまった雨が降りました。

昨夜には雪がちらついていて朝起きると一面真っ白。

寒い一日の始まりです。

昼過ぎ、外に出て写真をパチリ。

IMG_2204a

当たり一面うっすらと雪化粧した中、南八ヶ岳の連山が厳しくそびえています。



今日はまたまた別園に来ています。

今回は年末年始用の食糧を別園の畑からせしめることが目的。

とはいっても、この時期は孫たちが遊びに来るので彼らのお土産

が主体です。


精米機で精米をして、その後、

IMG_2196

ヤーコンとむこう側はサトイモ。

IMG_2197

大根。

IMG_2198

白菜。

IMG_2199

キャベツ。

などを写真のようにたくさん収穫しました。


こんなにあっても年明けにはほとんどなくなってしまうでしょう。


現在、やぎ座を北東方向に近日点を目指して進んでいる「本田ムルコスパイドゥシャコヴァ

彗星」です。

DSC_0135a

この彗星は日本人が発見した彗星で約5.3年の周期で太陽のまわりを

一周しています。前回は2011年の出現でした。

12月31日が近日点通過ですが、夕方の西空低く、薄明の中での撮影です。

今日は双眼鏡では確認できませんでしたが、写真写りは良くて尾も写って

います。

MK100赤道儀15cm反射900mm直焦点での撮影です。



今日はまたまた別園に来ています。

今年はやはり寒さが強いので早目に越冬処理をする必要のある

野菜のお世話にやってきました。


まずは白菜です。

IMG_2192

外葉からしっかり包み込んで寒さをシャットアウト。

これで春先までOK!


次はサトイモです。

IMG_2193

黒いマルチシートで覆いました。


最後はヤーコンです。

IMG_2194

枯れた茎を切り除いて、やはりマルチをかけます。

これで何んとか真冬の寒さを防いで春先までの収穫に備えることができます。


野菜の少ないこの期間、我々の健康をサポートしてくれる心強い味方、

そんな希少価値のある野菜たちのお世話をしました。



昨夜から空は晴れ上がり、空気が冷たくて今朝の最低気温は

氷点下5.9℃でした。その分透明度は高く、山々がすっきり。

そこで、南八ヶ岳の今日の様子を報告します。

IMG_2183

いかがですか?ほんとうにすっきり晴れ上がっていますね。

さらに個々の峰々を見てみましょう。

IMG_2188

権現岳です。

IMG_2185

阿弥陀岳です。

IMG_2187

横岳です。


南八ヶ岳の優駿な峰々が雄々しく美しくそびえています。



暦を見ると今日は満月。でも、ここ八ヶ岳西麓は曇り。

気持ちが下を向いたまま、家の中から天窓を見ると、

IMG_2162

雲が切れて月があらわれました。

まぶしい満月を目の当たりにして気持ちは上向き。外に出て、パチリ。

IMG_2171

普通のデジカメで倍率を一番高くして、手持ちでパチリ。写るもんですね。

満月がきれいに撮れました。

月のウサギが遊んでいるのが良くわかります。



今年収穫したパンダ豆を使った簡単な料理を紹介します。

「パンダ豆のおろし和え」です。

パンダ豆は一晩水に浸しておきます。その後、約40分程度水煮します。

やわらかくなったパンダ豆を酢と醤油、それに僅かな砂糖を入れて混ぜ

合わせておいた大根おろしに熱いうちに漬けこみます。

1時間程度経てば食べごろです。

IMG_2160

手前がパンダ豆のおろし和え、奥はパンダ豆の甘煮です。

酢の味が僅かにしみていて趣のある味に仕上がりました。

お酒の友にも合うと思います。



先日、ちょうこくしつ座の渦巻銀河NGC253を紹介しましたが、

同じちょうこくしつ座には割合明るい球状星団が存在しています。

それがNGC288なのです。

DSC_0071c

球状星団としてはまばらなほうながらも大きな容貌を呈しています。

あまり明るくないので双眼鏡でははっきりとは確認できません。

それでもこの球状星団は先のNGC253のすぐ近くに位置するため、探すのは

割合簡単です。

実は300mm程度の望遠レンズならばこの2天体は同一視野に入ります。

DSC_0040a

上の楕円形がNGC253,下がNGC288です。

非常に見ごたえのある位置関係にあることがわかります。


最初の写真はMK100赤道儀同架の15cm F6(900mm)での撮影。

次の写真はMK100赤道儀同架の300mmレンズによる撮影です。



今日は別園にやってきて数日分の食糧の一部を調達します。

とはいっても、畑にいって野菜等を収穫すること。

IMG_2158

収穫可能な白菜、キャベツ、大根、サトイモ、サツマイモ、ヤーコン、ネギを

数日分(MAX10日)収穫しました。

これらを軽トラにのっけて八ヶ岳西麓に輸送します。


こんなように別園の畑は天然の保管庫です。一部の野菜は来春まで収穫が

可能なのです。ですから西麓で野菜の底がつきかけたら別園にでかける

て補充するというサイクルで生活しています。

ほんとうに贅沢なことだと思っています。

↑このページのトップヘ