皆様お世話になっております。はたとものり(秦智紀)です。

2015年3月に全国地域政党連絡協議会(地域政党サミット)が設立をしました。それから、
現在、地域政党サミットには10団体が加盟しています。今回の主催担当は、松山市議会最大会派である地域政党「みらい松山」(池本俊英みらい松山代表)でした。「みらい松山」は、加計学園問題や伊方原発再稼働につき政府の責任を論及した中村時広愛媛県知事の市長時代から連携し、野志克仁現松山市長も送り出しています。

地域政党「みらい松山」の政党理念である「地域第一、政策中心、国政自由。国とは対等な交渉」を中村知事自身が紹介をし、それから「平成の大合併により3000あった市区町村は1800となり、地方議員も減少した。しかし、国から地方へと仕事が移って、地方の仕事は増えたのにも関わらず、地域のことがわからない国会議員や国家公務員の人数が増えているのはおかしい!」と公務でお忙しい中、熱いご挨拶をいただきました。
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中村愛媛県知事の次には、野志市長による特別講演でした。日本一防災士のいる松山市の「災害対策」についてです。地域住民主導による自助・共助を推進するものでここまでできるのかと勉強になることばかりでした。知事、市長ともに地域政党「みらい松山」との連携関係もよく愛媛県、松山市のために皆が皆、お互いの立場で動いていると感じ取れました。
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最後は集合写真です。私が写真撮影係りということで写ってませんが、地域政党サミット顧問の北川正恭元三重県知事が真ん中に写っております。ちなみに愛媛県は初めてだったので、またお邪魔したいところです。
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