里芋の植え付け適期は4月下旬から5月中旬頃。
弱酸性(スベリヒユやツユクサなどが生えている)の土ステージ2の普通地からハコベやオオイヌノフグリなどの生えている肥沃地が向いている。

去年の親芋です。
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RIMG0640 (800x450)←芽のところの皮をめくりました。









~もっとうまくなる プロに教わる家庭菜園の裏ワザ
親芋は形質をほとんど変化させませんが、子芋、孫芋は
土壌や気候条件に対する適応力が強いため、形質が少しづつ変化するそうです。
なので2年は子芋を種芋として栽培し、3年目からは前作の
親芋を種芋として用いると毎年、畑に適応した良質な里芋が多く収穫できるそうです。

里芋逆さ植え
現代農業「サトイモの逆さ植え」
からお借りした画像に書き込みました。















RIMG0633 (450x800)自然栽培6年目の宅地畑にうえました。
去年の夏にオクラを栽培した場所です。

オクラの残渣や春に生えた草を刈り、


上から米ぬかを撒いておきました。
















枯草の下にはミミズやダンゴムシなどがたくさんいます。
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ミミズは枯れた茎葉や根を土と一緒に食べて、腸で消化して粘着物質でくっつけて団粒構造となった大きな糞を出すそうです。 これならできる!自然菜園―耕さず草を生やして共育ち

RIMG0638 (800x450)穴を掘って
種芋を逆さまにして
芋がすっぽりと隠れる程度に覆土しました。






1m位の間を空けました。
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この後、サトイモの成長に合わせて、両側の土を戻して行きます。
雑草もどんどん、被せてゆきます。


サトイモはふつう、種イモの芽を上にして植え付ける。種イモから出た芽が親イモになり、そこに子イモ、孫イモが上へ上へとつく(図)。そのため土寄せをしてイモの太るスペースをつくり、青イモ(日焼け)を防ぐ必要がある。

ところが逆さ植えすれば、この土寄せも追肥もいっさい不要となる。芽を下にして植え、土を戻したらおしまい。超小力的であるうえに青イモが減る。逆さ植えだと深植えしたことになり、深い位置の親イモから出た子イモや孫イモもふつうより深くなるせいだろう。イモの太るスペースが縦に広がるせいか「イモ数が増えた」という農家も少なくない。
ただし、地中深いところから芽を出すため、発芽には時間がかかる。このあたりがガマンのしどころといえる。
                             現代農業「サトイモの逆さ植え」








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