無肥料タアサイとアナスタシア第4「巻共同の創造」はこちら→★

****  アナスタシア 

アナスタシアは言った、「種は宇宙からの莫大な量の情報を持っているの。
それは人間がつくったどんなものも、そのサイズと正確さにおいて種にかなうものはないわ。
種は自分がいつ発芽すべきか、地中からどんな水分を摂取し、どのように太陽や月や星々からの放射を利用すべきかを、千分の1秒単位の正確さで知っているの。果物や野菜などの植物の実は、人間に活力を与えて持久力を高める目的で創られたの」

   「人間がこれまでつくった、そしてこれからつくるどのような薬よりも強力に、植物の実は人間の体組織を襲うあらゆる病と効果的に闘い、しっかり抵抗するのよ。だけどそのためには、実になる前の種に、自分の体の状態を知らせておかなければならない。というのは植物の実が、その人の病気や発病間近の状態を癒すためには、種がその癒しに必要な成分比率で実を実らせていくプロセスが必要だからよ」

   「キュウリやトマトなど、その他の庭で育てる植物の種に、自分の健康に関する情報を与える基本的な方法は、蒔く前の種をいくつか口に入れて、舌の下に少なくとも10分は置いておくの。次にあなたはその種を植える地面の上に裸足で立ち、それを口から出して両手の平に包んで30秒間くらい持ち、両手をそっと開いてその種を口のそばへ持っていき、種に向けて肺から息をそっと吹きかける。あなたの息で温められたその小さな種は、そうやってあなたの体の中にあるすべてのことを知るの」

   「そのあと両手の種をそのまま空へ向け、30秒くらい種を天体に見せるようにする。
   その瞬間、種は発芽の時期を決めるの。そしてすべての惑星がそれを手助けし、全惑星があなたのために新芽が必要とする光を天から降り注ぐのよ! こうしてやっと種を蒔くことができる。でも種を蒔いてもすぐ水をあげてはいけない。そうでないと種を包んでいるあなたの唾液や、種が取り入れた情報がすべて流れて消えてしまうからよ。水をあげるのは種を蒔いてから3日後がいい」 アナスタシアによると、種はこうして蒔く人に関する情報を取り込み、宇宙と地球からその人に必要なエネルギーを最大限吸い込むのだという。

    「種から生まれた新芽のそばに雑草が生えていても、すべて抜いてはいけない。
   少なくとも各種類から一つずつは残すことよ。その雑草は抜かないで切るといいわ」 アナスタシアは、雑草にもそれぞれの役割があるのだから、やたらに除去してはいけないと言った。ある雑草は植物を病気から守り、またある雑草は蒔いた種に補足的な情報を提供することもあるという。植物が育っていく間、種を蒔いた人とのコミュニケーションが必要で、その期間最低1度はできれば満月の夜、その植物に近づき触れてあげることが大切だという。


   アナスタシアによると、このようにして育った果物や野菜などの植物の実は、それを蒔いて育てた人が食べると、間違いなくその人のあらゆる病を癒すだけでなく、老化の早さを遅らせ、悪習を取り除き、さまざまな知的能力を増大させ、心の平安をもたらすという。植物の実は収穫から3日以内に食べるのが一番効果的だという。またそうした一連の作業は、庭に植えられる作物の種類ごとに行なう必要があるが、キュウリ畑やトマト畑などのように、一つの作物がたくさん植わっている畑ではすべての種にそうする必要はなく、そのうちの一部分にだけ行なえば十分なのだそうだ。

   このようにして育った植物の実は、他の方法で栽培されたものとは味だけでなく、成分比率も異なっているはずだという。「苗木をシャベルで掘った窪みに植えるときは必ず素手で、そして裸足で行なうこと。手の指と足の指で土を整え、そこにつばを吐きかけること」とアナスタシアが言うので、なぜ裸足が必要なのか聞くと、彼女は体の病に関する情報を含んだ物質(おそらく毒素ではないかと思われるもの)は、足から汗として流れ出るからだと答えた。苗木はこうした情報を取り込み、それを実に運び、その病と闘う力を蓄える。だから時々菜園を裸足で歩くといいと彼女は付け加えた。


アナスタシアは特に、植物と交信する人々に訪れる幸運について、いつも熱をいれて話した。彼女はダーチュニクなる人々、つまり郊外に小さな手作りの家を持ち小さな菜園を育てている人々について語ったが、彼らの存在する意味について彼女の話をすべてここに紹介したら、誰でも彼らの前にひれ伏したくなるに違いない。彼女が言うには、このダーチュニクが人々を飢餓から救い、人々の魂に良い種を蒔き、未来の社会を育てていくのだという。

   「今、あなたが住んでいる社会にとって、郊外のダーチャ(菜園)で育てられている植物と交信することができれば、多くのことを学ぶことができるわ。でもそのために気づいてほしいのは、それができるのは植物を育てている人が彼らを熟知しているからできることであって、何も知らない怪獣のような機械が土地を這いまわっているような、人間味のない広大な畑では無理なの。郊外の菜園で土いじりをするととても気分が良くなって、実際にそのおかげで多くの人が健康になって長生きしてきたし、心も穏やかになるの。技術優先で突き進む道が、いかに破滅的であるかを社会に納得させる、その手助けをするのがダーチュニクなの」

「アナスタシア、それが本当かどうか私にはわからないけど、きみはその話のどこでどんな役割を果たしているのか知りたいね」と言うと、彼女は私の手をつかんで引っ張り、草の上に仰向けになるように促し、彼女も私の隣に横になると2人で両手の平を空へ向けた。「目を閉じてリラックスして、これから私が言うとおりにイメージを思い浮かべてね。私の光線を使って遠くにいるダーチュニクの1人を見つけるから」 彼女はそのまましばらく黙っていたが、やがてゆっくりと静かな声で話し始めた。

   「年配の女性が見えてきたわ。
   水に浸したキュウリの種の布を開けて見ている。キュウリの種はすでに発芽していて小さな新芽が見える。彼女は今、種を一つ指でつまんだ。このやり方で水に浸しておくと、植えたときに新芽の形が崩れると、今私が彼女に伝えたから。そういう水は種の生育に適していないし、種が病気になってしまうことも。彼女は今、そのことを自分で気がついたと思っている。でもそれは確かにそうで、私はただ彼女の思考や推測を少し手伝っただけだから。彼女はこれから、今気づいたことをほかの人たちにも伝えていく。こんなふうにささやかな形で一つのことが成就していくの」

   アナスタシアは自分の光線によって見たものを思い浮かべ、その型どった状況が現実にもっとも接近したとき、その人物とコンタクトが成立し、彼女はその人物を見て、その人の悩みや感情までも感じ取れるのだという。それはあたかも彼女がその人のイメージに入り込んで、自分の知恵を分かち合っているかのように見える。アナスタシアは、*植物は人間に反応すると言い、その人の持つ愛や憎しみの感情をさらに強化し、健康に対してもポジティブ、あるいはネガティブに影響を与えると言った。

「私はここにもやるべき仕事がたくさんあって、菜園のことについては本当に忙しいの。ダーチュニクたちはまるで自分の子どもに会いにいくように、菜園に植えた植物を見に行くけれど、でも残念ながら彼らの植物との関わり方は思いつきのようなもので、本来の人間と植物の結びつきの本当の目的には気づいていないし、知らないの」

   「地球上にあるすべてのものは、草の葉1枚昆虫1匹にしても、人間のために創られていて、人間に仕える中においてそれぞれが役割と目的を持っているわ。たくさんの薬草の存在がそのみごとな印よ。でもあなた方は、自分の健康と幸福のために与えられている、これだけの素晴らしいものについてほとんど何も知らないのよ。だからそれを十分活用できていないの」

   私は植物との交流がどんな恩恵をもたらすのか、具体的な例を見せてほしいと言った。そうすれば実際に科学的研究の対象にできると考えた。

「きみはすべての虫は人間に益となるように創られたと言ったけど、テーブルの上を這うゴキブリに嫌悪感をあらわにする人たちが、そんなこと信じると思う? それでもきみは、ゴキブリも人間の益になるように創られたとでも言うの?」、
「ゴキブリが這うのは汚れたテーブルの上だけよ。彼らは人間の目には見えないこともしているの。食べ物の中の腐ったカスを集めて消化し、無害な排泄物を人目につかない場所に残すという、そういう仕事もしているの。もしゴキブリが多くて困ったら、カエルを1匹連れてくればたちまち余分なゴキブリはいなくなるわ」

   アナスタシアは、郊外の菜園家たちがこれから実践することは、これまでの一般的な園芸学の方法とは相容れないものになり、野菜を栽培する際のルールをも否定することになるだろうと言った。

そして実際にその後、彼女の語ったことの大部分は、生物学者ミハイル・N・プロホフの実験により正しいことが証明されたのである。

                                   ~zeraniumのブログ

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私の菜園での事。

農作物を食害せずに、てんとう虫の幼虫の餌になるだけのアブラムシっているんですね。

12月2日「暗渠づくりと冬仕度」の時に、
株元にてんとう虫がいたので、刈れなかった植物の名前はキク科の「オニノゲシ」だと判りました。

その「オニノゲシ」を今日みたら、アブラムシがビッシリついていました。

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「オニノゲシ」に付く アブラムシは 

加害作物(農地で栽培している作物を加害)の報告例がないそうで、
このアブラムシは ナミテントウムシの幼虫の餌として適正がとても高いのだそうです。
名前は 「ノゲシヒガナガアブラムシ」、これがそうなのかな?
     ~http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/result/result27/result27_18.pdf




「アキノゲシ」では以下の説明がありました。 
   参考url http://homepage1.nifty.com/bm/plants/asterales-/nogesi-akinonogesi.htm

乳液は植物の防衛手段のひとつとみられます。昆虫にとって有毒な成分や酵素を含むことが多く、またベタつくことで幼虫がくっついて動けなくなるという物理的な防衛効果もあります。 同時に、傷口から外界の細菌などが入り込まないように自身を保護するという効果も考えられます。 人間にとっては何ら問題のない程度のものでも、小さな昆虫にとっては、命に関わる物質とみることができます。 反対に、これに対抗する手段を持つ昆虫もいて、植物と昆虫の攻防も興味深いものがあります。

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と、いうことは
この蟻が せっせとアブラムシを ここに連れてきて
ノゲシの乳汁で、自分たちの食料と 
てんとう虫の幼虫を養っているのでしょうか?

この他に「オニノゲシ」はあと2本、畑に生えていますが
そちらには アブラムシはついていません。




昨年はストロベリートーチをコンパニオン&バンカープランツとして種をまきましたが、思うようには機能しませんでした。

「オニノゲシ」は畑の他、家の周りにも3本生えています。

昔に読んだ本、 「月の癒やし」 の中で   (私の記憶が正しければ)
 インディアンのヒーラーのお話に

「家の周りには そこに住む人の健康に必要な植物が生えてくる」そうで
引っ越しなどで、住む人が変わると 生える植物も変わる  というのを思い出し

薬用植物一覧表 で 「オニノゲシ」を調べました。

「オニノゲシ」は春の若く柔らかい茎葉を
かるく塩を入れて茹でて、水さらしてから、胡麻(ごま)あえ、煮びたし、油いためにして食べられる。
(薬効の記述は無し)

「ハルノゲシ」
中国の古書には、薬草として、脾・胃・肝・腎・心・肺の五臓六腑の邪気を払い、無毒で心を鎮め、気力が充実し、身を軽くして老化を防ぐ、滋養強壮の効果があるという

最近 疲れやすくて 養命酒でも飲もうかな? なんて考えていた所!!

身を軽くして 老化を防ぐ!!」ってところが 痛し痒し、 (-_-;)」   なかなかピッタリでございます ;

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玄関前に生えていて、抜けません。







コンパニオンプランツ&バンカープランツの一覧表 ってよくありますが、
畑をはじめて 丸3年の観察では 一覧表や園芸書に書いてあるよりも

やっぱり、その畑に合わせて 自然に生えてくるものが 一番あっているのでは? と感じます。

植物は人間に反応するということについて

     ↑   ~宅ライブ! 鏡山さんに会いにいく (「自然農・栽培の手引き」の著者)
           (日本のダーチュニク?)
「草をいつ、どれぐらい刈ってあげればいいですか」って聞いたら、
 「それが一番肝心で、その絶妙な関わり方がおもしろいのだ」という。
 畑の状態や野菜の生育状況を観察しながら、
こまめに畑とつきあうなかで、その場にあった刈り具合が見えてくる。
それを楽しめるようになればいい。

同じ畑でも、構う人によってかなり違いが出てくるようです。
 人の所為にせず、自分で最初から最後まで見届けたいので、
 鏡山さんのところでは、夫婦でも畝を変えているのだそうです。

同じ種や苗を植えても、畑の状態によって生育状況が変わる。
 同じ畑でも、関わる人の構い具合によって、土も野菜の出来具合も変わる。
もちろん、毎年の天候によっても、まったく変わってしまう。

農業というのは、きわめて個人的な行為なんだなぁ、と思います。
 土や野菜の生命と対峙する、静かな自己表現のカタチです。


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シュタイナーの「農業講座」でも 
農業は個人的な行為であり、係る人により、違いが顕れる。 と同じようなニュアンスです。


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ロシアのダーチュニク

チェルノブイリへの架け橋 → 「アナスタシアとダーチュニク

菜園への思いに 国境はないようですね。
ロシアの肝っ玉母さんに 食物の保存方法とか栽培技術とか  色々 聞けたら楽しいのに!!








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