4月30日に本葉2枚で定植したキュウリ「バテシラズ2号と3号」

不耕起で定植した私の「バテシラズ2号」の根元
6/10
根がド派手に地上に出ていました。
下の画像は 露出していた根に土を被せた後、写真を撮るために被せた土を少し払い除けたものです。

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他のも気になってチェックしてみました。

きゅうり「バテシラズ3号」(手で触ったら双葉が取れてしまいました)
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自根の中玉トマト「シンディスイート」からも気根が出始めています
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 ナスからも!
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トウモロコシは例年のことです
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トウモロコシは穂が出始めました。 台風ですが・・・・(´;ω;`)
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トウモロコシの場合の支柱根は 
出穂期前後に出根,伸長 して著 しく太い二次根を多数分岐 し (山崎 ・帰山 1983),それらは最も新 しく形成された若い根であることから,出穂後の登熟期における養水 分吸収に重要な働きをしていることが指摘されている(~ネパール産 トウモロコシにおける支柱根の形成と系統間変異


きこん【気根 aerial root】

根は一般に向地性をもっており,地中で発達するものであるが,地上の茎から空気中に出る根があり,それらを気根と総称する。機能も構造も種によってさまざまで,支持根,吸収根といった区別がある。支持根の例としてはトウモロコシの茎の下方から出る根や,タコノキ,ヒルギ類などに典型的な例がみられる。ヒルギ類の気根は吸収根の役割も果たし,ラン科などの着生植物の根も吸収根である。キヅタなど,よじのぼり植物の根も支持根といえる。

植物の根で、空中に出て呼吸をしているもの。
酸素の乏しい泥中や水中に生育する植物にみられ、通気組織などの構造をもつ。ミズキンバイやマングローブなどに発達する。


・・・マングローブ・・・

不耕起で、浅植えで、雨が多いためでしょうか?
今までは 根をこんなに観察したことがありませんでした。

おぼろげですが 昨年、撤去したときにゴーヤにもピーマンにも気根があったように記憶しています

私の畑の作物は、他の区画の作物より気根が多いことに初めて気づきました。

雨が上がったら、中耕して土寄せします。


キュウリは6月7日に摘心しました
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10節くらいまで成長しています。
葉数が20枚位になったらキュウリを生らせます。
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先輩に差し上げた「バテシラズ3号」は6月7日の段階で
すでに「3本採れたよー♪」とおっしゃっていました。

奥の2株が6月10日、先輩に差し上げた 私の「バテシラズ3号」

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先輩の「バテシラズ3号」の根は支柱より太くなっています。
気根も出ていません。
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大玉トマトは6個目の収穫です。
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