皆様お世話になっております。はたとものり(秦智紀)です。

7月28日(土)にタワーホール船堀にて、LGBTえどがわ主催の「オランダ☓LGBT☓えどがわ」に参加をしてきました。

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イベントが始まる前にLGBTコミュニティ江戸川の七崎良輔さん、古川亮介のお二人、そして上田令子都議と写真を撮らせて頂きました。
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LGBTコミュニティ江戸川の古川亮介さんが、開会のご挨拶をされました。
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その後は、多田正見江戸川区長、東ちづるさん(女優/一般社団法人 Get in touch理事長)の来賓挨拶が続きました。
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多田正見江戸川区長

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東ちづるさん(女優/一般社団法人 Get in touch理事長)

東京都は、性的指向などによる差別を禁じた五輪憲章の理念を実現するため、LGBT差別解消やヘイトスピーチの根絶を目指す条例の骨子案を公表しました。LGBTに特化した条例が作られるのは、都道府県では初めてになります。いわゆる「性的指向差別解消都条例」ですが、オランダ王国大使館のトン・フォン・ゼイランド氏のお話しを聞いていても条例には、差別禁止条項が必要になります。
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パネルディスカッションでも登壇者の「NPO EMA 日本代表理事」の寺田氏のお話しの中でLGBTだからと言って、運転免許証が取れないかと言ったらそうではない。では、なぜ同性同士の結婚だけが、できないという法的な差別をされるのか?という点です。確かに私の政治的理念からしても、なぜ政府に結婚のあり方を強制されなければならないのかが疑問です。異性同士、同性同士であっても結婚する自由はあって良いじゃないかと思います。

しかし、現状として法律を改正するとなると国政課題になりますので、地方自治で出来ることとしては、江戸川区において同性パートナーシップ制度の実現に向けて、条例の制定を目指すことではないかと思います。少しずつですが、渋谷区からスタートして地方自治体で同性パートナーシップ制度が実現しつつあります。江戸川区も多様な婚姻のあり方を支え、多様性の活きる江戸川区になるよう私も働きかけを続けて参りたいと思います。