サツマイモの苗づくり、今年は例年より7日ほど早くはじめました。
条件にもよりますが、一回目の採苗までの日数は 40~55日位です。


左が2月14日にスーパーで買った「シルクスイート」 → 
右が昨年、市民農園2で収穫した「紅はるか」
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消毒と促芽のために 48℃くらいのお湯に40分くらい、浸しました。

セオリーでは 「47~48℃の温湯に正確に40分間浸す」ですが
毎年、温度も時間も大体ですが ちゃんとサツマイモは収穫できています。

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容器は食器カゴです。
蓋をして ビニールで覆って ホットカーペットの上に置き
さらに毛布で覆っておきました。
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今年は 苗床に 赤玉土ともみ殻燻炭を使いました。
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水耕栽培風の苗作りです。

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水だけだと 水が腐ったり、藻が生えたりするので
ペットボトルで作った ヨモギ発酵液を キャップに2杯混ぜてあります。
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15度の傾斜をつけて(頭が上)伏せると良いそうです。

左の「紅はるか」は根が付いているので 尻尾が左だとわかりますが
「シルクスイート」は? より萎んでいる方を尻尾と判断しました。

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もみ殻で 15度くらいになるように整えました
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初めは遮光した方が良いので
もみ殻で覆いました。
(遮光せずとも 発芽します。)
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催芽温度は品種によって異なりますが、概ね30℃前後。(3~5日間の処理で芽が1cmなる予定)

苗床は萌芽するまでは比較的高温に管理し、萌芽後は生育中は日中22~25℃、夜間18℃程度。

萌芽して生育が始まれば、徐々におおいを取り除き、苗長5cm程度では日中2~3時間、10cm程度ではおおいを除いて日光を十分に当てる。

床土の水分は手で固めた土が崩れない程度の70%前後が適切。  ~さつまいもMINI白書


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天気の良い日中は 衣装ケースの中で保温します。




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