002えひめAI-2の作り方(下記)によれば
仕込んでから 保温して5~6日で完成。とあるけど

普通、市販の動物性のヨーグルトを使うところ
手作りの 玄米豆乳ヨーグルトを使い
水道水を井戸水にして 分量通りに入れたら

夜で室温20度なのに 30分程で、溢れ出しました。
やはり、動物性のヨーグルトより植物性のヨーグルトのパワーって凄いんだなと感じました。

玄米豆乳ヨーグルトは作った直後より、
1週間位してからの物の方が、より反応が良かったです。
市販のラブレなら植物性のヨーグルトだから
機会があったら比べてみたいと思います。
004沈殿物は微生物の食べかすだそうです。
生活編では 透明な上澄みをつかい、畑ではシェイクして使うそうです。




005畑での使用はこれからなのでハッキリ判りませんが
お風呂場の壁にこびりついた石鹸カスが 原液をスプレーしたら落ちました。バケツに入れた生ゴミにスプレーしたら
シュワシュワとずっと音がしていて、匂いも消えました。


014
使ったのは豆乳ヨーグルト
の上澄みが主です









お風呂にはキャップ1杯で2ヶ月以上水替えしなくても水が綺麗という衝撃レポートが現代農業にあります。
これなら残り湯での洗濯も楽しくなります。 → 

えひめAI-2 通常の作り方 
<500mlの場合> 
 納豆 1粒  ・ドライイースト 2g  ・ヨーグルト 25g  ・砂糖 25g  ・水道水 450ml 
   
器材 
 ペットボトル 500ml  ・30~40℃に1週間 保温できるもの   ・pHが測定できるもの  
   
作り方
1. ペットボトルに原料を計り投入する。
2. 水道水を450ml加え、よく攪拌する。
3. よく混ざったものを1週間 30~40℃に保温する。ガスが出るので、ペットボトルの蓋は緩めておく。
4. pHを測定する。
 培養開始時は約4~5、1週間後 約3~4 よい発酵臭すれば完成
   
注意事項
1. 腐敗臭がしたときは、雑菌が繁殖しているので廃棄し、器具を洗浄後、やり直す。
2. できあがったものは冷暗所に保管し、3ケ月で使い切る。
     


<10ℓの場合>
納豆 約20粒 ・ヨーグルト 500g・ドライイースト 40g・砂糖 500g・水(米のとぎ汁でも可) 約9リットル  

作り方
1.納豆、ヨーグルト、ドライイースト、砂糖をはかり、ミキサー に入れる。
2.水(米のとぎ汁)少量を加えて2~3分間ミキシングする。
3.ミキシングしたものを漬物樽に移し、残りの水(米のとぎ汁) を加える。
4.35度で1週間培養する。(ヒーター等を使用)
5.培養液のpHをpH試験紙で確認する。
6.培養直後のpHが約5であるのに対し、1週間後に約3~4であればえひめAI-2 一次培養の成功。

◎二次培養 (一次培養で作ったえひめAI-2を増やせる。)
<追加10ℓの場合>
材料:
一次培養した液 約1リットル ・ドライイースト 40g・ 砂糖 500g・ 水(米のとぎ汁でも可) 約9リットル

作り方:
1.一次培養した液、ドライイースト、砂糖をミキサーに入れて2~3分間ミキシングする。
2.ミキシングしたものを漬物樽に移し、残りの水(米のとぎ汁)を加え、35度で1週間培養する。(ヒーター等を使用)
3.培養液のpHをpH試験紙で確認し、約3~4であればえひめAI-2 二次培養の成功。

<使い方>  
 参照url  http://www.jttk.zaq.ne.jp/bajwp500/index/kiso/05_6_ehimeai2.htm

・家庭菜園やプランターの野菜や花の葉面に500~1,000倍に薄めて散布すると育成を促進します。 

・ その他の利用方法としてボカシ作り、堆肥製造、家畜糞尿処理等があるようです。
A. 果実・野菜・イチゴの使用方法:葉面散布で1/1.000~1/2.000の希釈水にて、葉の表、裏に散布する。 薄く、冠水(1/2.000の希釈水、月1~2回)の回数を多くすることが大切である。 
B. トマトの使用方法:実がついたら、1本の幹に2リットル/2日に1回冠水する。1/2.000の希釈水、 大きくなったら散水をやめる。
C. たまねぎの使用方法(米ヌカ堆肥) :米ぬかに、AI-1(800倍)を混ぜて、1反に15Kg×3=45Kg(ウネの所)畑全体には、90Kg程度散布する。
D. ナス・ピーマン・瓜・唐辛子・キュウリ・スイカ・とうもろこしの使用方法:苗のときに、どぶ漬けで1/1.000~1/2.000の希釈水に4時間~5時間漬ける。 追肥は、1/2.000の希釈水で、1週間に1回程度散布する。
E. ジャガイモの使用方法(米ヌカ堆肥を土壌に入れる):花が咲く前に、葉面散布1/1.000する。しかし堆肥のほうが効果が大きい。
F. にんじん・大豆・ねぎ・サツマイモの使用方法(米の米ヌカ堆肥):1/800の希釈水で土壌に散布する。1週間に3日位散布。しかし堆肥のほうが効果が大きい。 サツマイモは大きくなるにしたがって、追肥の冠水は少なくする。

<生活編>
1. トイレの便器に毎週原液100cc程度流すと、雑菌の繁殖を抑えて匂いがなくなり、便器の汚れが落ちやすくなります。男性用便器の悪臭は、スプレーすると瞬時に消えます。

2. 浸け置き洗い時に原液50~100ccほど入れておいて、洗い終わったらそのまま流します。排水溝のヌメリが取れて、嫌なニオイもなくなります。

3. まな板の上にティッシュペーパーをかぶせ、原液を一面に垂らして一晩そのまま放置。翌日タワシでこすると、しつこい汚れもきれいに落ちます。

4. 油で汚れた換気扇は、原液を入れた容器の底に溜まったオリの部分を直接つけ、一晩置き、油が浮いてきたら、布やティッシュペーパーでふき取ります。 

5. 流し台に、原液50~100cc程度流してヌメリをとります。

6. 洗面台の流し口から流しましょう。その際、洗面台も「えひめAI-2」を水で薄めて、スポンジを使って掃除するとピカピカになります。

7. 生ゴミに噴霧して消臭や発酵促進剤に利用します。

 
えひめAI-2(あいに)
 えひめAI-1とは、愛媛県産業技術研究所(旧愛媛県工業技術センター)で開発された【環境浄化微生物】のことです。

 えひめAI-1は環境浄化微生物をアコヤ貝の斃死(へいし)が続く宇和海の浄化や、工場排水、生活排水の発生源対策として使用できないか、という目的で研究が始まり、 愛媛県産業技術研究所(旧愛媛県工業技術センター)で開発されました。

  えひめAI-1は酵母(パン酵母)・乳酸菌・納豆菌を糖蜜で発酵培養した液体で、 えひめAI-2【読み方 えひめあいに】は納豆、ヨーグルト、ドライイースト等を発酵培養した液体です。

  えひめAI-1は産業用に、えひめAI-2は家庭でも簡単に作れるように開発されたもので、製造方法や材料に若干違いがあるものの、効果は同様です。

  すべて食べられるもので作られており、安全で安心して使えます。えひめAI(あい)の名前は、えひめAI-1開発者 曽我部義明さんが 環境童話「地球の秘密」の作者で1991年に12才で亡くなった坪田愛華さんの「地球への思い」に共感し、 愛華さんの【愛】から付けられました。

<効果>   
1.原水に【えひめAI-1】の酵素が働き、油分などの難分離性物質が、食べられやすくなります。
2.【えひめAI-1】は、在来微生物の餌となり、在来微生物が活性化します。
3.各種微生物が増殖するとともに、隠れていた微生物が出現し種の数が増加します。
4.それにより、生物種間の食物連鎖が促進されます。
5.微生物が増殖し、ばっ気槽汚泥濃度が上昇し飢餓状態になることにより、共食いが始まり、汚泥の減少が起こります。
6.また、汚泥の凝集性が向上します。
7.さらに、【えひめAI-1】が浄化槽経由で河川に流れる事により土着の微生物の餌となり、土着の微生物が増える事によって、河川や海が浄化されます。

                                ~鬼北町HP  
 

   





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