波多野ピアノ教室 うまずたゆまず日記

長岡京市神足・京都市南区久世でピアノとソルフェージュの個人レッスンを行って「波多野ピアノ教室」のブログです。


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ハンガリー生まれのフランツ・リスト(1811~1886)は、圧倒的なピアノテクニックを持っており、超絶技巧を要求されるピアノ独奏曲をたくさん作っています。

その様子を現した風刺画がこちら(笑)
手がたくさんないと弾けないと、よく情景を表していると思います
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さて、今回のスペイン狂詩曲は、スペインの古い舞曲『フォリア」とアラゴン地方の民謡・舞曲「ホタ・アラゴネーサ」を素材にした超絶技巧の難曲の演奏効果の高い作品です。
狂詩曲とはラプソディのことで、自由奔放な形式で民族的または叙事的な内容を表現した楽曲を指す。異なる曲調をメドレーのようにつなげたり、既成のメロディを引用したりすることが多いのも特徴です。リストの『ハンガリー狂詩曲』がおそらく最も大規模かつ有名な作品ですね。

お聴きください。
https://youtu.be/Xf98jXz9VhA



11/23 京都市立堀川音楽高校のホールにて、ピアノ発表会を行いました

今年は感染症対策で3部に分けた為、各部の観覧者は少なくなってしまいましたが、みなさんとても健闘され、華やかな演奏会になりました。

練習では上手く行っていたのに、まちがえてしまったりするのが発表会の醍醐味ですね💦
それでも今まで頑張ってきた事こそ、一番の成長なのです!!

次の弾きたい曲を目標にまた頑張っていきましょう🎵お疲れ様でした


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ピアノがうまくなる為には何が必要か。
難しい話ですが、よく私も考えますし聞かれます。
私が思う必要な素質はまず、

◎素直
であるということ。
人が指摘してもそれをうまく受け入れられない人っていますよね。それは子供の時から同じで、素直に先生の指摘をうまく理解し、体現出来る生徒さんは成長が早いです

◎努力家
ピアノでみなさんがよく躓くのが、毎日練習しないといけないということ。家族がゲームしてるのに、テレビ見てるのに、練習しないといけない


ピアノ好きじゃないから練習しないんじゃない?とよく聞きます。
そうじゃないんです❗ピアノをただ弾くのは好き🎹でも、直さないといけないところとか、新しい楽譜を読むのが面倒くさい。遊びたい。→だから練習しない❗という構図なのです💦
それでも、毎週頑張って練習出来る努力家は確実にうまくなりますね

◎理解力が高い
幼児でも、とても理解力が高く一度で指摘が直せる方。音楽高校の生徒であっても、何回指摘しても直らない方。
本当に世の中千差万別です😊
もちろん、一度で直せればどんどん次の指摘を与えてあげられるので、うまくなるのは必然ですね

◎負けず嫌い
とにかく人に負けたくない❗
弾けない自分に負けたくない❗
という方は、練習に繋がることが多いので、うまくなる確率は高いです🌟


音楽だけでなく、他のスポーツや勉強などでも大事なことが出来る方は、ピアノもうまくなり、音楽を楽しめる力がつきます!

音楽性は二の次でいいと思います。楽しむ心さえ持っていれば

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