レタス類の栽培スケジュール
            ~これならできる!自然菜園―耕さず草を生やして共育ち
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リーフレタスの植えつけから収穫までの期間は 苗から30日。タネまきからは60日

*非結球型レタス→リーフレタス、サニーレタス、サンチュ、欠きちちゃ
チシャという名前は、レタス類の茎をカットすると白い液が出ることに由来しています。
「乳のように白い液が出る草」なので、「乳草(ちちくさ)」と呼ばれ、それが転じて「ちくさ」→「ちさ」→「ちしゃ」になったということです。

この白い乳液の正体はサポニンで、食欲増進、肝臓や腎臓の機能を高める働きがあるといわれています。

RIMG6534 (800x450)春まきと夏まきができ、夏まきは高温下で休眠している種を冷やし、休眠打破してからまく
レタスは「好光性種子」のため、種まきの際の覆土は極力薄くするように。土を掛け過ぎると発芽しにくくなります。




冷蔵庫で保管していた種を9月26日に播種した 我が家のサニーレタス 12月1日の様子
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今年の10月は低温、長雨。
11月は低温で 成長がとても遅いです。

リーフレタスは外葉をかき取って収穫できるので葉物野菜が高騰する冬場は
株ごと収穫せずに外葉を欠き取り収穫して、できるだけ長期間持たせたいところです。

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レタス類の生育適温は15~20℃ですが
12月になった今朝の気温 千葉県北西部では
8℃くらいです。











庭で 簡易式のビニール温室を被せています。
ホームセンターで1000円前後で売られています。
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庭にガーデンライトがあるので、とう立ちの回避と生育温度確保のため
育苗用に使っている衣装ケースに入れて部屋に取込みました。
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<とう立ち>(花芽をつけた茎が伸び出すこと)
レタスは高温により花芽が形成されて、とう立ちしてしまいますが
日の長い条件でもとう立ちしやすいので、門灯や街灯が当たる場所を避ける必要があります。


<連作障害>
チマサンチュは連作(翌年も同じ畝で栽培)すると生育が悪くなってり枯れてしまったりすることがあります。
1年から3年はレタス類の栽培してない畝で栽培しましょう。
         ~住友化学園芸
ということですが
うちの場合は 今年の夏にプランターに市販の園芸用培土を入れてリーフレタスを育てた土を
再利用しています。

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夏にレタスを育てた土に 畑の土と米ぬかと油粕を混ぜて土増ししました。

葉物の追肥には窒素分が多い菜種の油粕が有効ですが与えすぎるとエグミのもととなるそうです。


<早朝に収穫するとエグミが少ない。>
朝、水とともに吸収された肥料成分は日中、光合成によって作られた炭水化物と共に夜間に同化されて野菜の一部になります。すると、翌朝にはエグミのもととなる肥料成分がほどんど残っていないため
硝酸塩の濃度も低いそうですよ。  ~農薬・化学肥料に頼らない おいしい野菜づくりの裏ワザ










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