「やさい畑」の記事に
赤玉土と腐葉土だけの育苗培土が載ってました。

今年の育苗には間に合わないので市販の腐葉土を購入しますが
腐葉土なら自作できる筈なので 市民農園1の片隅に穴を掘り
初めて腐葉土を仕込んでみました。

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腐葉土に向いているのは
ケヤキ、クヌギ、コナラなどの広葉落葉樹の落ち葉や枯れ草だそうです。

腐葉土の作り方には 木枠やポリ袋、シートを利用した方法などがあるようです。
詳しくは → 筑紫市「落ち葉はや枯草で腐葉土を作りませんか?」

場所が確保できれば シートでの腐葉土づくりの方が簡単そうです。

今回は畑の片隅に掘った穴の中にネットを敷いて
枯草を投入、分解促進のために土を少し混ぜました

*ネットは敷かなくても良いのですが取り出す時に楽そうなので使いました。
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入れた枯草は

庭に散乱していた葡萄「シャインマスカット」の枯葉
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枯れたチガヤを少々
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畑に沢山ある
おそらくは 欅の枯葉など
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よく踏んで鎮圧しました。
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水を少し(昼過ぎですが凍ってます)
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と畑に常備しているヨモギ発酵液も少し注ぎました

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氷の塊は取り出して
ネットを被せた後 土で蓋をしました。
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盛り土の厚さは10cmから15cmくらいが良いそうです。
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雨除けにブルーシートを被せました
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冬場は完成するのに6カ月くらいかかるそうです。
ミミズや土中微生物が落ち葉を分解するそうです。

ミミズ、、、、この細かい網目から入れるか?  






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